Komori
Liberaware(218A)・施策前進

ドローンとデジタル技術を組み合わせたインフラDX事業の拡大

FY2024に初出。27回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-14。

27記載
3年にわたる
23うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-03-17前進2026-06-10 – 2026-09-012024: 120242025: 220252026: 242026
同じテーマの他社
インフラ点検・診断技術と予防保全サービスの事業化21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「全国各地の自治体と連携し、10か所以上(累計40か所以上)で下水管等インフラ調査の実施・受注をしました。」

    インフラDXの社会実装について、自治体との連携による下水管等インフラ調査が当中間連結会計期間に10か所以上、累計40か所以上に拡大した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、北九州市、神戸市、千葉市、秋田市などの自治体と連携し、同様の事故防止を目指した下水管等インフラの調査を実施しました。」

    インフラDXの方針に沿い、複数自治体で下水管等の調査を実施し、屋内狭小空間ドローンの社会実装領域を拡大した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、インフラ業界のDXを進めるべく、屋内狭小空間におけるドローン点検の社会実装や、アナログ手法による設備点検や調査のデジタル化を推進するため、当社の成長戦略に沿った様々な活動を行いました。」

    ドローンとデジタル技術によるインフラDXを進める基本方針を継続。具体的な活動はIBIS2、BIM、自治体・研究機関との取組み等の各スレッドで進展。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「特に、製鉄業を中心とした重厚長大系の産業や、鉄道などのインフラ産業への、ドローンとデジタル技術を組み合わせた、革新的なソリューションの提供を進める方針です。」

    ドローン事業、デジタルツイン事業、ソリューション開発事業を単一のインフラDX事業として展開。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの強化と事業連携・パートナーシップの拡充」は、この変遷が動いた23回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの強化と事業連携・パートナーシップの拡充10回
  3. 2研究開発投資と産学官連携による技術・事業化推進7回
  4. 3下水道領域でのドローン点検の社会実装・標準化7回
  5. 4デジタルツイン・BIMサービスの事業化と機能拡充7回
  6. 5IBIS2の製品販売・レンタルによるプロダクト化5回
  7. 6屋内閉鎖空間での自律型ドローン開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Liberawareの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ドローンとデジタル技術を組み合わせたインフラDX事業の拡大|Liberaware(218A)の変遷 | Komori