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クックパッド(2193)・施策海外拠点の人員整理による効率化

事業基盤創りのための投資フェーズ

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
10年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2再掲FY2018 – FY2022-Q3再掲FY2024-H1 – FY2026-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
先行投資と市場開拓を伴う収益性向上32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1海外拠点の人員整理による効率化有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、事業運営体制の効率化に向けた取り組みの一環として海外拠点の人員整理に伴う一時費用185百万円を第1四半期を中心に計上した一方、当該人員整理の効果により、第2四半期の人件費が減少したことなどから、2,486百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    積極投資の方針に加え、海外拠点の人員整理による事業運営体制の効率化と、その効果による第2四半期の人件費減少を記載している。
  2. FY2025業績回復優先と経営資源集中の併記有価証券報告書

    「当社グループは、業績の回復を最優先の経営課題として迅速に取り組む一方で、将来にわたり価値を生み出すために経営資源を集中し、日々の生活に根づき、長く支持され続ける価値を創出することを経営の軸としています。」

    事業開発等への投資方針に加え、業績回復を最優先課題とし、経営資源を集中する姿勢を明示している。
  3. FY2025-H1積極投資と全社効率化の併記有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は2,521百万円(前年同期比1.6%減)となりました。これは、自己都合退職等による自然な従業員数の減少に伴う人件費の減少や、全社的な効率化を通してコスト削減が進んだことによります。」

    積極投資方針を掲げる一方、自然な従業員数の減少と全社的効率化によるコスト削減も明示され、投資と効率化を併記する説明となっている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「資金需要につきましては、当社はさらなる大きな成長のための事業基盤創りに注力するため、事業開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていく想定です。」

    事業開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築への投資を通じて、さらなる成長のための事業基盤を作る方針を引き続き示している。
  5. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    料理に関する課題解決と、世界中の料理のつくり手・利用者に向けた事業基盤への投資方針を引き続き記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は1,311百万円(前年同期比62.9%減)となりました。これは、昨年中の人員削減施策等により連結従業員数が前年同期末比68.2%減少した結果、人件費が前年同期比72.1%減少したこと、その他諸経費についても、事業改廃とそれに対応する全社的な効率化を通してコストの削減が進んだことによります。」

    従来の積極投資を中心とする説明から、人員削減、事業改廃、全社的な効率化によるコスト削減が進む段階へ重点が整理されている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、料理に関する課題解決と世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、2017年から10年間を投資期間と定め、新規事業の立ち上げを行って参りましたが、今後継続して投資していく領域を再検討した結果、新規事業として運営していた、たべドリ・Komerco・おりょうりえほん・ツリバカメラ・Oitocoも閉鎖することとしました。」

    2017年から10年間の投資期間という枠組みを維持しつつ、継続投資する領域を再検討し、新規事業の閉鎖を含む投資対象の再整理を行った。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、料理に関する課題解決と世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、料理に関する課題解決と世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、料理に関する課題解決と世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    料理に関する課題解決と、世界中の料理のつくり手を増やすための積極投資を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は国内新規事業に関わる人員数や事業関連費用および本社移転に伴う一時的な費用が発生したことにより5,954百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    国内新規事業に関わる人員・事業関連費用が発生し、投資フェーズにおける新規事業投資の継続が費用面に現れている。本社移転に伴う一時費用も発生した。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、日本のみならず世界中の料理のつくり手を増やすべく、料理に関する様々な課題解決に向けた積極的な投資を行っています。」

    ミッション達成に向け、料理に関する課題解決への積極投資を継続している。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「資金需要につきましては、当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていく想定です。」

    2017年から10年間の投資フェーズとして、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築への投資を継続している。
  18. FY2020-Q3新規事業投資継続・関連費用減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は7,680百万円(前年同期比1.0%減)となりました。これは主に、新規事業にかかる人員数や費用は増加したものの、新型コロナウィルスの影響により旅費交通費や研修費が減少したこと等によります。」

    新規事業にかかる人員数や費用は増加した一方、新型コロナウイルスの影響により旅費交通費や研修費が減少した。
  19. FY2020-Q2新規事業投資継続・採用一時停止有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は4,951百万円(前年同期比5.0%減)となりました。これは主に、新規事業にかかる費用は増加したものの、新型コロナウィルスの影響により採用活動を見合わせたこと等によります。」

    新規事業にかかる費用は増加した一方、新型コロナウイルスの影響で採用活動を見合わせた。人材獲得を含む投資方針の一部に一時的な変化が記載された。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「資金需要につきましては、当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていく想定です。」

    2017年から10年間の投資フェーズとして、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築、新規事業、人材採用への投資を継続している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要なエンジニア・デザイナー等のサービス開発人材を獲得すると共に、新規事業への積極的な投資を進めています。今後も当社は長期的な企業価値の向上を目指し、邁進してまいります。」

    サービス開発人材の獲得と新規事業への積極投資を継続し、長期的な企業価値向上を目指す方針を引き続き記載している。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要なエンジニア・デザイナー等のサービス開発人材を獲得すると共に、新規事業への積極的な投資を進めています。今後も当社は長期的な企業価値の向上を目指し、邁進してまいります。」

    サービス開発人材の獲得と新規事業への積極投資を継続し、長期的な企業価値向上を目指す方針を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要なエンジニア・デザイナー等のサービス開発人材を獲得すると共に、新規事業への積極的な投資を進めています。今後も当社は長期的な企業価値の向上を目指し、邁進してまいります。」

    サービス開発人材の獲得と新規事業への積極投資を継続し、長期的な企業価値向上を目指す方針を引き続き記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていくため、中長期的な財務数値を前提とした経営指標は特に設けていません。」

    2017年から10年間を投資フェーズと位置づけ、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築を優先し、中長期的な財務数値の経営指標を設けない方針を明確にしている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中でも昨年本格参入し2018年4月に新設分割により設立した料理動画事業を運営するCookpadTV株式会社は、同年8月に三菱商事株式会社を割当先とする4,000百万円の第三者割当増資により三菱商事株式会社と提携することで、国内はもとより海外展開も視野に入れ、cookpad storeTV事業の更なる加速を目指します。」

    料理動画事業について、CookpadTV株式会社の2018年4月設立に続き、8月に三菱商事株式会社との提携および40億円の第三者割当増資を実施し、国内外展開を加速する具体的な進展が記載された。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の強みである、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要な、エンジニア、デザイナー等のサービス開発を牽引する国内外での人員獲得や、昨年本格参入した、料理動画事業を始めとする新規事業にも積極的に投資を行っています。」

    サービス開発を担う国内外の人員獲得と、料理動画事業などの新規事業への積極投資を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の強みである、テクノロジーを駆使した料理に関する課題解決を推進する上で重要な、エンジニア、デザイナー等のサービス開発を牽引する国内外での人員獲得や、昨年本格参入した、料理動画事業を始めとする新規事業にも積極的に投資を行っています。」

    サービス開発を牽引する国内外の人員獲得と、料理動画事業などの新規事業への積極投資を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。」

    投資フェーズにおけるサービス開発への注力を、ミッション達成に向けた継続方針として説明している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その上で当面の期間を大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」と定め、サービス開発、ユーザーベースの獲得、ブランド構築に積極的に投資を行うことを決定しました。」

    事業基盤創りのための投資フェーズとし、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築へ投資する方針を引き続き説明している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その上で当面の期間を大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」と定め、サービス開発、ユーザーベースの獲得、ブランド構築に積極的に投資を行うことを決定しました。」

    事業基盤創りのための投資フェーズとし、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築へ投資する方針を引き続き説明している。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その上で当面の期間を大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」と定め、サービス開発、ユーザーベースの獲得、ブランド構築に積極的に投資を行うことを決定しました。」

    当面を大きな成長に向けた投資フェーズと位置づけ、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築を具体的な投資対象としている。
一緒に動いた変遷

「プレミアム会員の拡大」は、この変遷が動いた35回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1プレミアム会員の拡大2回
  3. 2レシピ周辺領域への事業拡張と子会社化2回
  4. 3営業キャッシュ・フローと現金残高の増加2回
  5. 4海外事業に伴う為替換算影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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