江崎グリコ(2206)・施策償還支出を反映
転換社債発行による海外・国内生産能力および研究開発への成長投資
FY2016-Q4に初出。7回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024-H1。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1償還支出を反映有価証券報告書
「主な要因は、転換社債の償還による支出△30,000百万円等があったことによるものであります。」
2024年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、中間期に30,000百万円の償還支出を計上し、償還実績を反映している。 - FY2024-Q1償還後残高を反映有価証券報告書
「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 30,001 -」
2024年1月30日に償還期間が満了した転換社債型新株予約権付社債について、1年内償還予定残高が30,001百万円からゼロとなっている。 - FY2023達成有価証券報告書
「なお、本新株予約権の行使期間は2024年1月16日をもって満了いたしました。また、本社債の償還期間は2024年1月30日をもって満了いたしました。」
2017年に発行した2024年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債について、新株予約権の行使期間及び本社債の償還期間が満了した。 - FY2023-Q2償還期限到来に伴う計上額更新有価証券報告書
「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 - 30,012」
転換社債型新株予約権付社債30,012百万円が1年内償還予定の流動負債として計上されている。前連結会計年度の固定負債30,023百万円から、償還期限の接近に伴う区分変更が継続している。 - FY2023-Q1償還期限到来による流動負債への振替有価証券報告書
「1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債 - 30,017」
転換社債型新株予約権付社債30,017百万円が固定負債から1年内償還予定の流動負債へ区分変更され、償還期限の接近が示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、税金等調整前当期純利益が5,529百万円(前年同期比26.4%増)と増加したことに加えて、転換社債型新株予約権付社債の発行等により、前連結会計年度末に比べ38,228百万円増加し、当連結会計年度末には90,238百万円となりました。」
転換社債型新株予約権付社債の発行による資金調達が完了し、年度末の現金及び現金同等物は90,238百万円となっている。 - FY2016-Q4初出有価証券報告書
「当社は、平成29年1月12日の取締役会において、2024年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を発行することを決議し、平成29年1月30日に払い込みが完了しております。本新株予約権付社債の発行による手取金約300億円の使途は、以下を予定している。」
約300億円の転換社債発行を完了し、2019年3月末までに海外拠点、冷菓、菓子・牛乳乳製品の生産能力・販売拡大および研究開発設備へ投資する資金使途を設定している。