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クックパッド(2193)・リスク再掲

事業計画見直しに伴うのれん減損

FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。

7記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017顕在化FY2018 – FY2023-Q12017: 12018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 32023
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損203社が書いているテーマ・逆風205社・追い風0社

クックパッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。98社中36社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「営業損失は3,085百万円(前年同期は2,240百万円の損失)となりました。これは主に売上収益の減少や国内事業ののれんの減損損失を計上したこと等によります。」

    国内事業ののれん減損損失が営業損失の要因として引き続き記載されている。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業損失は2,645百万円(前年同期は1,388百万円の損失)となりました。これは主に売上収益の減少や販売管理費の増加に加えて、国内事業ののれんの減損損失を計上したことによります。」

    国内事業ののれん減損損失が営業損失の要因として引き続き記載されている。注記では、第1四半期に140,920千円を計上したことを確認している。
  3. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社の国内事業に関するのれんについて、減損テストを実施し将来の回収可能性を検討した結果、減損損失を140,920千円計上しました。」

    国内事業に関するのれんについて減損テストを実施した結果、140,920千円の減損損失を実際に計上した。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「IFRSに基づく減損テストを実施した結果、当社の海外連結子会社ののれん全額であるCookpad Rus LLC(ロシア)、Cookpad Greece Single Member Private Company(ギリシャ)及びCookpad Hungary kft(ハンガリー)総額769,620千円について、減損損失を計上しています。」

    海外3社ののれん全額について、総額769,620千円の減損損失を実際に計上した。個別国単位のマネタイズを価値判断の軸としない方針への見直しも記載された。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるCookpad Taiwan Co.(台湾)及びORYOKI M.I.K.E.(ギリシャ)の収益計画を見直した結果、当初想定していた収益計画を下回って推移する見通しとなっています。当社は、IFRSに基づく減損テストを実施し、保守的に将来の回収可能性を検討した結果、買収時に認識したのれんの減損損失289,549千円を計上しています。」

    台湾及びギリシャの子会社で収益計画を下回る見通しとなり、買収時に認識したのれんについて289,549千円の減損損失を実際に計上した。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「この合併に伴い、従来の事業計画を見直すことになったため、当社は当連結会計年度において、当該事業に係るのれんの減損損失877,076千円をその他の費用(営業内)に計上しています。」

    コーチ・ユナイテッドとの合併に伴う事業計画見直しと、のれん減損損失877,076千円の計上を通期実績として確認している。
  7. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「この合併に伴い、従来の事業計画を見直すことになったため、当社は2017年12月期第3四半期累計期間において、当該事業に係るのれんの減損損失877,076千円をその他の費用(営業内)に計上しました。」

    コーチ・ユナイテッド株式会社との合併に伴う事業計画の見直しを受け、のれん減損損失877,076千円を実際に計上した。
一緒に動いた変遷

「売上収益と営業利益の増加」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上収益と営業利益の増加4回
  3. 2海外事業に伴う為替換算影響3回
  4. 3通信キャリアとのレベニューシェア拡大3回
  5. 4国内クックパッド利用者の拡大3回
  6. 5営業・企画体制の強化による広告販売拡大2回
  7. 6季節性・検索エンジンアルゴリズム変更による利用者数変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クックパッドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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