リニカル(2183)・施策引き上げ
がん・中枢神経系領域の受託体制強化
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
疾患領域・創薬モダリティ対応の受託体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「製薬会社の注力領域は、当社がすでに多数の実績を有するがん、中枢神経、免疫などの領域以外にも、眼科、皮膚科、希少疾患などへ拡大しています。当社グループでは、こうした新たなモダリティや疾患領域でも顧客ニーズにマッチした提案を行い短期間で高品質な臨床開発を遂行すべく、難易度の高い領域で蓄積してきた臨床開発のノウハウに加え、外部専門家や医療機関との連携強化と積極的な情報収集に努めてまいります。」
従来のがん・中枢神経系等から、眼科、皮膚科、希少疾患に加え、新たな創薬モダリティへの対応まで対象領域を広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製薬各社がアンメット・メディカル・ニーズに対応するために開発パイプラインを増加させている以下の領域については専門部署を設置し、業務受託を行っております。」
がん領域・中枢神経系領域に専門部署を設置し、経験豊富なマネージャーとCRAを配置する体制が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、近年増加しているがん領域及び中枢神経系領域疾患の開発品目に対応するため、人材採用、教育研修及び組織改変により受託体制の強化を図っております。」
がん領域・中枢神経系領域について、人材、研修、組織改変による受託体制強化が継続して記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「製薬各社がアンメット・メディカル・ニーズに対応するために開発パイプラインを増加させている以下の領域については専門部署を設置し、業務受託を行っております。」
がん領域及び中枢神経系領域について専門部署を設置し、経験豊富なマネージャーやCRAを配置してノウハウを集約する体制が具体的に記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、近年増加しているがん領域及び中枢神経系領域疾患の開発品目に対応するため、人材採用、教育研修及び組織改変により受託体制の強化を図っております。」
がん領域と中枢神経系領域を専門性のある重点領域として、人材・研修・組織で対応するとしている。