営業・経常・四半期純損失の継続
FY2016-Q2に初出。35回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに49社。
- FY2026-H1営業利益・経常利益・純利益の減少有価証券報告書
「営業利益は、売上高は増加したものの売上原価や販売費及び一般管理費(DX・AX推進関連費用の先行投資等)が増加したことなどにより、153,331千円(前年同期比27.6%減、前年同期差△58,381千円)となりました。経常利益は、マレーシア事業に関わる持分法による投資利益や為替差益があった一方で、営業利益が減少したことなどにより、201,759千円(前年同期比6.4%減、前年同期差△13,745千円)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の減少などにより97,768千円(前年同期比22.9%減、前年同期差△29,108千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益はいずれも黒字を維持したが、前年同期から減少した。 - FY2025-H1営業利益増加・経常利益及び純利益減少有価証券報告書
「営業利益は、売上高が増加したことなどにより211,712千円(前期比13.3%増、前期差+24,799千円)となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加(マレーシア事業では減少した一方でサーキュラーリンクス株式会社では増加)したものの為替差損の影響などにより215,504千円(前期比10.9%減、前期差△26,287千円)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、経常利益の減少や、前期にあった繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額(益)の計上が今期はなかったことなどにより126,876千円(前期比40.8%減、前期差△87,598千円)となりました。」
当中間期は営業利益が前年同期比13.3%増となった一方、為替差損等により経常利益は10.9%減、親会社株主帰属中間純利益は40.8%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,931,476千円(前期比8.7%増、前期差+394,976千円)、営業利益473,480千円(前期比0.3%増、前期差+1,319千円)、経常利益557,890千円(前期比5.1%増、前期差+27,045千円)、親会社株主に帰属する当期純利益423,184千円(前期比37.2%増、前期差+114,839千円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の黒字を維持し、経常利益は前期比5.1%増、当期純利益は37.2%増となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「営業利益は、関係構築・戦略実現のための活動や人財への投資などを含めて販売管理費が増加したものの売上高が増加したため186,913千円(前年同期比3.8%増、前年同期差+6,923千円)となりました。経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより241,792千円(前年同期比18.3%増、前年同期差+37,424千円)、親会社株主に帰属する中間純利益は経常利益の増加や繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額(益)の計上などにより214,475千円(前年同期比49.3%増、前年同期差+70,774千円)となりました。」
販売管理費や人財投資が増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、販売費及び一般管理費が増加したものの売上高が増加したため99,907千円(前期比23.2%増、前期差+18,787千円)となりました。経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより122,671千円(前期比42.1%増、前期差+36,332千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加や繰延税金資産の増加に伴う法人税等調整額(益)の計上などにより155,220千円(前期比154.6%増、前期差+94,258千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で黒字を維持し、前年同期比でそれぞれ23.2%、42.1%、154.6%増加した。 - FY2023利益減少も黒字継続有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,536,499千円(前期比6.0%減、前期差△288,296千円)、営業利益472,160千円(前期比22.6%減、前期差△137,568千円)、経常利益530,844千円(前期比25.8%減、前期差△184,693千円)、親会社株主に帰属する当期純利益308,345千円(前期比42.0%減、前期差△222,896千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益は黒字を維持した一方、前期比でそれぞれ22.6%、25.8%、42.0%減少した。 - FY2023-Q3利益減少も黒字継続有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減少及び販売管理費の増加などにより224,688千円(前期比47.2%減、前期差△200,824千円)となりました。経常利益は営業利益の減少やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより275,900千円(前期比47.9%減、前期差△254,102千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少などにより144,784千円(前期比64.0%減、前期差△257,886千円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比でそれぞれ47.2%、47.9%、64.0%減少した。 - FY2023-Q2利益減少も黒字継続有価証券報告書
「営業利益は、売上高の減少及び販売管理費の増加などにより179,989千円(前期比33.3%減、前期差△89,956千円)となりました。経常利益は、営業利益の減少やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより204,367千円(前期比33.8%減、前期差△104,479千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の減少などにより143,700千円(前期比36.2%減、前期差△81,543千円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも黒字を維持した一方、前年同期比で減少した。 - FY2023-Q1利益減少も黒字継続有価証券報告書
「経常利益は営業利益の減少やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより86,338千円(前期比44.0%減、前期差△67,751千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少などにより60,961千円(前期比47.4%減、前期差△54,987千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益は黒字を維持した一方、経常利益は44.0%減、四半期純利益は47.4%減となった。 - FY2022営業・経常利益増加と純利益減少有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,824,795千円(前期差△332,993千円)、営業利益609,728千円(前期比8.9%増、前期差+49,705千円)、経常利益715,537千円(前期比13.7%増、前期差+86,076千円)、親会社株主に帰属する当期純利益531,242千円(前期比16.1%減、前期差△101,594千円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主帰属当期純利益は前期比16.1%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「経常利益はマレーシア事業に関わる持分法による投資利益が、同国内でのグリーン投資税制の税控除を受けたことも含めて増加したことなどにより530,002千円(前期比15.7%増、前期差+71,842千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産を取り崩したことなどにより402,671千円(前期比27.9%増、前期差+87,953千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持し、経常利益は前年同期比15.7%増、四半期純利益は27.9%増となった。 - FY2022-Q2利益増減混在・黒字継続有価証券報告書
「経常利益はマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより308,847千円(前期比3.6%減、前期差△11,471千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は繰延税金資産を取り崩したことなどにより225,243千円(前期比3.7%増、前期差+8,005千円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の各段階で黒字を維持した一方、経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q1利益減少も黒字継続有価証券報告書
「経常利益は営業利益の減少やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の減少などにより154,090千円(前期比14.1%減、前期差△25,270千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の減少などにより115,948千円(前期比8.7%減、前期差△11,096千円)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の全段階で黒字を維持した一方、各利益額は前年同期を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高5,157,789千円(前期比11.9%増、前期差+549,524千円)、営業利益560,023千円(前期比93.3%増、前期差+270,249千円)、経常利益629,461千円(前期比115.3%増、前期差+337,134千円)、親会社株主に帰属する当期純利益632,836千円(前期比62.8%増、前期差+244,156千円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益の全段階で利益を計上し、営業利益は560,023千円、経常利益は629,461千円、当期純利益は632,836千円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加及び販売管理費の低減などにより、419,844千円(前期比152.1%増、前期差+253,287千円)となりました。経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより458,160千円(前期比131.7%増、前期差+260,446千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加により314,717千円(前期比19.1%増、前期差+50,432千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益を計上し、前年同期比でそれぞれ152.1%増、131.7%増、19.1%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより、320,319千円(前期比148.5%増、前期差+191,420千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加により217,237千円(前期比11.8%増、前期差+22,875千円)となりました。」
営業利益に続き、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益も利益計上を継続し、経常利益は前年同期比148.5%増、四半期純利益は11.8%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、売上高の増加及び販売管理費の低減などにより、147,971千円(前期比112.1%増、前期差+78,193千円)となりました。経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより179,360千円(前期比106.6%増、前期差+92,537千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は経常利益の増加により127,045千円(前期比125.6%増、前期差+70,729千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益計上を継続し、前年同期比でそれぞれ112.1%増、106.6%増、125.6%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,608,264千円(前期比2.9%減、前期差△135,788千円)、営業利益289,773千円(前期比22.8%増、前期差+53,710千円)、経常利益292,327千円(前期比18.5%増、前期差+45,537千円)、親会社株主に帰属する当期純利益388,679千円(前期比139.1%増、前期差+226,122千円)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益の全段階で利益を計上し、利益額も前年から増加した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより197,713千円(前期比42.6%増、前期差+59,024千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は台灣阿米達の株式譲渡による売却益並びに繰延税金資産の計上による法人税等調整額の計上及び法人税等の減少により264,285千円(前期比234.5%増、前期差+185,267千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益計上を継続し、経常利益は前年同期比42.6%増、四半期純利益は234.5%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業に関わる持分法による投資利益の増加などにより、128,898千円(前期比53.5%増、前期差+44,924千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は台灣阿米達の株式譲渡による売却益並びに繰延税金資産の計上による法人税等調整額の計上及び法人税等の減少により、194,362千円(前期比456.5%増、前期差+159,438千円)となりました。」
営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益を計上し、経常利益は前年同期比53.5%増、四半期純利益は456.5%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「経常利益は営業利益の増加やマレーシア事業の増益影響により86,822千円(前期比61.1%増、前期差+32,921千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は56,316千円(前期比98.5%増、前期差+27,952千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益計上を継続し、経常利益は前年同期比61.1%増、親会社株主帰属四半期純利益は98.5%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は販売管理費の削減などにより150,459千円(前期比375.7%増、前期差+118,833千円)となりました。経常利益は営業利益の増加により138,689千円(前期比474.0%増、前期差+114,526千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は79,017千円(前期比-、前期差+124,631千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益を計上する状態を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は販売管理費の削減などにより104,011千円(前期比725.0%増、前期差+91,403千円)となりました。経常利益は営業利益の増加により83,973千円(前期比-、前期差+96,515千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,923千円(前期比-、前期差+89,974千円)となりました。」
営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益の全段階で利益を計上する状態を第1四半期に続いて確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益は販売管理費の削減などにより52,678千円(前期比-、前期差+103,192千円)となりました。経常利益は営業利益の増加により53,901千円(前期比-、前期差+108,049千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28,364千円(前期比-、前期差+99,512千円)となりました。」
前期第1四半期の営業・経常・親会社株主帰属四半期純損失から、当第1四半期は三段階すべてで利益を計上している。前年度に続く黒字状態を再確認している。 - FY2018達成有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は売上高4,704,183千円(前期比2.1%減、前期差△99,446千円)、営業利益136,322千円(前期比70.0%増、前期差+56,135千円)、経常利益140,664千円(前期比23.0%増、前期差+26,337千円)、親会社株主に帰属する当期純利益24,299千円(前期比-、前期差+361,485千円)となりました。」
営業利益・経常利益に続き、親会社株主に帰属する当期純損益も24,299千円の利益となり、連結の主要な損益段階が黒字化した。 - FY2018-Q3営業・経常黒字化と純損失継続有価証券報告書
「営業利益は売上高の増加により31,625千円(前期比-、前期差+58,442千円)となりました。経常利益については営業利益の増加及び第3四半期会計期間において子会社が保有する外貨建資産に対する為替差損が18,296千円減少した影響等により24,162千円(前期比-、前期差+30,039千円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は経常利益の増加はあるものの固定資産除却損の計上や課税所得の増加に伴う税金費用の増加もあり45,614千円(前期比-、前期差△3,238千円)となりました。」
営業利益と経常利益はいずれも黒字に転じた一方、固定資産除却損や税金費用の増加により親会社株主帰属四半期純損失は継続している。 - FY2018-Q2営業黒字化と損失継続有価証券報告書
「営業利益は売上高の増加により12,607千円(前期比-、前期差+43,132千円)となりました。経常損失は為替差損の影響等により12,541千円(前期比-、前期差+19,005千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は繰延税金資産の取崩し等により55,051千円(前期比-、前期差△6,100千円)となりました。」
営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転じ、経常損失は縮小した。一方、経常損失及び親会社株主帰属四半期純損失はなお継続している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「営業損失は販売管理費の増加により50,513千円(前期比-、前期差△27,638千円)となりました。経常損失は為替差益の減少等により54,148千円(前期比-、前期差△41,257千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は71,147千円(前期比-、前期差△42,702千円)となりました。」
前年同期に比べ、営業損失は22,874千円から50,513千円、経常損失は12,890千円から54,148千円、親会社株主帰属四半期純損失は28,444千円から71,147千円へ拡大し、三段階の損失が継続している。 - FY2017営業利益・経常利益への転換と純損失の拡大有価証券報告書
「営業利益は80,186千円(前期比2.9%増、前期差+2,237千円)、経常利益は為替差益の増加等により114,327千円(前期比111.9%増、前期差+60,366千円)となりました。」「親会社株主に帰属する当期純損失は337,186千円(前期比-、前期差△310,937千円)となりました。」
営業損益及び経常損益は利益に転じた一方、台湾循環資源製造所の減損損失により当期純損失は拡大した。 - FY2017-Q3営業損失は悪化、経常・純損失は改善有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高はほぼ前期並みで推移し、3,323,812千円(前期比3.1%減、前期差△106,511千円)、営業損失は台湾循環資源製造所の製造原価増加等により26,817千円(前期比-、前期差△21,957千円)となりました。経常損失は為替差損の減少等により5,876千円(前期比-、前期差+66,285千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,376千円(前期比-、前期差+72,139千円)となりました。」
営業損失は前年同期の4,859千円から26,817千円へ拡大した一方、経常損失は72,162千円から5,876千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,515千円から42,376千円へ縮小した。三つの損益段階で損失は継続している。 - FY2017-Q2損益改善と悪化が混在有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高はほぼ前期並みで推移し、2,221,243千円(前期比1.6%減、前期差△35,749千円)、営業損失は30,524千円(前期比-、前期差△5,465千円)となりました。経常損失は為替差損の減少等により31,547千円(前期比-、前期差+59,632千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,950千円(前期比-、前期差+51,352千円)となりました。」
営業損失は前年同期より拡大した一方、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より縮小した。三つの損益段階で損失は継続しており、改善と悪化が混在している。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「営業損失は地上資源事業の粗利率改善や製造原価の低減効果により前期より改善したものの、22,874千円(前期比-、前期差+11,483千円)、経常損失は為替差益の計上等により12,890千円(前期比-、前期差+45,516千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失については前期に計上していた補助金収入や固定資産圧縮損の影響がなくなったことや、繰延税金資産の取り崩し等の影響により28,444千円(前期比-、前期差+35,023千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、三つの損益段階で損失が継続している。 - FY2016後退有価証券報告書
「営業利益は台湾循環資源製造所の開所に伴う製造原価の増加及び経費の増加がありましたが、国内リサイクル事業の売上増加やリサイクル関連及び環境コンサルティング、認証関連サービスといった粗利率の高い事業が伸びたことにより77,948千円(前期比776.3%増、前期差+69,053千円)、経常利益は前期に計上していた受取設備負担金等の減少がありましたが、為替差損の減少等により53,960千円(前期比-、前期差+64,174千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は東京電力の福島原発事故に伴う損害賠償金の減少がありましたが、前期に計上していた減損損失の影響がなくなったことにより26,249千円(前期比-、前期差+72,813千円)となりました。」
営業損失・経常損失から営業利益77,948千円・経常利益53,960千円へ転じ、損失は親会社株主に帰属する当期純損失26,249千円に限定された。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「営業損失は製造原価の増加がありましたが、国内のリサイクル事業ならびに環境コンサルティング業務の粗利率改善により4,859千円(前期比-、前期差+89,096千円)、経常損失は為替差損の計上等により72,162千円(前期比-、前期差+50,964千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失については前期に計上していた減損損失ならびに繰越欠損金の減少による繰延税金資産の取り崩しの影響がなくなったことにより114,515千円(前期比-、前期差+101,185千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、損失自体は継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「営業損失は有価物取引ならびに国内のリサイクル事業の粗利率改善により25,059千円(前期比-、前期差+34,976千円)、経常損失は為替差損の計上等により91,180千円(前期比-、前期差△28,631千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失については前期に計上していた減損損失ならびに繰越欠損金の減少による繰延税金資産の取り崩しの影響がなくなったことにより100,303千円(前期比-、前期差+48,381千円)となりました。」
営業損失は縮小したものの、経常損失91,180千円、親会社株主に帰属する四半期純損失100,303千円を計上している。