パーソルホールディングス(2181)・目標再定義
5つのSDGs重点課題への取り組み
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)の特定・管理158社が書いているテーマ・逆風0社・追い風160社
パーソルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「本見直しにより、「事業を通じた社会課題の解決」「持続的成長を実現するための基盤」の2つの領域で、従来のマテリアリティを整理・統合し、7つのマテリアリティとして再整理するとともに、今後3年間の事業戦略・コーポレート戦略に則した目標及び指標を設定し」
従来の8つのマテリアリティを、2領域・7項目へ整理・統合し、中期経営計画FY2028の目標・指標と連動する枠組みへ更新した。 - 2026-05-14再定義経営計画
「従来のマテリアリティを整理・統合し、7つのマテリアリティとして再整理しています。」
従来のサステナビリティ上の重点課題を整理・統合し、はたらく機会、学び、生産性、多様な人材、データガバナンス、人権、気候変動の7つのマテリアリティとして再整理している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「事業を通じた社会課題の解決」「持続的成長を実現するための基盤」の2つの領域で、以下8つのサステナビリティに関する重要課題(以下、「マテリアリティ」という。)を特定し、それぞれ目標を設定し、進捗状況のモニタリングを行っております。」
従来の5つのSDGs重点課題から、社会課題解決4項目と持続的成長基盤4項目の8つのマテリアリティへ、サステナビリティ管理の枠組みを更新している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「質の高い教育をみんなに」「ジェンダー平等を実現しよう」「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「人や国の不平等をなくそう」の5つのSDGs達成を重点課題として取り組む」
事業を通じて直接関与できる5つのSDGsを重点課題として特定し、17ゴール全体への寄与も目指す方針を初めて体系的に示している。