Liberaware(218A)・施策前進
研究開発投資と産学官連携による技術・事業化推進
FY2024に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-28。
16記載
3年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIR等の産学官連携による研究開発・事業化推進1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「遠隔ドローン飛行についてはレベル3.5飛行(※4)実証を完了し、安全に運航できることを確認 原理試作機の開発フェーズが完了し、量産試作機の開発フェーズに移行」
SBIRの建設施工案件ではレベル3.5飛行の実証を完了し、鉄道案件では原理試作機の開発を終えて量産試作機フェーズへ移行した。中間期の研究開発費は804,904千円であった。 - FY2025前進有価証券報告書
「警察庁が提供する実験設備にて実証実験が成功しプロジェクト終了。今後は警察庁と活用可能性について協議を推進中。/ドローン遠隔運行システムと3次元化システムの連携完了。建設現場に自動充電ポート付きドローンを1年間常設し、現場補助者なしの目視外飛行(レベル3)による週次の遠隔自動測量を継続運用。/原理試作機の開発及び各システムとの連携試験は完了。」
生存者捜索案件は実証成功・プロジェクト終了、建設施工案件はシステム連携完了とレベル3遠隔自動測量の継続運用、鉄道案件は原理試作機と連携試験の完了に到達した。研究開発費は1,603,726千円、うちSBIR関連は1,514,385千円。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「要件定義、仕様調整、設計及び開発が完了 2025年2月に警察庁が提供する実験設備での実証実験が成功し、今後は警察庁と活用可能性について協議を進める 補助金の最大交付額4.7億円 3次元データを活用できる出来高/出来形業務を主なターゲットとしてユースケースの検討を完了 原理試作機の開発が進捗中 2025年夏ごろに各システムの連結試験を計画」
SBIRの災害時生存者捜索案件では設計・開発完了と実証実験成功に到達。建設施工案件ではユースケース検討を完了し、鉄道案件では原理試作機の開発が進捗。研究開発費は295,627千円。 - FY2024初出有価証券報告書
「そのために当社は、省庁、自治体、大学、その他外部の研究機関や民間企業と積極的に産学官連携を行い、研究開発推進並びに事業化推進をしております。」
SBIR3案件等に注力し、研究開発費は263,173千円、うちSBIR制度関連は141,588千円。エンジニアは26名。