Komori
Liberaware(218A)・施策前進

IBIS2の製品販売・レンタルによるプロダクト化

FY2024に初出。18回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-14。

18記載
3年にわたる
14うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025-H1 – 2026-03-172024: 120242025: 220252026: 152026
同じテーマの他社
ソリューションから量産機体販売への事業段階展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業年度より開始したIBIS2の販売店制度は順調に進捗し、各地域で幅広いインフラ関連のネットワークと顧客基盤を有している企業5社(2026年2月末時点合計)が加入いたしました。」

    IBIS2の販売・導入拡大に向けた販売店制度について、2026年2月末時点で5社が加入し、地域ネットワークを活用した販売チャネルを拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「IBIS2」の提供セット数は2025年7月末時点で85セット(前事業年度末72セット)となっており、そのうち、機体販売は49セット(前事業年度末39セット)、レンタルサービスのレンタルセット数は36セット(前事業年度末33セット)となっております。」

    IBIS2の提供セット数、販売セット数、レンタルセット数がいずれも増加し、プロダクト提供サービスが拡大した。機体販売売上高は383,255千円。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年1月に埼玉県八潮市にて発生した道路陥没事故において、当社開発の狭小空間点検ドローン「IBIS2」を用いて、事故発生以降調査困難であった下水管の内部調査を行いました。」

    道路陥没事故で調査困難だった下水管の内部調査にIBIS2を実運用し、狭小空間向け製品の利用実績が進展。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「2023年6月にリリースしたIBIS2の提供セット数は2024年7月末時点で72セットとなっており、そのうち、2024年7月期から本格的に開始した機体販売は39セット(レンタルバック取引(※2)に利用した機体販売8セットを含む)、レンタルサービスのレンタルセット数は33セットとなっております。」

    高付加価値の機体販売が2024年7月期の売上高拡大と粗利益率改善に寄与したと記載。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの強化と事業連携・パートナーシップの拡充」は、この変遷が動いた18回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの強化と事業連携・パートナーシップの拡充9回
  3. 2下水道領域でのドローン点検の社会実装・標準化8回
  4. 3研究開発投資と産学官連携による技術・事業化推進7回
  5. 4韓国を起点とするアジア・海外展開5回
  6. 5ドローンとデジタル技術を組み合わせたインフラDX事業の拡大5回
  7. 6デジタルツイン・BIMサービスの事業化と機能拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Liberawareの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
IBIS2の製品販売・レンタルによるプロダクト化|Liberaware(218A)の変遷 | Komori