ソーバル(2186)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち23.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率は前年度の28.5%から23.7%へ低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち28.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権比率は前年度の35.0%から28.5%へ低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち35.0%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権の比率は、前回の46.4%から35.0%へ低下している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における営業債権のうち46.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の46.4%が特定の大口顧客に対するものであるという信用リスクの集中を開示している。