meito(2207)・目標前進
食品廃棄物・CO2排出量の2030年度削減目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2020年度 2024年度 2025年度 2030年度 Scope1,2合計 (t CO2e) 16,869 16,229 15,944 Scope1+2 総量削減 60%削減 (2020年度比) 削減率 ― 3.8% 5.5%」
Scope1・2の総量を2030年度までに2020年度比60%削減する目標に対し、2025年度の削減率は5.5%となった。算定範囲のグループ全体への拡大とScope3算定着手も進んだ。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、本年度より削減目標を総排出量ベースに変更し、Scope1およびScope2のGHG排出量2020年度比で60%削減することを目指す方針を新たに策定いたしました。」
従来の売上高原単位25%削減目標に加え、総排出量ベースでScope1・2を2020年度比60%削減する2030年度目標へ変更した。2024年度の総量削減率は2.3%、売上高原単位削減率は25.7%と開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「温室効果ガス排出量の削減目標は、2020年度比2030年度までに25%削減(売上高原単位)を目指して活動します。」
Scope1・2排出量の算定を実施し、2023年度の売上高原単位削減率を19.4%と開示した。2030年度25%削減目標に対する進捗を測定可能な形で示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「食品廃棄物 食品廃棄物(生産量原単位)を30%削減(2020年度比) CO2排出量 CO2排出量(売上高原単位)を25%削減(2020年度比)」
2030年度を期限とする環境負荷削減KPIとして、食品廃棄物を2020年度比30%、CO2排出量を同25%削減する目標を初めて開示した。