Komori
クックパッド(2193)・施策削除

営業・企画体制の強化による広告販売拡大

FY2016-Q2に初出。29回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

29記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2022-Q32016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 12024
同じテーマの他社
媒体事業の収益モデル転換と収益化強化25社が書いているテーマ・逆風1社・追い風30社

クックパッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「前連結会計年度に広告事業の廃止、事業開発体制の見直し、およびクックパッドライブ社事業の分割等を実施し、当該事業にかかる売上収益が消失したことによります。」

    広告販売の拡大という従来のテーマについて、広告事業を廃止し、関連する売上収益が消失したことが記載されている。
  2. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内クックパッドコム広告売上は728百万円(前年同期比37.4%減)となりました。これは主に2023年2月に発表した広告事業の一部廃止の判断に伴い、ディスプレイ広告が減少したことによります。なお、ネットワーク広告についても、機動的なサービス開発を行うことを目的に現在販売をおこなっていません。」

    広告事業の一部廃止に伴うディスプレイ広告の減少に加え、ネットワーク広告も現在販売していないことを明示し、国内広告売上は前年同期比37.4%減となった。
  3. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内クックパッドコム広告売上は569百万円(前年同期比27.9%減)となりました。これは主に2023年2月に発表した、広告事業の一部廃止の判断に伴いディスプレイ広告が減少したことによります。」

    広告事業の一部廃止の判断がディスプレイ広告の減少として現れ、国内クックパッドコム広告売上は前年同期比27.9%減となった。
  4. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内クックパッドコム広告売上は316百万円(前年同期比20.1%減)となりました。これはディスプレイ広告、ネットワーク広告ともに減少したことによります。」

    国内クックパッドコム広告売上は前年同期比20.1%減となり、ディスプレイ広告とネットワーク広告がともに減少した。
  5. FY2022後退有価証券報告書

    「この結果、経営の選択と集中の判断を行い、広告事業の一部を廃止することとしました。」

    広告事業では、原材料価格高騰等による食品飲料メーカーの広告出稿意欲低下や広告媒体の多様化により売上収益が前期比25.9%減となり、さらに広告事業の一部廃止を決定した。
  6. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,163百万円(前年同期比25.8%減)となりました。これはディスプレイ広告、ネットワーク広告の売上が減少したことによります。」

    ディスプレイ広告とネットワーク広告の売上減少により、国内レシピサービス広告売上は前年同期比25.8%減となった。
  7. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は790百万円(前年同期比27.9%減)となりました。これはディスプレイ広告、ネットワーク広告の売上が減少したことによります。」

    ディスプレイ広告とネットワーク広告がともに減少し、国内レシピサービス広告売上は前年同期比27.9%減となった。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は396百万円(前年同期比33.0%減)となりました。これはディスプレイ広告、ネットワーク広告ともに減少したことによります。」

    ディスプレイ広告とネットワーク広告がともに減少し、国内レシピサービス広告売上は前年同期比33.0%減となった。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,566百万円(前年同期比18.7%減)となりました。これは主にネットワーク広告の表示回数が減少したこと、および販売単価が下落したことによります。」

    ネットワーク広告の表示回数減少と販売単価下落により、国内レシピサービス広告売上は前年同期比18.7%減となった。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主にネットワーク広告の表示回数が減少したこと、および販売単価が下落したことによります。」

    ネットワーク広告の表示回数減少と販売単価下落により、国内レシピサービス広告売上は前年同期比16.6%減となった。
  11. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は591百万円(前年同期比10.3%減)となりました。これは主にネットワーク広告単価が下落したこと等によります。」

    ネットワーク広告単価の下落が広告売上の減少要因となり、国内レシピサービス広告売上は前年同期比10.3%減となった。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における国内レシピサービス広告売上は2,818百万円(前期比6.6%減)となりました。「クックパッド」に掲載するバナー広告の売上は増加したものの、ネットワーク広告が、販売数、単価ともに下落したこと等によります。」

    ネットワーク広告は販売数と単価の双方が下落し、国内レシピサービス広告売上は前期比6.6%減となった。
  13. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,928百万円(前年同期比10.2%減)となりました。これは主にネットワーク広告の販売単価が下落したこと等によります。」

    ネットワーク広告の販売単価下落が広告売上の減少要因となり、国内レシピサービス広告売上は前年同期比10.2%減となった。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,315百万円(前年同期比6.0%減)となりました。これは主にネットワーク広告の販売単価が下落したこと等によります。」

    ネットワーク広告の販売単価下落が広告売上の減少要因となり、国内レシピサービス広告売上は前年同期比6.0%減となった。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は659百万円(前年同期比13.1%減)となりました。これは主にネットワーク広告単価が下落したこと等によります。」

    ネットワーク広告単価の下落が広告売上の減少要因として記載され、国内レシピサービス広告売上は前年同期比13.1%減となった。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内レシピサービス広告売上は3,016百万円(前期比6.1%減)となりました。これは主に食品業界における広告資源のテレビCMや店頭販促へのシフト等の影響が発生したことによります。」

    食品業界の広告資源がテレビCM・店頭販促へシフトしたことを、国内広告売上の減少要因として引き続き記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は2,148百万円(前年同期比8.0%減)となりました。これは主に食品業界における広告資源のテレビCMや店頭販促へのシフト等によります。」

    食品業界の広告資源がテレビCM・店頭販促へシフトしたことを、国内レシピサービス広告売上の減少要因として引き続き記載している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は1,399百万円(前年同期比14.1%減)となりました。これは主に食品業界における広告資源のテレビCMや店頭販促へのシフト等によります。」

    食品業界の広告資源がテレビCM・店頭販促へシフトしたことを、国内レシピサービス広告売上の減少要因として引き続き記載している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における国内レシピサービス広告売上は759百万円(前年同期比9.3%減)となりました。これは主に食品業界における広告資源のテレビCMや店頭販促へのシフト等によります。」

    食品業界の広告資源がテレビCM・店頭販促へシフトしたことを、国内レシピサービス広告売上の減少要因として引き続き記載している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業の売上収益は3,267百万円(前期比19.5%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、食品業界における広告資源のテレビCMや店頭販促へのシフト等の外部要因によります。」

    サービス開発を優先するための販売枠制限や営業体制の変化に加え、食品業界の広告資源がテレビCM・店頭販促へシフトしたことを減収要因として記載している。
  21. FY2018-Q3広告資源シフト要因の具体化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は2,359百万円(前年同期比21.4%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、内食市場低迷に伴うテレビCMや店頭販促への広告資源のシフト、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によります。」

    広告事業売上の減少要因として、従来の販売枠制限や営業体制の変化に加え、内食市場低迷に伴うテレビCM・店頭販促への広告資源シフトが具体的に記載された。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は1,639百万円(前年同期比25.3%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、動画を中心とする他社サービスとの競争激化、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によります。」

    サービス開発を優先するための販売枠制限や営業体制の変化が続き、広告事業売上は前年同期比25.3%減となった。
  23. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は837百万円(前年同期比25.3%減)となりました。これは主にサービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、動画を中心とする他社サービスとの競争激化、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によります。」

    サービス開発を優先するための販売枠制限や営業体制の変化が続き、広告事業売上は前年同期比25.3%減となった。
  24. FY2017後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における広告事業の売上収益は、4,058百万円(前年同期比20.2%減)となりました。これは主に、サービス開発を優先させるための販売枠の制限や営業体制の変化等の内部要因に加え、動画を中心とする他社サービスとの競争激化、ネットワーク広告の市場環境の変化等の外部要因によるものです。」

    広告販売拡大よりもサービス開発優先、販売枠制限、営業体制の変化が前面に出ており、広告事業売上は前年同期比20.2%減となった。
  25. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は3,002百万円(前年同期比16.6%減)となりました。これは主にネットワーク広告の見直しを行ったこと、サービス開発を優先させるための販売枠の制限を行ったこと、及び営業体制の変化等によるものです。」

    広告販売の拡大よりもネットワーク広告の見直し、販売枠の制限、営業体制の変化が前面に出ており、広告事業売上は前年同期比16.6%減となった。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は2,193百万円(前年同期比12.7%減)となりました。これは主にネットワーク広告の見直しを行ったこと、及びサービス開発を優先させるための販売枠の制限を行ったことによるものです。」

    ネットワーク広告の見直しと、サービス開発を優先するための販売枠制限を引き続き実施している。
  27. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「広告事業において、サービス開発を優先させるための販売枠の制限を行ったことによるものです。」

    広告販売を拡大する方向から、サービス開発を優先して販売枠を制限する方向へ重心が移り、広告事業の売上収益は前年同期比14.1%減となった。
  28. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における広告事業の売上収益は3,598百万円(前年同期比16.1%増)となりました。タイアップ広告とディスプレイ広告を合わせたリッチメディア広告を中心に売上収益が順調に増加しました。」

    前回の営業・企画体制の強化という組織面の説明から、今回はタイアップ広告とディスプレイ広告を合わせたリッチメディア広告を中心とする販売・商品面の説明へ重心が移っている。
  29. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業・企画体制の強化により、タイアップ広告とディスプレイ広告を合わせた販売が進み、タイアップ広告を中心に売上収益が順調に増加しました。」

    営業・企画体制を強化し、タイアップ広告とディスプレイ広告の販売を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上収益と営業利益の増加」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1615141084★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益と営業利益の増加16回
  3. 2海外事業に伴う為替換算影響15回
  4. 3プレミアム会員の拡大14回
  5. 4営業キャッシュ・フローと現金残高の増加10回
  6. 5通信キャリアとのレベニューシェア拡大8回
  7. 6国内クックパッド利用者の拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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