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森永製菓(2201)・リスク顕在化

カカオ豆・乳製品等の原材料価格変動リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2022-Q3 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 120212022: 420222023: 220232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
食材・商品の供給体制寸断と仕入価格変動94社が書いているテーマ・逆風105社・追い風0社

森永製菓がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。64社中45社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「原材料価格の高騰を増収及び価格改定・コストダウン等の取組みで打ち返し、営業利益は前年実績に比べ42億4千6百万円(108.4%)増益の81億6千3百万円となりました。」

    カカオ等の原材料価格高騰が当年度も収益性に影響し、価格改定・コストダウンによる対応が必要となった。原材料価格リスクが継続的に業績へ実現した状態である。
  2. 2026-05-11顕在化決算

    「原材料価格の高騰や物流費の増加、経営基盤の強化に向けたDXや人的資本への投資などがありましたが、増収及び価格改定・コストダウンを中心とした打ち返しにより、営業利益は前年実績に比べ11億2千8百万円(5.3%)増益の223億9千4百万円」

    原材料価格高騰と物流費増加が当期の損益要因として引き続き実際に表れた。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、原材料価格の高騰や物流費の増加、経営基盤の強化に向けたDXや人的資本への投資などにより、営業利益は前年同期実績に比べ5億5百万円(3.7%)減益の133億5千万円となりました。」

    原材料価格高騰と物流費増加が、価格改定・増収効果を上回る利益圧迫要因として中間期業績に実際に表れた。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「損益については、増収及び価格改定効果がありましたが、カカオ原料の高騰の影響が大きく、営業利益は前年同期実績に比べ1億3千1百万円(3.3%)減益の39億1千7百万円となりました。」

    カカオ原料価格高騰が実際に菓子食品事業の営業利益を3.3%減少させ、冷菓事業でも同様の影響が記載された。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「・以下の要因による原材料価格の変動、調達不全 ▷ 為替変動 ▷ 地球温暖化、天候不順による不作、世界的な需給バランスの影響 ▷ 全世界的な感染症拡大、原産国の政情不安、紛争等 ▷ 原油、エネルギー価格の上昇 ▷ 労働力不足による労働力単価・物流コスト上昇」

    原材料価格・調達リスクについて、気候変動、感染症、紛争、原油・エネルギー価格、労働力不足などの要因を引き続き広範に記載し、FY2023の利益への実際の影響も示した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症対策と経済活動の両立が進む一方、ロシア・ウクライナ情勢や急激な為替の変動に起因する原材料及びエネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続き、事業を取り巻く環境は大きく変化しております。」

    原材料価格変動リスクについて、ロシア・ウクライナ情勢と急激な為替変動を背景とする原材料・エネルギー価格高騰が継続している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の我が国の経済は、ロシア・ウクライナ情勢や急激な円安の進行に起因する原材料及びエネルギー価格の高騰により、依然として先行き不透明な状況が続き、事業を取り巻く環境は大きく変化しております。」

    原材料価格変動リスクについて、ロシア・ウクライナ情勢と急激な円安を背景とする原材料・エネルギー価格高騰が継続していると記載した。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の我が国の経済は、新型コロナウイルスの感染再拡大と収束を繰り返す中、防疫と経済活動の両立を進める一方で、ロシア・ウクライナ情勢等の影響による世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰や、円安の進行による物価高が、消費者心理に影響を与えております。」

    原材料価格変動リスクについて、原材料・エネルギー価格の高騰、ロシア・ウクライナ情勢、円安による物価高が実際の経営環境と業績に影響していると記載した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「・以下の要因による原材料価格の変動、調達不全 ▷ 為替変動 ▷ 地球温暖化、天候不順による不作 ▷ 全世界的な感染症拡大、原産国の政情不安、紛争等 ▷ 原油価格上昇 ▷ 労働力不足による労働力単価・物流コスト上昇」

    従来のカカオ豆・乳製品等の価格・調達リスクに、気候変動、感染症、紛争、原油価格、労働力不足、包装材料や持続可能性対応まで要因を拡張している。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により様々な経済活動への制約が続く中、ワクチン接種の普及もあり人流が増加傾向で推移するなど、経済活動が徐々に正常化に動き出す向きもありましたが、原材料価格や海上輸送費の高騰、さらに新たな変異株による感染再拡大のリスクが懸念されるなど、先行き不透明な状態が続いております。」

    従来の原材料価格変動リスクに加え、海上輸送費の高騰を調達・コスト上昇要因として記載している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「昨今、全世界的な新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大や、地球温暖化にともなう天候不順による農作物の不作、原産国での政情不安・国際紛争の発生など、原材料調達のリスク要因が増加しております。国内労働力不足に起因する労働力単価・物流・エネルギーコストの上昇、環境対策・人権問題改善に向けた法律または規制の変更などにより、価格の急激・大幅な高騰や、量的確保が困難となった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料価格・調達量の従来リスクに加え、新型コロナウイルス、気候変動、国際紛争、労働力不足、規制変更など要因を拡大して記載した。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「食料品製造で使用する原材料、特に主原料のカカオ豆、乳製品等には、原産国の政情や自然災害等により量的確保ができない状況が発生したり、その価格が海外相場や為替レートの変動の影響を受けるものがあります。これらの原材料価格が高騰した場合は製造コストの上昇に繋がり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    原材料の調達量・価格変動に加え、価格高騰時の製造コスト上昇をリスクとして継続記載している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  19. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度のわが国経済は、政府の景気対策等に伴い、緩やかな持ち直し傾向で推移しておりますが、原材料費の高騰や人手不足による人件費や物流コストの上昇といった背景もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    従来の原材料価格変動リスクに関連して、原材料費の高騰と、それに伴うコスト上昇を経営環境上の不透明要因として明示している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「食料品製造で使用する原材料、特に主原料のカカオ豆、乳製品等には、原産国の政情や自然災害等により量的確保ができない状況が発生したり、その価格が海外相場や為替レートの変動の影響を受けるものがあります。」

    カカオ豆・乳製品等の調達量と価格の変動リスクを引き続き記載している。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    カカオ豆・乳製品等の原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    原材料価格・調達量の変動リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「食料品製造で使用する原材料、特に主原料のカカオ豆、乳製品等には、原産国の政情や自然災害等により量的確保ができない状況が発生したり、その価格が海外相場や為替レートの変動の影響を受けるものがあります。」

    原材料の調達量と価格が、原産国情勢、自然災害、海外相場、為替に左右されるリスクを示している。
一緒に動いた変遷

「米中貿易摩擦等による世界経済の不確実性」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

764443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米中貿易摩擦等による世界経済の不確実性7回
  3. 2海外政情不安・国内人手不足によるコスト増6回
  4. 3収益性と利益の大幅改善4回
  5. 4不動産及びサービス事業の減収減益4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・サプライチェーン影響4回
  7. 6健康分野への進出加速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
森永製菓の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
カカオ豆・乳製品等の原材料価格変動リスク|森永製菓(2201)の変遷 | Komori