パーソルホールディングス(2181)・方針引き上げ
資本収益性重視の財務方針とROIC導入
FY2021に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画FY2028においては、資本コストの前提を7~8%としたうえで、ROICは18%以上を目標とし、今後も中長期的に「ROIC-資本コスト」(ROICスプレッド)を拡大することに努める」
ROIC目標を中期経営計画2026の15%以上からFY2028の18%以上へ引き上げ、資本コスト7~8%を前提にROICスプレッド拡大を目指す方針とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「資本コスト約8%に対してROIC実績はそれを大きく上回る15.1%でした。中長期的に「ROIC-資本コスト」(ROICスプレッド)を拡大することに努め」
資本収益性重視の方針について、ROIC実績15.1%が資本コスト約8%を上回り、ROICスプレッド拡大を目指す管理へ進展している。 - FY2022-Q3ROIC実績の改善有価証券報告書
「ROIC 12.5% 9.2%」
資本収益性重視の財務方針に関連して、当第3四半期連結累計期間のROICを12.5%、前連結会計年度を9.2%として開示している。 - FY2022-Q2ROIC実績の開示有価証券報告書
「ROIC 8.6% 9.4%」
資本収益性重視の財務方針に関連して、当第2四半期連結累計期間のROICを8.6%、前連結会計年度を9.4%として開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「企業価値向上に向けて、資本収益性重視の財務方針に転換し、さらに強固かつ機動性の高い財務基盤の構築を目指します。」
単年度の損益重視から資本収益性重視へ財務方針を転換し、ROICを企業価値向上の主要指標として導入している。