Komori
クックパッド(2193)・施策再掲

レシピ周辺領域への事業拡張と子会社化

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2024-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、レシピサービスのほか、誰もがあたり前に料理を楽しむ世界の妨げとなっている障壁を解消するため、momentおよびクックパッドマートを展開しています。」

    レシピサービスに加え、momentとクックパッドマートを料理に関する障壁の解消を目的として展開する構成を引き続き示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは、レシピサービスのほか、誰もがあたり前に料理を楽しむ世界の妨げとなっている障壁を解消するため、momentおよびクックパッドマートを展開しています。」

    レシピサービスに加え、momentとクックパッドマートを料理に関する障壁の解消を目的として展開する構成を引き続き示している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「現在、料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」を世界67カ国、26言語で展開しているほか、買い物をもっと自由にする生鮮食品オンライン市場「クックパッドマート」、料理のAIコーチングサービス「moment」などの事業開発を進めています。」

    クックパッドマートやmomentなど、料理周辺領域の事業開発を進める構成を引き続き示している。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「現在、料理レシピ投稿・検索サービス「クックパッド」を世界67カ国、26言語で展開しているほか、買い物をもっと自由にする生鮮食品ECサービス「クックパッドマート」、料理のパーソナルコーチングサービス「moment」などの事業開発を進めています。」

    料理関連の周辺領域としてクックパッドマートやmomentの事業開発を進める構成を引き続き示している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「現在、料理レシピ検索・投稿サービス「クックパッド」を世界71カ国、29言語で展開しているほか、買い物をもっと自由にする生鮮食品ECサービス「クックパッドマート」、料理のパーソナルコーチングサービス「moment」などの事業開発を進めています。」

    料理関連の周辺領域として、クックパッドマートやmomentの事業開発を進める構成を引き続き示している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「現在、料理レシピ検索・投稿サービス「クックパッド」を世界71カ国、29言語で展開しているほか、買い物をもっと自由にする生鮮食品ECサービス「クックパッドマート」、料理のパーソナルコーチングサービス「moment」などの事業開発を進めています。前連結会計年度に広告事業の廃止、事業開発体制の見直し、およびクックパッドライブ社事業の分割等を実施し、当該事業にかかる売上収益が消失したことによります。」

    料理関連の周辺事業について、クックパッドマートやmomentの事業開発を進める一方、広告事業の廃止、事業開発体制の見直し、クックパッドライブ社事業の分割を実施した状態へ整理されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるその他売上は、827百万円(前年同期比1.4%増)となりました。これは主に海外のプレミアム会員の売上収益が増加したことおよびクックパッドライブ株式会社の売上収益が増加したこと等によります。」

    その他売上が827百万円、前年同期比1.4%増となり、海外プレミアム会員およびクックパッドライブ株式会社の売上増加が寄与した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるその他売上は、622百万円(前年同期比22.1%増)となりました。これは主にクックパッドマートや海外のプレミアム会員の売上収益が増加したこと等によります。」

    料理関連の周辺サービス等を含むその他売上が622百万円、前年同期比22.1%増となり、クックパッドマートや海外プレミアム会員の売上増加が寄与した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるその他売上は、360百万円(前年同期比45.4%増)となりました。これはクックパッドマートや海外のプレミアム会員の売上収益が増加したこと等によります。」

    料理関連の周辺サービスを含むその他売上が前年同期比45.4%増となり、クックパッドマートや海外プレミアム会員の売上増加が寄与した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「今後継続して投資していく領域を再検討した結果、新規事業として運営していた、たべドリ・Komerco・おりょうりえほん・ツリバカメラ・Oitocoも閉鎖することとしました。」

    料理周辺領域への事業拡張を進める説明から、継続投資領域を再検討し、複数の新規事業を閉鎖する選択と集中へ整理された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるその他売上は815百万円(前年同期比17.8%増)となりました。これは主に、クックパッドマートの売上が増加したこと等によります。」

    料理関連の周辺サービスを含むその他売上が815百万円、前年同期比17.8%増となり、主にクックパッドマートの売上増加が寄与した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるその他売上は、509百万円(前年同期比10.9%増)となりました。これは主にクックパッドマート等の売上が増加したことによります。」

    料理関連の周辺サービスを含むその他売上の構成を引き続き示し、クックパッドマート等の売上が前年同期比10.9%増となった。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、国内においては、料理レシピ検索・投稿サービス「クックパッド」をはじめ、買い物をもっと自由にする生鮮食品EC「クックパッドマート」、料理が楽しくなるマルシェアプリ「Komerco」、料理動画サイネージ「cookpad store TV」や、有名人と一緒に料理を楽しめる「cookpadLive」等の運営を行っています。」

    料理関連の周辺領域へサービスを展開する事業構成を引き続き示している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、毎日の料理を楽しみにする事業に集中することを明確にするためにセグメント名称及び開示区分の変更を行っています。」

    周辺事業の整理を経て、「毎日の料理を楽しみにする事業」への集中をセグメント名称・開示区分で引き続き明確化している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありませんが、毎日の料理を楽しみにする事業に集中することを明確にするために、当事業年度より、セグメント名称及び開示区分の変更を行っています。」

    周辺事業の整理を経て、「毎日の料理を楽しみにする事業」への集中をセグメント名称・開示区分で明確にする方針を引き続き示している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありませんが、毎日の料理を楽しみにする事業に集中することを明確にするために、当事業年度より、セグメント名称及び開示区分の変更を行っています。」

    周辺事業の整理を経て、「毎日の料理を楽しみにする事業」への集中をセグメント名称・開示区分で明確にする方針を引き続き示している。
  17. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありませんが、毎日の料理を楽しみにする事業に集中することを明確にするために、当第1四半期連結累計期間より、セグメント名称及び開示区分の変更を行っています。」

    周辺事業の拡張・整理を説明してきたテーマが、「毎日の料理を楽しみにする事業」への集中を明確化するセグメント名称・開示区分の変更へ整理されている。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度におけるその他インターネット・メディア事業の売上収益は、前連結会計年度に実施した事業売却により減少し、その他事業の売上収益は前連結会計年度に実施した株式売却により消滅しています。」

    事業売却・株式売却により非中核事業の売上が減少・消滅し、料理関連事業への集中を進めた状態を引き続き説明している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間におけるその他インターネット・メディア事業の売上収益は、前連結会計年度に実施した事業売却により減少し、その他事業の売上収益は前連結会計年度に実施した株式売却により消滅しています。」

    前連結会計年度に実施した事業・株式売却により非中核事業の売上が減少・消滅し、料理関連事業への集中を進めた状態を引き続き説明している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、その他事業の売上収益は、前連結会計年度に実施した株式売却により消滅しています。」

    前連結会計年度の株式売却により、料理関連事業への集中に伴うその他事業の消滅を引き続き説明している。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「これは主に連結子会社であった「株式会社みんなのウェディング」を売却したこと、また広告事業の売上収益が減少したことによるものです。」

    みんなのウェディングの売却を含む非中核事業の整理と、料理関連事業への集中というポートフォリオ方針を引き続き示している。
  22. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、今後の方針にそぐわないグループ会社等の売却を実施し、「料理」に関する事業に集中できる環境の整備を行ってきました。」

    方針にそぐわないグループ会社等を売却し、料理関連事業への集中を進める事業ポートフォリオ再編を引き続き説明している。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これにより、今後の方針にそぐわないグループ会社等の売却を実施し、「料理」に関する事業に集中できる環境の整備を行ってきました。」

    方針にそぐわないグループ会社等を売却し、料理関連事業への集中を進める事業ポートフォリオ再編を引き続き説明している。
  24. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「これにより、今後の方針にそぐわないグループ会社等の売却を実施し、「料理」に関する事業に集中できる環境の整備を行ってきました。」

    レシピ周辺領域への子会社化・事業拡張を進める説明から、方針にそぐわないグループ会社等を売却し、料理関連事業へ集中する説明へ転換している。
  25. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「2015年12月期第3四半期連結会計期間より「株式会社みんなのウェディング」を連結子会社化したこと等により、売上収益は1,738百万円(前年同期比91.9%増)となりました。」

    みんなのウェディングの連結子会社化を含むレシピ周辺領域への事業拡張を引き続き業績要因として説明している。
  26. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「2015年12月期第3四半期連結会計期間より「株式会社みんなのウェディング」を連結子会社化したこと等により、売上収益は1,185百万円(前年同期比322.7%増)となりました。」

    みんなのウェディングを連結子会社化し、レシピサービス以外のインターネット・メディア事業をグループに取り込んでいる。
一緒に動いた変遷

「売上収益と営業利益の増加」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益と営業利益の増加3回
  3. 2プレミアム会員の拡大2回
  4. 3営業キャッシュ・フローと現金残高の増加2回
  5. 4海外事業に伴う為替換算影響2回
  6. 5事業基盤創りのための投資フェーズ2回
  7. 6営業・企画体制の強化による広告販売拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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