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サニーサイドアップグループ(2180)・事実前進

SP・MD事業の収益改善

FY2016に初出。30回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY20182016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 12024
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SP・MD事業の収益改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

サニーサイドアップグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「販促施策・商品企画については原価率の低減に向けてマネジメントを強化しました。」

    旧SP・MD領域の収益改善について、統合後のブランドコミュニケーション事業で原価率低減に向けたマネジメント強化を実施し、増益に寄与した。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、従来のマーケティング&コミュニケーション事業とセールスアクティベーション事業を統合した当事業では」

    セールスアクティベーション事業は独立した報告セグメントではなくなり、マーケティング&コミュニケーション事業と統合されたブランドコミュニケーション事業として運営・開示される形へ再編された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門でIPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大幅に伸長し、事業全体で増収増益となりました。これらの結果、当事業の当連結会計年度の業績は以下の通りとなりました。売上高 7,178百万円(前年同期比 30.8%増) セグメント利益 380百万円(前年同期比 10.3%増)」

    セールスアクティベーション事業は、IPを活用した大手コンビニ向け販促企画の受注伸長を背景に、売上高7,178百万円、セグメント利益380百万円となり、増収増益を実現した。
  4. FY2023-Q3大幅増収・利益微減有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、㈱サニーサイドアップのコンテンツ関連部門でIPを活用した大手コンビニエンスストア向け販促企画の受注が大きく増加し、グループ売上高を牽引しました。一方、㈱ワイズインテグレーションでは、前期に獲得した大型キャンペーンの反動減や第1四半期連結会計期間を中心とする急激な為替変動による原価率の上昇が影響しました。 これらの結果、当事業の当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。 売上高       5,836百万円(前年同期比 39.0%増) セグメント利益     308百万円(前年同期比   1.4%減)」

    セールスアクティベーション事業は、IPを活用した大手コンビニ向け販促企画の受注増により売上高5,836百万円、前年同期比39.0%増となった一方、為替変動による原価率上昇等によりセグメント利益は308百万円、前年同期比1.4%減となった。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の当第2四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。 売上高      5,431百万円(前年同期比  54.6%増) セグメント利益   324百万円(前年同期比  20.5%増)」

    セールスアクティベーション事業は、コンビニ向けIP販促企画、大型OEM案件、大手ハンバーガーチェーン向け販促企画等により、売上高5,431百万円、セグメント利益324百万円となり、増収増益となった。
  6. FY2023-Q1大幅増収・利益微増有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。売上高      2,316百万円(前年同期比 88.7%増)セグメント利益   148百万円(前年同期比 0.7%増)」

    セールスアクティベーション事業は売上高が2,316百万円、前年同期比88.7%増となった一方、セグメント利益は148百万円、前年同期比0.7%増にとどまった。前期の大型キャンペーンの反動減や海外グッズ制作における為替変動等の影響が記載されている。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の当連結会計年度の業績は以下の通りになりました。売上高      5,489百万円 セグメント利益   344百万円」

    セールスアクティベーション事業は、既存顧客への提案強化、新規コア顧客の獲得、新規サービス開発を進めながら、年間で344百万円のセグメント利益を計上し、安定的な利益創出を継続した。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「前期に引き続き安定的に利益を創出しております。これらの結果、SA事業の当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。売上高      4,200百万円 セグメント利益   312百万円」

    セールスアクティベーション事業は、IP活用販促や大型キャンペーン等を通じて、前期に続く安定的な利益創出を継続している。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。売上高      3,512百万円 セグメント利益   269百万円」

    セールスアクティベーション事業は、大手ハンバーガーチェーンの大型キャンペーン、IPを活用したコラボ商材、企業のコミュニケーション戦略・販促PR案件などを通じ、売上高3,512百万円、セグメント利益269百万円となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、大手コンビニエンスストアにおけるIP(知的財産)を活用した販促企画を手掛ける等、前期から好調な業績水準を継続しております。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は以下の通りになりました。売上高      1,227百万円 セグメント利益   147百万円」

    セールスアクティベーション事業は、IPを活用したコンビニ向け販促企画等を通じて好調な業績水準を継続し、売上高1,227百万円、セグメント利益147百万円となった。
  11. FY2021前期比減収減益・2019年6月期水準超過有価証券報告書

    「なお、当事業においては、特殊要因があった前期実績に及ばなかったものの、2019年6月期の水準を超え、コロナ禍の中でも着実な成長を遂げております。」

    セールスアクティベーション事業は前期の特殊要因を含む実績を下回り、売上高3,644百万円、セグメント利益310百万円となった一方、2019年6月期の水準は上回ったと説明している。
  12. FY2021-Q3前年同期比減収・減益だが前々年水準超過有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、当初の見込みを大幅に上回る規模のプロジェクト獲得があった前年同期の実績には及ばなかったものの、IPを活用したヒット企画を多数手掛ける等、コロナ禍の中で一層高まった消費者のコンテンツやエンターテメインメントへの需要をとらえた企画提案力で、好調な業績水準を維持しております。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下のとおりとなりました。売上高     3,071百万円(前年同期比30.5%減)セグメント利益  338百万円(前年同期比34.0%減)」

    前年同期の大規模プロジェクトの反動により売上高・セグメント利益は前年同期比で減少した一方、IPを活用した企画提案により好調な水準を維持し、前々年同期の実績を大きく超えたと説明している。
  13. FY2021-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「その結果、計画外の大規模案件を受注した前年同期の実績には及ばなかったものの、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,590百万円(前年同期比34.5%減)、セグメント利益は284百万円(前年同期比43.7%減)となりました。」

    セールスアクティベーション事業は前年同期の計画外大規模案件の反動により減収減益となったが、会社は通期予想に対して想定内の進捗と説明している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は823百万円(前年同期比53.2%減)、セグメント利益は85百万円(前年同期比63.3%減)となりました。」

    セールスアクティベーション事業は黒字を維持したものの、前年同期の大型受注の反動等により売上高・セグメント利益が大幅に減少した。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,008百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益は18百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    SP・MD事業は売上高1,008百万円、セグメント利益18百万円となり、前年同期のセグメント損失から黒字に転じた。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は764百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は30百万円(前年同期比113.6%増)となりました。」

    SP・MD事業は、売上高764百万円、セグメント利益30百万円となり、業績安定化施策の継続、新規提案営業、大手飲食チェーン案件の獲得を背景に増収増益となった。
  17. FY2020-Q1安定化継続と減益有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、売上増には至らなかったものの業績安定化に向けた施策が着実な成果を出し始めております。…その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は262百万円(前年同期比24.0%減)、セグメント利益は0百万円(前年同期比97.7%減)となりました。」

    SP・MD事業では業績安定化施策の成果を継続して記載する一方、売上高は前年同期比24.0%減、セグメント利益は0百万円となり、前年同期の利益から大幅に減少した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は1,234百万円(前期比14.9%減)、セグメント利益は2百万円(前期はセグメント損失150百万円)となりました。」

    SP・MD事業は減収ながら、セグメント損失150百万円から利益2百万円へ転じ、業績安定化施策の効果が年度ベースでも表れた。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は861百万円(前年同期比4.3%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期のセグメント損失は199百万円)となりました。」

    SP・MD事業は売上高が前年同期比4.3%減となった一方、セグメント損失は199百万円から6百万円へ縮小し、業績安定化施策の効果が顕在化した。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「SP・MD事業では、前期より取り組んでいる業績安定化に向けた施策の成果が出始めております。」

    業績安定化施策の成果が出始め、売上高は659百万円(前年同期比2.4%増)、セグメント利益は14百万円となり、前年同期のセグメント損失155百万円から利益に転じた。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SP・MD事業では、前期より取り組んで来た業績安定化に向けた施策の成果が出始めております。…その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は345百万円(前年同期比78.1%増)、セグメント利益は19百万円(前年同期はセグメント損失91百万円)となりました。」

    SP・MD事業の業績安定化施策について成果が出始め、売上高が前年同期比78.1%増、セグメント利益が19百万円となり、前年同期の損失から利益へ転じた。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は1,451百万円(前期比43.9%減)、セグメント損失は150百万円(前期はセグメント利益34百万円)となりました。」

    SP・MD事業は大型案件の企画変更等の影響を受け、売上高が前期比43.9%減少し、34百万円の利益から150百万円のセグメント損失へ悪化した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「複数の大型キャンペーンの受注で高い業績を残した前年同期間の反動により前年同期間に比べて大型案件の受注が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は900百万円(前年同期比46.0%減)、セグメント損失は199百万円(前年同期のセグメント利益は54百万円)となりました。」

    大型案件受注の反動により、SP・MD事業は売上高が前年同期比46.0%減少し、前年同期のセグメント利益54百万円から199百万円の損失へ悪化した。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「複数の大型キャンペーンの受注で高い業績を残した前年同期間の反動として前年同期間に比べて大型案件の受注が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は643百万円(前年同期比47.9%減)、セグメント損失は155百万円(前年同期のセグメント利益は104百万円)となりました。」

    前年同期の大型案件の反動により、SP・MD事業は売上高が47.9%減少し、前年同期の利益から155百万円のセグメント損失へ悪化した。
  25. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「大手外食チェーンに実施した施策が海外で採用される等の大型案件を複数受注し、好業績を残した前年同期間に比べて売上高が大幅に減少いたしましたが、現在、通期目標を達成すべく新たな顧客開発を活性化すると同時に、収益性の高い新規事業開発にも着手し、中長期的な事業成長の基盤作りに取り組んでおります。その結果、前年同期の実績には及ばず、当第1四半期連結累計期間の売上高は193百万円(前年同期比78.8%減)となりました。」

    前年同期の大型案件の反動等により売上高が193百万円、前年同期比78.8%減となり、セグメント業績が悪化した。一方、新規顧客開発と新規事業開発への着手も記載している。
  26. FY2017悪化有価証券報告書

    「こうした堅調な既存事業に加えて、IoTを活用したプログラミング教育アプリ「ソビーゴ」の開発販売等、将来の事業成長を図る新たな取り組みにも積極的な投資を行っております。その結果、記録的な好業績を残した前年同期に比べて、当連結会計年度の売上高は2,588百万円(前連結会計年度比26.7%減)となりました。尚、新規事業開発へ先行投資を行った結果、セグメント利益は34百万円(前連結会計年度比88.4%減)となりました。」

    既存事業の安定的な収益基盤と新規事業投資を記載する一方、SP・MD事業は売上高2,588百万円、セグメント利益34百万円となり、前期比で減収・減益となった。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「4. SP・MD事業におけるリソースの選択と集中による業績の安定化」

    リソースの選択と集中によるSP・MD事業の業績安定化を引き続き主要因として記載し、売上高は前年同期比で減少したものの想定予算水準と説明している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前期、リソースの選択と集中による収益体質改善のスタートに奏功したSP・MD事業は、当第2四半期連結累計期間においても順調に進捗しております。」

    リソースの選択と集中によるSP・MD事業の収益体質改善について、当四半期も順調な進捗と説明している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前期、創立以来と言える高い収益をあげるまでに事業変革を成し遂げたSP・MD事業は、当第1四半期連結累計期間においても安定継続的な進捗を見せています。」

    前年同期比では減収となったものの、SP・MD事業は第1四半期に売上高914百万円、セグメント利益165百万円を計上し、黒字と安定進捗を維持している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「当期においては、キャンペーングッズの受託生産事業に関わるリソースの選択と集中が軌道に乗り、…すべての部署において目標利益を達成することができました。」

    SP・MD事業は売上高3,531百万円、セグメント利益294百万円となり、前年のセグメント損失から利益に転じている。
一緒に動いた変遷

「SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大11回
  3. 2マーケティング・コミュニケーション事業の基幹事業化10回
  4. 3統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充9回
  5. 4受託型ビジネスから創造型ビジネスへの転換7回
  6. 5労務効率と粗利率の向上による収益性基盤の強化6回
  7. 6次なる基盤事業の創出5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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