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ソーバル(2186)・施策悪化

日立グループとの取引開始と顧客基盤の拡大

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2022-Q1 – FY2025-Q12016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 120222023: 120232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

ソーバルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他、開発支援分野においてはマニュアル制作業務の大型案件の減少ならびに新規顧客の開拓が進まなかったことなどから、売上高が前年同期比約10%減となりました。」

    開発支援分野では大型案件が減少し、新規顧客の開拓も進まず、売上高が前年同期比約10%減となったと記載している。顧客基盤拡大のテーマに対する当該分野の進展は弱まっている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力であるWEB/アプリケーション及び業務系システム開発分野は、期初に継続を見込んでいた業務委託案件の一部が終了し稼働が低下しましたが、新規案件の獲得並びに新規顧客の開拓を進めたことや内製化を促進したことによって挽回し、売上高は前年同期比約5%伸長しました。」

    新規案件の獲得と新規顧客の開拓を進め、内製化も促進した結果、主力分野の売上高が前年同期比約5%伸長したと記載している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「注力するWEB/アプリケーション及び業務系システム開発分野は大型プロジェクトが少なかったものの新規顧客の獲得に努め、売上高は前年同期比約2%増となりました。」

    大型プロジェクトが少ない状況でも、新規顧客の獲得に取り組む従来の顧客基盤拡大の方向性を再確認している。新規顧客の獲得完了などの具体的到達点は記載されていない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「主要顧客のさらなる受注拡大や新規顧客の開拓に注力して堅調な受注に繋げるとともに、一括受託の獲得強化等の営業施策を進めてまいりました。」

    主要顧客の受注拡大、新規顧客開拓、一括受託の獲得強化を通じて顧客・案件基盤を拡大する方向性を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「主要顧客のさらなる受注拡大や新規顧客の開拓に注力して堅調な受注に繋げるとともに、一括受託の獲得強化等の営業施策を進めてまいりました。」

    主要顧客および新規顧客を対象とする営業活動と一括受託の獲得強化を通じ、顧客・案件基盤を拡大する方向性を再確認している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「堅調な受注とともに、顧客からのニーズに応えることができました。」

    堅調な受注と顧客ニーズへの対応を記載しているが、新規顧客名や取引規模などの新たな顧客開拓実績は示されていない。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済環境の中、当社グループにおきましては、ソフトウエア投資意欲の高い顧客からのニーズに積極的に応えることで、顧客基盤の強化・拡大に努めてまいりました。」

    ソフトウエア投資意欲の高い顧客への営業・対応を通じた顧客基盤の強化・拡大を継続している。新規顧客名や取引規模などの具体的な到達点は示されていない。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「結果、新規取引先の開拓は順調に行うことが出来ましたが、取引開始したばかりであり、1社あたりの規模が小さい状況です。今後は、これらの新規取引先を優良取引先とすべく、信頼を構築することに注力し、それぞれの取引先との規模の拡大を目指してまいります。」

    新規取引先の開拓が順調に進んだと記載する一方、取引規模はまだ小さく、今後は信頼構築と取引規模の拡大に取り組む段階であると説明している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、派遣業務における主要顧客からの業務縮小を補うべく、その他の既存顧客への営業や、新規顧客開拓を推し進めてまいりました。既存顧客においては、緊急事態宣言時の予算引き締めの反動が一部発生したと思われ、派遣・請負業務ともに、受注は堅調に推移いたしました。しかしながらすべての減収分を吸収するまでには至りませんでした。」

    主要顧客の業務縮小を補うため、既存顧客への営業と新規顧客開拓を継続した。派遣・請負業務の受注は堅調だったが、減収分をすべて吸収するには至っていない。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き、新規優良取引先の開拓を推し進めてまいりますが、従来からのデジタル製品メーカーや情報通信分野に加え、自動車分野、医療分野、ロボット分野、公共・社会インフラ分野にも注力し、営業推進を行ってまいります。」

    新規優良取引先の開拓を継続し、自動車・医療・ロボット・公共・社会インフラ分野などへの営業を進める方向性を再確認している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野での顧客開拓、請負業務の体制構築に進捗が見られ、取引も着実に拡大してまいりました。」

    マニュアル制作・治験統計解析分野で顧客開拓に進捗が見られ、取引も着実に拡大したと記載している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「請負業務のさらなる拡大に向けて、体制及び環境構築、人材育成と技術ノウハウの蓄積、積極的な営業活動に継続して取り組みました。」

    積極的な営業活動を継続し、請負業務の拡大と案件・顧客基盤の強化を進める方向性を再確認している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「付加価値の高い案件の獲得に向けて積極的に営業活動に取り組むとともに、大手SI企業との連携を強化し」

    高付加価値案件の獲得や大手SI企業との連携を通じて、顧客基盤・案件基盤を拡大する方向性を示している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「マニュアル制作分野、臨床試験(治験)における統計解析分野、品質評価分野での顧客開拓も進み、全社的な収益基盤の強化に向けた取り組みも推進してまいりました。」

    新規分野での顧客開拓が進み、顧客基盤および収益基盤の拡大を進めたと記載している。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、マニュアル制作分野や、臨床試験(治験)における統計解析分野での顧客開拓に進捗が見られ、自動運転分野など新規分野における取引も着実に拡大してまいりました。」

    顧客基盤の拡大について、マニュアル制作・治験統計解析分野での顧客開拓の進捗と、自動運転分野など新規分野での取引拡大を記載している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、既存取引先への営業活動を継続的に展開したことで、新規案件や受託開発案件の受注にいたるなど、従来の取引先との関係強化にも注力してまいりました。」

    既存取引先への営業活動を通じて、新規案件および受託開発案件の受注に至ったと記載している。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「引続き最新技術に関する技術力の底上げと、それを基にした営業活動を積極的に行い、いくつかの優良企業との取引を開始する事ができました。」

    新規顧客の開拓について、いくつかの優良企業との取引を開始したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果としてAIや自動運転、IoTに関する技術と優良な新規顧客の獲得に成功いたしました。」

    新規顧客の獲得について、AI・自動運転・IoT関連の優良な新規顧客を獲得したという具体的な進展を記載している。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「更なる収益の多角化や新規顧客の獲得を目指し、積極的な営業活動を行ってまいりました。これによりAIや自動運転、IoT等の新規案件や顧客の獲得を実現いたしました。」

    新規顧客の獲得活動について、AI・自動運転・IoT等の新規案件や顧客の獲得を実現したと記載している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「収益多角化に向けた新規取引先の獲得にグループ一丸となって取り組んでまいりました。」

    収益多角化を目的とする新規取引先の獲得活動を継続しているが、特定の新規顧客との取引開始などの新たな到達点は記載されていない。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き主要顧客や新規取引先を中心にグループ一体となって積極的な営業活動を行ってまいりました。」

    主要顧客および新規取引先を対象とする営業活動を継続しており、顧客基盤拡大の方向性を再確認している。
  22. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「今後も引き続き、新規優良取引先の開拓を推し進めてまいりますが、従来からのデジタル製品メーカーや情報通信分野に加え、車載分野、金融分野、医療分野、航空宇宙分野、介護・災害向けロボット分野にも注力し、営業推進を行ってまいります。また、Web系のシステム開発にも取り組んでまいる所存です。」

    新規優良取引先の開拓対象を、従来分野から車載、金融、医療、航空宇宙、ロボット、Web系へ拡大している。
  23. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、新規顧客との取引開始に加え、グループ間でのさらなる連携強化により、既存顧客に対し高い信頼を得ることができました。」

    新規顧客との取引開始という顧客開拓の進展を記載している。顧客名や取引規模は示されていない。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「今年度より、以前から営業活動をしておりました日立グループ様との取引を開始いたしました。」

    以前からの営業活動が取引開始に至ったという、名指し可能な顧客開拓の進展が記載されている。
一緒に動いた変遷

「事業拡大と経営基盤の強化」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大と経営基盤の強化8回
  3. 2受託開発へのシフトとマネジメント層の育成8回
  4. 3自動車・ロボット関連への技術参画7回
  5. 4技術力を基盤とした提案活動の強化6回
  6. 5品質トラブル・不採算案件の発生5回
  7. 6成長施策に伴う一時的な利益率低下4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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