リニカル(2183)・施策前進
国際共同治験に向けた手順・システム統合とプロジェクトマネジメント強化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国際共同治験の運営基盤・プロジェクト管理強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「欧州においては、LAA社の欧州子会社をLINICAL Europe Holding GmbHに統合するグループ内組織再編を実施し、再編費用は発生したもののグループ管理の実効性と意思決定の迅速性が大きく向上しました。」
LAA社の欧州子会社をLINICAL Europe Holding GmbHへ統合する組織再編を実施し、グループ管理の実効性と意思決定の迅速性が向上したと記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社は、LAA社の買収後、当社取締役をLAA社の責任者として派遣するなど経営体制の掌握に努めるとともに、上場企業のグループ会社にふさわしい管理体制の整備として、当社既存の米国部門、欧州部門との重複機能の整理・統廃合、米国内拠点の整理、管理部門のマネジャークラスを中心とした余剰人員の整理やシステムの統合などLAA社の今後の事業展開を見据えた積極的なポスト・マージャー・インテグレーション(当初計画した買収後の統合効果を最大化するための統合プロセス)を進めております。」
買収後の統合施策として、重複機能・米国内拠点・余剰人員の整理に加え、システム統合が進められていることが具体的に記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループにおいても、各拠点の環境の相互理解に基づく手順やシステムの統合、プロジェクトマネジメントの強化は、喫緊の課題となっております。」
国際共同治験の拡大に伴い、各国拠点間の手順・システム統合とプロジェクトマネジメント強化を、喫緊の課題として初めて独立して記載している。