南三陸BIO及び台湾循環資源製造所の製造原価増加
FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020。
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- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上総利益は売上高の減少があるものの、売上原価の削減や売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加などにより1,770,465千円(前期比6.9%増、前期差+113,641千円)となりました。」
従来利益を圧迫した製造原価について、当期は売上原価の削減が売上総利益の増加要因として記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は売上高の減少があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖の影響による製造原価の減少並びに売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加などにより、166,557千円(前期比10.7%増、前期差+16,097千円)となりました。」
台湾循環資源製造所の閉鎖により、従来利益を圧迫していた同施設の製造原価が減少した状態を引き続き記載している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業利益は売上高の減少があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖の影響による製造原価の減少並びに売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加などにより、105,342千円(前期比1.3%増、前期差+1,331千円)となりました。」
台湾循環資源製造所の閉鎖により、従来利益を圧迫していた同施設の製造原価が減少したと記載している。 - FY2018対処有価証券報告書
「売上総利益は地上資源事業における製造原価の削減等の影響により、1,571,134千円(前期比4.8%増、前期差+71,639千円)となりました。」
従来利益を圧迫していた製造原価について、当期は削減が利益改善要因として記載されている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「営業利益は昨年開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加等により147,428千円(前期比17.6%減、前期差△31,461千円)となりました。」
台湾循環資源製造所の製造原価増加が通期でも実際に発生し、地上資源事業の営業利益を押し下げた。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「営業損失は台湾循環資源製造所の製造原価増加等により26,817千円(前期比-、前期差△21,957千円)となりました。」
台湾循環資源製造所における製造原価の増加が当第3四半期にも実際に発生し、連結営業損失の要因となった。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「営業利益は仕入の低減効果がありましたが、昨年開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加等により11,471千円(前期比35.9%減、前期差△6,429千円)となりました。」
台湾循環資源製造所における製造原価の増加が当第2四半期にも実際に発生し、営業利益を押し下げる要因となった。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「営業損失は地上資源事業の粗利率改善や製造原価の低減効果により前期より改善したものの」
製造原価の増加が利益を圧迫した前期までの記載に対し、当四半期は製造原価の低減効果が利益改善要因として記載されている。施設別の効果額は示していない。 - FY2016再掲有価証券報告書
「営業利益は台湾循環資源製造所の開所に伴う製造原価の増加及び経費の増加がありましたが」
台湾循環資源製造所の開所に伴う製造原価及び経費の増加が年次でも発生したと記載している。 - FY2016-Q3顕在化有価証券報告書
「営業利益は南三陸BIOや3月に開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加があったものの、国内のリサイクル事業の粗利率改善により72,364千円(前期比500.4%増、前期差+60,310千円)となりました。」
南三陸BIO及び台湾循環資源製造所で製造原価の増加が実際に発生したと説明している。増加額自体は示していない。