Liberaware(218A)・目標前進直近の決算説明資料(2026-06-15)では「引き上げ」
持続的な利益成長とコアクライアントKPIの重視
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続的利益成長とコアクライアント売上高KPIの重視1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-15引き上げ決算説明資料
「粗利率 50%超を目指せるビジネスモデルを前提に、補助金で補填される研究開発費を除いた販管費をもとに算定いただくことで、黒字になる売上高の算定も可能となるかと思います。」
黒字化の前提として、粗利率50%超を目指せるビジネスモデルという具体的な水準を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社においては、コアクライアントと当社の取引量を拡大することが、売上規模の拡大に寄与することから、コアクライアント数及びコアクライアント売上高を特に重視しております。」
持続的な利益成長に向けたKPI重視の方針を継続し、当期はコアクライアント売上高503,115千円を開示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、持続的な利益成長を目指すことが非常に重要だと考えており、特に、経営指標としては、売上高・粗利益率・研究開発費を重視しております。また、経営指標の成果を図るKPIとしては、コアクライアント数及びコアクライアント売上高を挙げております。」
コアクライアントは、重点業種のうち直近2年間の取引金額が合計50百万円以上の企業または企業グループと定義。第8期は3グループ、コアクライアント売上高250,242千円。