Komori
アミタホールディングス(2195)・事実削除

環境ソリューション事業の売上増加と赤字継続

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2020-Q2。

15記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018-Q1 – FY2018前進FY2019-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
環境ソリューション事業の増収赤字とセグメント開示変更12社が書いているテーマ・逆風7社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2削除有価証券報告書

    「なお、第1四半期連結会計期間より、セグメント別の記載を省略しております。」

    環境ソリューション事業を独立した報告セグメントとして示す記載がなくなった。これは事業終了の記載ではなく、社会デザイン事業への単一セグメント変更に伴う開示上の変更である。
  2. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は151,056千円(前期比16.3%増、前期差+21,209千円)、営業利益は売上高の増加に伴い24,572千円(前期比-、前期差+38,588千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は認証関連サービスの増加により売上高が前年同期比16.3%増となり、前年同期の営業損失から営業利益24,572千円へ転じた状態をさらに進めている。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は101,358千円(前期比18.4%増、前期差+15,746千円)、営業利益は販売管理費の削減効果により19,221千円(前期比-、前期差+25,184千円)となりました。」

    認証関連サービスの増加と販売管理費削減により、環境ソリューション事業の利益計上が続いている。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は48,884千円(前期比6.9%増、前期差+3,164千円)、営業利益は販売管理費の削減効果により10,241千円(前期比-、前期差+14,815千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は認証関連サービスの増加と販売管理費削減により、営業利益を計上する状態を当第1四半期にも維持している。
  5. FY2018達成有価証券報告書

    「環境ソリューション事業におきましては、自治体向けの調査、研究受託業務や環境認証サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は209,635千円(前期比58.2%増、前期差+77,118千円)、セグメント利益は売上高の増加及び販売管理費の削減効果により9,055千円(前期比-、前期差+76,297千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は、従来継続していた営業赤字からセグメント利益9,055千円の黒字に転じた。
  6. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「自治体向けの調査、研究受託業務や認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は129,846千円(前期比33.6%増、前期差+32,671千円)、営業損失は、売上高の増加及び販売管理費の削減効果により14,016千円(前期比-、前期差+43,574千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は自治体向け調査・研究受託及び認証関連サービスの増加により売上高が前年同期比33.6%増となり、営業損失も縮小した。赤字は継続している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「自治体向けの調査、研究受託業務や認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は85,612千円(前期比32.9%増、前期差+21,178千円)、営業損失は販売管理費の削減効果により5,963千円(前期比-、前期差+36,032千円)となりました。」

    自治体向け調査・研究受託業務及び認証関連サービスの増加により売上高が前年同期比32.9%増となり、営業損失も41,996千円から5,963千円へ縮小した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「自治体向けの調査、研究受託業務や認証関連サービスが順調に推移したことに伴い、売上高は45,719千円(前期比68.1%増、前期差+18,519千円)、営業損失は販売管理費の削減効果により4,573千円(前期比-、前期差+20,708千円)となりました。」

    自治体向け調査・研究受託業務及び認証関連サービスの増加により売上高が前年同期比68.1%増となり、販売管理費削減により営業損失も前年同期の25,281千円から4,573千円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したものの、国内、海外での調査、研究委託業務の減少に伴い、売上高は132,516千円(前期比21.0%減、前期差△35,144千円)となりました。営業損失は販売管理費の削減効果により67,242千円(前期比-、前期差+33,698千円)となりました。」

    認証関連サービスは順調だったが、調査・研究委託業務の減少により売上高が減少し、営業赤字も継続している。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したものの、国内、海外での調査、研究受託業務の減少に伴い、売上高は97,174千円(前期比25.3%減、前期差△32,848千円)、営業損失は、販売管理費の削減効果により57,590千円(前期比-、前期差+19,633千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は調査・研究受託業務の減少により売上高が前年同期比25.3%減となった。販売管理費削減により営業損失額は前年同期から縮小したが、赤字は継続している。
  11. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したものの、国内、海外での調査、研究受託業務の減少に伴い、売上高は64,434千円(前期比39.6%減、前期差△42,203千円)、営業損失は、販売管理費の削減効果により41,996千円(前期比-、前期差+964千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は調査・研究受託業務の減少により売上高が前年同期比39.6%減となった。販売管理費削減により営業損失はわずかに縮小したものの、赤字は継続している。
  12. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「認証関連サービスが順調に推移したものの、国内、海外での調査、研究受託業務の減少に伴い、売上高は27,199千円(前期比64.4%減、前期差△49,114千円)、営業損失は、売上減少の影響や販売管理費の削減効果により25,281千円(前期比-、前期差△13,565千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は調査・研究受託業務の減少により売上高が前年同期比64.4%減となった。一方、販売管理費の削減効果により営業損失は前年同期から縮小している。
  13. FY2016前進有価証券報告書

    「環境ソリューション事業におきましては、認証関連サービスや国内、海外での調査、研究委託業務の増加に伴い、売上高は167,661千円(前期比24.7%増、前期差+33,241千円)となりました。営業損失は売上高の増加や粗利率の改善により100,940千円(前期比-、前期差+30,847千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は売上高が増加し、営業損失も前年の131,788千円から100,940千円へ縮小したが、損失は継続している。
  14. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「国内、海外での調査、研究委託業務や認証関連サービスの増加に伴い、売上高は130,023千円(前期比16.9%増、前期差+18,781千円)、営業損失は、売上高の増加や粗利率の改善により77,223千円(前期比-、前期差+28,785千円)となりました。」

    環境ソリューション事業は売上高が増加し、営業損失も前年同期の106,008千円から77,223千円へ縮小した。なお、営業損失は継続している。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「国内、海外での調査、研究委託業務などの増加に伴い、売上高は106,637千円(前期比9.3%増、前期差+9,092千円)、営業損失は、売上高の増加により42,960千円(前期比-、前期差+19,363千円)となりました。」

    国内外の調査・研究委託業務が増加し売上高は伸びたが、環境ソリューション事業は営業損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「国内リサイクル事業の好調と粗利率改善」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内リサイクル事業の好調と粗利率改善6回
  3. 2南三陸BIO及び台湾循環資源製造所の製造原価増加4回
  4. 3事業の強化及び拡充3回
  5. 4営業・経常・四半期純損失の継続3回
  6. 5平成29年度を事業創造の実行年度とする企業価値向上・収益基盤強化3回
  7. 6為替差損の発生2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アミタホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境ソリューション事業の売上増加と赤字継続|アミタホールディングス(2195)の変遷 | Komori