国内リサイクル事業の好調と粗利率改善
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
アミタホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1売上増加下の営業利益減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は、Cyano Projectにおけるコンサルティング案件の受注遅延及び国内のサーキュラーマテリアルの取扱量が減少したものの、内閣府「戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)第3期」の売上計上などにより2,423,310千円(前年同期比4.0%増、前年同期差+92,172千円)となりました。営業利益は、売上高は増加したものの売上原価や販売費及び一般管理費(DX・AX推進関連費用の先行投資等)が増加したことなどにより、153,331千円(前年同期比27.6%減、前年同期差△58,381千円)となりました。」
SIP第3期の売上計上等により売上高は前年同期比4.0%増となった一方、売上原価及びDX・AX推進関連費用等の増加により営業利益は27.6%減少した。 - 2026-05-13悪化決算説明資料
「国内のサーキュラーマテリアルの取扱量が減少」
国内サーキュラーマテリアル事業について、従来の取扱量増加傾向から減少へ変化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,931,476千円(前期比8.7%増、前期差+394,976千円)、営業利益473,480千円(前期比0.3%増、前期差+1,319千円)、経常利益557,890千円(前期比5.1%増、前期差+27,045千円)、親会社株主に帰属する当期純利益423,184千円(前期比37.2%増、前期差+114,839千円)となりました。」
国内リサイクル・再資源化等を含む社会デザイン事業全体で、通期売上高が前期比8.7%増、営業利益が0.3%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は、姫路循環資源製造所や、アミタ地上資源製造パートナーズである愛知海運株式会社 蒲郡リサイクルS.C.及び三友プラントサービス株式会社 川崎工場 資源循環プラントでの取扱量の増加などにより2,306,052千円(前年同期比5.0%増、前年同期差+109,504千円)となりました。」
姫路製造所及び地上資源製造パートナーの取扱量増加により、中間期売上高は前年同期比5.0%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、姫路循環資源製造所や、アミタ地上資源製造パートナーズである愛知海運(株)蒲郡リサイクルS.C.及び富士運輸(株)再生資源工場での取扱量の増加などにより1,126,609千円(前期比5.4%増、前期差+58,193千円)となりました。」
姫路製造所及び地上資源製造パートナーの取扱量増加により、売上高が前年同期比5.4%増となった。 - FY2023売上高・利益の減少と粗利維持有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,536,499千円(前期比6.0%減、前期差△288,296千円)、営業利益472,160千円(前期比22.6%減、前期差△137,568千円)、経常利益530,844千円(前期比25.8%減、前期差△184,693千円)、親会社株主に帰属する当期純利益308,345千円(前期比42.0%減、前期差△222,896千円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期から減少した。一方、売上総利益は2,137,953千円で前期比0.0%増となり、利益率の高い商材の拡大や製造原価低減が記載されている。 - FY2023-Q3売上高・営業利益の減少継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、旧・川崎循環資源製造所の取引分が総額計上から純額計上となったことや、Cyano Projectの受注速度の遅延、海外有価物取引・非鉄金属原料・セメント原料系の取扱量及び出荷の減少などにより3,242,263千円(前期比7.7%減、前期差△270,112千円)となりました。営業利益は、売上高の減少及び販売管理費の増加などにより224,688千円(前期比47.2%減、前期差△200,824千円)となりました。」
旧川崎取引の純額計上、Cyano Projectの受注遅延及び複数の資源取引の減少により、売上高は前年同期比7.7%減、営業利益は47.2%減となった。 - FY2023-Q2売上高・利益の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、旧・川崎循環資源製造所の取引分が総額計上から純額計上となったことや非鉄金属原料やセメント原料系の取扱量減少などにより2,196,548千円(前期比7.4%減、前期差△174,333千円)となりました。」
旧川崎取引の純額計上への変更や非鉄金属原料・セメント原料系の取扱量減少により、売上高が前年同期比7.4%減少した。 - FY2022取扱量減少下の利益率改善有価証券報告書
「国内100%リサイクルサービスは、国内メーカーの製造量減少等の影響により取扱量は前期比ではやや減少したものの、生産プロセスの改善により年々、利益率は高まっております。」
国内100%リサイクルサービスは取扱量がやや減少した一方、生産プロセス改善により利益率が年々高まっていると記載している。 - FY2022-Q3売上減少下の営業利益増加継続有価証券報告書
「売上高は、Cyano Projectの提供が拡大した一方で、「収益認識に関する会計基準」等の適用などにより3,512,376千円(前期差△302,322千円)となりました。営業利益は、「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響を除く売上高の増加や売上原価の低減などにより425,512千円(前期比1.3%増、前期差+5,667千円)となりました。」
売上高は会計基準適用等により前年同期から減少した一方、営業利益は425,512千円で前年同期比1.3%増となった。 - FY2022-Q2売上減少下の営業利益微増有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、Cyano Projectの提供が拡大した一方で、「収益認識に関する会計基準」等の適用などにより2,370,881千円(前期差△139,975千円)となりました。営業利益は、「収益認識に関する会計基準」等の適用の影響を除く売上高の増加などにより269,946千円(前期比0.9%増、前期差+2,531千円)となりました。」
売上高は前年同期から減少した一方、営業利益は269,946千円で前年同期比0.9%増となった。収益認識会計基準適用の影響を除く売上高増加などが営業利益の要因とされている。 - FY2022-Q1売上高・営業利益の減少有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は、Cyano Projectの提供が拡大した一方で、「収益認識に関する会計基準」等の適用などにより1,188,701千円(前期差△53,364千円)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の増加などにより139,381千円(前期比5.8%減、前期差△8,590千円)となりました。」
Cyano Projectの提供拡大があった一方、収益認識会計基準の適用等により売上高は1,188,701千円、営業利益は139,381千円となり、前年同期から減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は新サービス「Cyano Project(シアノプロジェクト)」の本格展開、有価物取引の増加、100%リサイクルサービスの取扱量の増加、姫路循環資源製造所及び北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクル量の増加、環境認証審査サービス提供の増加等により5,157,789千円(前期比11.9%増、前期差+549,524千円)となりました。」
有価物取引、100%リサイクル、姫路・北九州製造所のシリコンスラリー廃液リサイクル及び環境認証審査の増加により、売上高が前年から増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は、有価物取引の増加、100%リサイクルサービスでの取扱量の増加、姫路循環資源製造所及び北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクル量の増加、Cyano Projectを含むコンサルティング・研修サービス提供の増加、環境認証審査サービス提供の増加などにより、3,814,698千円(前期比13.3%増、前期差+447,375千円)、営業利益は、売上高の増加及び販売管理費の低減などにより、419,844千円(前期比152.1%増、前期差+253,287千円)となりました。」
リサイクルサービス、製造所のシリコンスラリー廃液リサイクル、コンサルティング・研修及び環境認証審査の増加により、売上高及び営業利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は、有価物取引の増加、姫路循環資源製造所の取扱量の増加、川崎循環資源製造所の堅調な在庫出荷、姫路循環資源製造所及び北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクルが好調に推移したことなどにより、2,510,856千円(前期比13.0%増、前期差+287,976千円)、営業利益は、売上高の増加及び販売管理費の低減などにより、267,414千円(前期比153.9%増、前期差+162,071千円)となりました。」
有価物取引、複数製造所の取扱量・在庫出荷及びシリコンスラリー廃液リサイクルが寄与し、売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は有価物取引の増加、姫路循環資源製造所の堅調な在庫出荷、北九州循環資源製造所のシリコンスラリー廃液のリサイクルが好調に推移したことなどにより、1,242,066千円(前期比11.7%増、前期差+129,655千円)」
有価物取引、姫路製造所の在庫出荷及び北九州製造所のシリコンスラリー廃液リサイクルが寄与し、売上高は前年同期比11.7%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は北九州循環資源製造所や海外有価物の取扱量の増加や企業のサステナビリティ向上を支援するコンサルティングサービスの受注増等があったものの新型コロナウイルス感染症の影響等による100%リサイクルサービスの取扱量の減少等により4,608,264千円(前期比2.9%減、前期差△135,788千円)となりました。」
売上高は減少した一方、北九州製造所や海外有価物の取扱量増加、コンサルティング受注増が記載されている。売上総利益は1,770,465千円、営業利益は289,773千円へ増加した。 - FY2020-Q3売上減少下の営業利益増加継続有価証券報告書
「売上高は北九州循環資源製造所の取扱量の増加があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖による影響並びに有価物取引の減少及び茨城循環資源製造所、川崎循環資源製造所の取扱量減少などにより、3,367,323千円(前期比3.3%減、前期差△115,830千円)、営業利益は売上高の減少があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖の影響による製造原価の減少並びに売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加などにより、166,557千円(前期比10.7%増、前期差+16,097千円)となりました。」
売上高は前年同期比3.3%減となった一方、台湾製造所閉鎖による製造原価減少や北九州製造所の取扱量増加により営業利益は10.7%増加した。 - FY2020-Q2売上減少下の営業利益増加有価証券報告書
「売上高は北九州循環資源製造所の取扱量の増加があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖による影響並びに有価物取引の減少及び茨城循環資源製造所、川崎循環資源製造所の取扱量減少などにより、2,222,879千円(前期比1.6%減、前期差△37,249千円)、営業利益は売上高の減少があるものの、台湾循環資源製造所閉鎖の影響による製造原価の減少並びに売上総利益率の高い北九州循環資源製造所の取扱量の増加などにより、105,342千円(前期比1.3%増、前期差+1,331千円)となりました。」
売上高は前年同期比1.6%減となった一方、台湾製造所閉鎖による製造原価減少や北九州製造所の取扱量増加により営業利益は1.3%増加した。 - FY2019-Q3売上横ばい下の利益増加有価証券報告書
「国内の有価物取引の増加や北九州循環資源製造所の取扱量が増加した一方、海外の有価物取引や姫路循環資源製造所及び川崎循環資源製造所の取扱量が減少したことなどにより、売上高は3,332,097千円(前期差△750千円)とほぼ前年並みとなりました。営業利益は販売管理費の削減などに伴い125,887千円(前期比175.8%増、前期差+80,245千円)となりました。」
地上資源事業は取引・取扱量の増減が相殺され売上高がほぼ前年並みとなった一方、販売管理費の削減などにより営業利益は前年同期比175.8%増となった。 - FY2019-Q2売上減少下の利益改善有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は地上資源事業における海外の有価物取引や国内リサイクルサービスの取扱量減少などにより、2,260,129千円(前期比3.5%減、前期差△81,068千円)となったものの、営業利益は販売管理費の削減などにより104,011千円(前期比725.0%増、前期差+91,403千円)となりました。」
海外有価物取引や国内リサイクルサービスの取扱量減少により売上高は前年同期比3.5%減となった一方、販売管理費の削減などにより営業利益は前年同期比725.0%増となった。売上減少と利益改善が併存している。 - FY2019-Q1売上減少下の黒字化有価証券報告書
「海外の有価物取引や姫路循環資源製造所の取扱量が減少したことにより、売上高は1,001,445千円(前期比10.3%減、前期差△115,605千円)となりました。営業利益は販売管理費の削減などに伴い42,436千円(前期比-、前期差+88,377千円)となりました。」
地上資源事業は海外有価物取引及び姫路製造所の取扱量減少により売上高が減少した一方、販売管理費の削減などにより営業利益を計上した。売上面の悪化と利益面の黒字化が併存している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「地上資源事業におきましては、北九州循環資源製造所の取扱量が好調に推移したものの、リサイクルオペレーション取引等が減少したことにより、売上高は4,494,548千円(前期比3.8%減、前期差△176,565千円)となりました。セグメント利益は売上高の減少はあるものの製造原価の削減により127,266千円(前期比13.7%減、前期差△20,161千円)となりました。」
北九州製造所の取扱量は好調だった一方、リサイクルオペレーション取引の減少により地上資源事業の売上高・セグメント利益が減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「有価物取引や姫路及び北九州循環資源製造所の取扱量が好調に推移したことにより、売上高は3,332,847千円(前期比3.3%増、前期差+106,209千円)となりました。営業利益は売上高の増加により45,642千円(前期比48.3%増、前期差+14,868千円)となりました。」
地上資源事業は有価物取引及び姫路・北九州製造所の取扱量好調により売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が前年同期比48.3%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高は地上資源事業における海外の有価物取引や国内リサイクルサービスの増加等により、2,341,197千円(前期比5.4%増、前期差+119,953千円)、営業利益は売上高の増加により12,607千円(前期比-、前期差+43,132千円)となりました。」
海外有価物取引や国内リサイクルサービスの増加により売上高が前年同期比5.4%増となり、営業損失から営業利益12,607千円へ転じた。 - FY2018-Q1売上増加も営業赤字有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における売上高は地上資源事業における海外の有価物取引や国内リサイクルサービスの増加等により、1,162,770千円(前期比9.0%増、前期差+96,281千円)、営業損失は販売管理費の増加により50,513千円(前期比-、前期差△27,638千円)となりました。」
海外有価物取引や国内リサイクルサービスの増加により売上高は前年同期比9.0%増となった一方、販売管理費の増加により連結営業損失を計上しており、売上面の改善と利益面の悪化が併存している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「地上資源事業におきましては、売上高はほぼ前期並みで推移し、4,671,113千円(前期比2.4%増、前期差+109,084千円)、営業利益は昨年開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加等により147,428千円(前期比17.6%減、前期差△31,461千円)となりました。」
地上資源事業は売上高が増加した一方、台湾循環資源製造所の製造原価増加等により営業利益が前年同期比17.6%減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「地上資源の製造やリサイクルオペレーション、「廃棄物管理ベストウェイ」や「e-廃棄物管理」等のリサイクル関連コンサルティングなどを行うこのセグメントでは、売上高はほぼ前期並みで推移し、3,226,637千円(前期比2.2%減、前期差△73,663千円)となりました。営業利益は昨年開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加等により30,773千円(前期比57.5%減、前期差△41,590千円)となりました。」
地上資源事業は売上高が前年同期比2.2%減、営業利益が前年同期比57.5%減となった。台湾循環資源製造所の製造原価増加等が利益を押し下げている。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「売上高はほぼ前期並みで推移し、2,156,809千円(前期比0.3%増、前期差+6,453千円)となりました。営業利益は仕入の低減効果がありましたが、昨年開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加等により11,471千円(前期比35.9%減、前期差△6,429千円)となりました。」
地上資源事業の売上高は前年同期比0.3%増にとどまり、営業利益は台湾製造所の製造原価増加等により前年同期比35.9%減となった。従来の好調・利益改善の流れから、利益面では悪化を示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「海外の有価物取引や川崎循環資源製造所の取扱量が好調に推移したことにより、売上高は1,039,290千円(前期比0.8%増、前期差+8,057千円)となりました。営業利益は粗利率の高い海外の有価物取引増加や仕入及び製造原価の低減効果により2,406千円(前期比-、前期差+25,049千円)となりました。」
地上資源事業では売上高が前年同期比0.8%増となり、営業損失から営業利益2,406千円へ転じた。粗利率の高い海外有価物取引の増加と仕入・製造原価の低減効果を要因としている。 - FY2016前進有価証券報告書
「地上資源事業におきましては、北九州循環資源製造所や川崎循環資源製造所、シリコンスラリー廃液のリサイクル事業が好調に推移したことや、昨年開所した南三陸BIOが通期で寄与したこと等により、売上高は4,562,029千円(前期比3.1%増、前期差+136,559千円)となりました。営業利益は台湾循環資源製造所の開所に伴う製造原価の増加ならびに経費の増加がありましたが、粗利率の高いリサイクル関連コンサルティング事業の受注増により178,889千円(前期比27.2%増、前期差+38,206千円)となりました。」
地上資源事業は通期売上高4,562,029千円、営業利益178,889千円となり、売上高・営業利益とも前年実績から増加した。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「地上資源の製造やリサイクルオペレーション、「廃棄物管理ベストウェイ」や「e-廃棄物管理」等のリサイクル関連コンサルティングなどを行うこのセグメントでは、北九州循環資源製造所やシリコンスラリー廃液のリサイクル事業が好調に推移したことや、昨年開所した南三陸BIOが通期で寄与したこと等により、売上高は3,300,301千円(前期比4.4%増、前期差+139,455千円)となりました。営業利益は南三陸BIOや3月に開所した台湾循環資源製造所における製造原価の増加があったものの、国内のリサイクル事業の粗利率改善により72,364千円(前期比500.4%増、前期差+60,310千円)となりました。」
国内リサイクル事業の好調及び粗利率改善が継続している。地上資源セグメントでは売上高3,300,301千円、営業利益72,364千円を計上した。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国内のリサイクル事業が好調に推移したことにより、売上高は2,150,356千円(前期比0.3%増、前期差+5,896千円)となりました。営業利益は有価物取引ならびに国内のリサイクル事業の粗利率改善により17,900千円(前期比682.6%増、前期差+15,613千円)となりました。」
地上資源事業では、国内リサイクル事業の売上増加に加え、有価物取引と粗利率改善により営業利益が前年同期比682.6%増となった。