Komori
クックパッド(2193)・事実悪化

プレミアム会員の拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち23回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q2悪化FY2020-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
プレミアム会員数の増減12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風11社

クックパッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における売上収益は、レシピサービスにおけるプレミアムサービス会員の減少等により、2,510百万円(前年同期比7.8%減)となりました。」

    プレミアムサービス会員の減少等が売上収益の前年同期比7.8%減の要因として記載され、会員減少傾向が続いている。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これは、レシピサービスにおけるプレミアムサービス会員が前年同期末から約11万人減少したことによります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期末から約11万人減少し、売上収益は前年同期比9.8%減となった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「日本国内のプレミアムサービス会員数はメディアの多様化などの影響を受け、減少が続いています。」

    国内プレミアムサービス会員数の減少が続いていることを重点課題として明示している。売上収益もプレミアム会員減少を要因として前期比22.8%減となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは、国内レシピサービスにおいてプレミアムサービス会員が前年同期末から約14.8万人減少したことに加えて、前連結会計年度に広告事業の廃止、事業開発体制の見直し、およびクックパッドライブ社事業の分割等を実施し、当該事業にかかる売上収益が消失したことによります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期末から約14.8万人減少し、広告事業廃止等による売上収益消失とともに売上収益の前年同期比29.7%減の要因として記載されている。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内クックパッドコム会員売上は4,447百万円(前年同期比8.3%減)となりました。これは主に前年同期と比較しプレミアムサービス会員が約14.9万人減少したこと等によります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期比で約14.9万人減少し、国内クックパッドコム会員売上も前年同期比8.3%減となった。
  6. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内クックパッドコム会員売上は2,996百万円(前年同期比8.3%減)となりました。これは主に前年同期と比較しプレミアムサービス会員が約14.7万人減少したこと等によります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期比で約14.7万人減少し、国内クックパッドコム会員売上も前年同期比8.3%減となった。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内クックパッドコム会員売上は1,512百万円(前年同期比8.5%減)となりました。これは主に前年同期と比較しプレミアムサービス会員が約15.6万人減少したこと等によります。」

    国内クックパッドコム会員売上は前年同期比8.5%減となり、プレミアムサービス会員も約15.6万人減少した。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における国内レシピサービス会員売上は6,408百万円(前期比7.7%減)となりました。これは主に、前期末と比較しプレミアムサービス会員が約15万人減少したことによります。」

    プレミアムサービス会員が前期末比で約15万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前期比7.7%減となった。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は4,849百万円(前年同期比7.8%減)となりました。これは主に、前年同期末と比較しプレミアムサービス会員が約14万人減少したことによります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期末比で約14万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比7.8%減となった。
  10. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は3,266百万円(前年同期比8.0%減)となりました。これは主に前年同期末と比較しプレミアムサービス会員が約15万人減少したことによります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期末比で約15万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比8.0%減となった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は1,652百万円(前年同期比8.4%減)となりました。これは主に前年同期と比較しプレミアムサービス会員が約17万人減少したこと等によります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期比で約17万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比8.4%減となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は5,257百万円(前年同期比4.2%減)となりました。これは主に、2021年3月下旬より各通信キャリアが提供を開始した低価格プランに移行したユーザーが、キャリアによる月額課金決済を継続できない状態となり自動退会となったことによります。」

    低価格プランへの移行に伴う自動退会により、国内レシピサービス会員売上は前年同期比4.2%減となった。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、各通信キャリアが提供を開始した低価格プランへ移行した会員の自動退会により、前年同期末と比較しプレミアムサービス会員が8.9万人減少したことによります。」

    通信キャリアの低価格プランへの移行に伴う自動退会により、プレミアムサービス会員が前年同期末比8.9万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比2.2%減となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内のレシピサービス会員売上は1,804百万円(前年同期比0.5%減)となりました。これは主に前年同期と比較しプレミアムサービス会員が2.4万人減少したこと等によります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期比で2.4万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比0.5%減となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における国内レシピサービス会員売上は7,323百万円(前期比0.7%減)となりました。新型コロナウイルス感染拡大期に行ったプレミアムサービス入会無料施策は好調だったものの、有料会員への流入が限定的であったこと等によります。」

    無料施策は好調だった一方、有料会員への流入が限定的となり、国内レシピサービス会員売上は前期比0.7%減となった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は5,485百万円(前年同期比1.1%減)となりました。新型コロナウィルス感染拡大期に行ったプレミアムサービス入会無料施策は好調だったものの、有料会員への流入が限定的であったこと等によります。」

    プレミアムサービス入会無料施策は好調だった一方、有料会員への流入が限定的となり、国内レシピサービス会員売上は前年同期比1.1%減となった。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は3,630百万円(前年同期比1.4%減)となりました。これは主に新型コロナウィルス感染症拡大防止に伴う、各企業の在宅勤務の導入や学校休校要請を受け、自宅での食事の機会が増える方々に向けて料理を楽しめる環境を提供することを目的に、プレミアムサービス入会の無料施策を講じたことで、課金発生タイミングが後ろ倒しになったこと等によります。」

    プレミアムサービス入会の無料施策により課金発生が後ろ倒しとなり、国内レシピサービス会員売上は前年同期比1.4%減となった。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に前年同期と比較したプレミアムサービス会員が4.3万人減少したこと等によります。」

    プレミアムサービス会員が前年同期比で4.3万人減少し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比0.8%減となった。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「国内レシピサービス会員売上は7,378百万円(前期比3.1%増)となりました。これは主にプレミアムサービスの課金経路の増加や課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上、プレミアム会員数の増加や、単価の上昇により売上収益が増加したことによります。」

    プレミアム会員数の増加に加え単価も上昇し、国内レシピサービス会員売上は前期比3.1%増となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は5,546百万円(前年同期比3.7%増)となりました。これは主にプレミアムサービスの課金経路の増加や課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上、プレミアム会員数の増加や、単価の上昇により売上収益が増加したことによります。」

    プレミアム会員数の増加に加え単価も上昇し、国内レシピサービス会員売上は前年同期比3.7%増となった。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス会員売上は3,683百万円(前年同期比4.0%増)となりました。これは主にプレミアムサービスの課金経路の増加や課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上、プレミアム会員数が増加し売上収益が増加したことによります。」

    課金経路の増加や課金導線の見直しによりプレミアム会員数が増加し、国内レシピサービス会員売上も前年同期比4.0%増となったと説明している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主にプレミアムサービスの課金経路の増加や課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上し、プレミアム会員数が増加し売上収益が増加したことによります。」

    課金経路の増加や課金導線の見直しにより、プレミアム会員数と国内レシピサービス会員売上が引き続き増加したと説明している。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「プレミアムサービスの課金経路の増加や、課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上し、プレミアム会員数が増加し売上収益が増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメⓇ」等通信キャリアからのレベニューシェアによる売上収益が減少したことによります。」

    プレミアム会員数の増加を引き続き会員事業の成長要因として説明しているが、会員事業全体の売上収益はレベニューシェア収益の減少により前期比3.6%減となった。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における会員事業の売上収益は4,242百万円(前年同期比6.7%減)となりました。これは主にプレミアムサービスの課金経路の増加や課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上し、プレミアム会員数が増加し売上収益が増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメⓇ」等通信キャリアからのレベニューシェアによる売上収益が減少したことによります。」

    プレミアム会員数の増加を引き続き説明している一方、会員事業売上は通信キャリアからのレベニューシェア減少などにより前年同期比6.7%減となった。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「プレミアムサービスの課金経路の増加や、課金導線の見直し等によりユーザビリティが向上し、プレミアム会員数が増加し売上収益が増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメⓇ」等通信キャリアからのレベニューシェアによる売上収益が減少したことによります。」

    プレミアム会員数の増加を会員事業の売上増加要因として引き続き説明している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「これは主に、「クックパッド」のプレミアム会員数が伸びたことにより売上収益が増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメ®」等通信キャリアからのレベニューシェアによる売上収益が減少したことによるものです。」

    プレミアム会員数の伸びを会員事業の売上増加要因として引き続き説明している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における会員事業は「クックパッド」のプレミアム会員数が増加したことにより会員事業売上は増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメ®」等のレベニューシェアを含む通信キャリアからの売上収益が減少し、売上収益は6,703百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    プレミアム会員数の増加を会員事業売上の増加要因として引き続き説明している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における会員事業は「クックパッド」のプレミアム会員数が増加したことにより会員事業売上は増加したものの、株式会社NTTドコモが運営する「dグルメ®」等のレベニューシェアを含む通信キャリアからの売上収益が減少し、売上収益は4,548百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    プレミアム会員数の増加を、会員事業売上の増加要因として引き続き説明している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における会員事業の売上収益は2,339百万円(前年同期比14.7%増)となりました。プレミアム会員数が増加したこと及び株式会社NTTドコモが運営する「dグルメ®」等のレベニューシェアを含む通信キャリアからの売上収益が増加したことによります。」

    プレミアム会員数の増加を引き続き会員事業の成長要因として説明している。
  30. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における会員事業の売上収益は6,487百万円(前年同期比37.3%増)となりました。プレミアム会員数が引き続き堅調に推移したこと及び株式会社NTTドコモが運営する「dグルメ®」等のレベニューシェアを含む通信キャリアからの売上収益が順調に増加したことによります。」

    プレミアム会員数は引き続き堅調に推移し、会員事業売上収益は6,487百万円、前年同期比37.3%増となった。
  31. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「プレミアムサービスへの入会につながるサービスおよび導線の改善等により、プレミアム会員数が引き続き増加しました。」

    サービスおよび入会導線の改善に伴い、プレミアム会員数が増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「売上収益と営業利益の増加」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2018141254★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益と営業利益の増加20回
  3. 2海外事業に伴う為替換算影響18回
  4. 3営業・企画体制の強化による広告販売拡大14回
  5. 4営業キャッシュ・フローと現金残高の増加12回
  6. 5通信キャリアとのレベニューシェア拡大5回
  7. 6レシピサービスの世界展開加速4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
プレミアム会員の拡大|クックパッド(2193)の変遷 | Komori