Liberaware(218A)・施策前進直近の決算説明資料(2026-06-15)では「実績引用」
ハードウェア・ソフトウェア一気通貫の開発体制とコア技術の知財確保
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15実績引用決算説明資料
「当社は、屋内・狭小空間・暗所・非 GPS 環境といった、一般的なドローンでは運用が難しい特殊環境で、機体開発、現場運用、データ取得、画像解析・AI 解析まで一気通貫で取り組んできました。」
特殊環境での機体開発からデータ取得・解析までの一気通貫の開発・運用実績を、国産無人機プラットフォームの基盤として引用した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(基幹技術:特許第7679125号 無人飛行体)隣接する回転翼の間に「遮蔽部」を設置することで、ドローンに発生する左右間の気流を遮断して前後方向の気流による旋回トルクの有効活用が実現でき、従来のドローンよりもエネルギー効率の良い旋回飛行が可能となります。」
一気通貫の開発体制に加え、基幹技術・応用技術に関する特許を開示し、知財確保の範囲を拡大した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、ドローン等を開発するハードウェア技術、及びドローン等のデバイスで取得した映像情報等のデータ処理や解析、デジタルツインプラットフォームといったデジタル管理システムの開発等のソフトウェア技術を合わせ持ち、それらを一気通貫で実行できる開発体制を有しております。」
小型・軽量・耐環境性、飛行制御、自律化、画像処理、3次元化、BIM等を強みとして説明。筐体、放熱、粒子捕捉に関する特許を保有。