Komori
サニーサイドアップグループ(2180)・施策前進

次なる基盤事業の創出

FY2016に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2023-Q12016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 320222023: 22023
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに99社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、女性のヘルスケアやキャリアとの両立など、ライフデザインを啓発するプロジェクトを中心に手掛け、3月8日の「国際女性デー」に合わせてオンラインイベントを実施しました。」

    次なる収益基盤の創出について、グッドアンドカンパニーが女性のヘルスケア・キャリアとの両立を扱うライフデザイン啓発プロジェクトを継続し、国際女性デーに合わせたオンラインイベントを実施した。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「㈱グッドアンドカンパニーでは主に、ウェルビーイングや女性活躍推進等、社会課題の解決に資するコミュニケーションサービスを提供しています。当第2四半期連結累計期間においては、女性のヘルスケアやキャリアとの両立など、ライフデザインを啓発するプロジェクトを中心に手掛けました。」

    次なる収益基盤の創出について、グッドアンドカンパニーがウェルビーイング、女性のヘルスケア、キャリアとの両立などを扱う社会課題解決型プロジェクトを継続している。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「㈱グッドアンドカンパニーで女性の“Well-Living”に関するプロジェクトが伸長したほか、事業開発に係る費用が先行していた㈱アジャイルの業績進捗管理を厳格化した結果、事業全体で黒字転換しました。」

    次なる収益源の創出について、女性の“Well-Living”関連プロジェクトが伸長し、アジャイルの費用先行に対する進捗管理を厳格化することで、ビジネスディベロップメント事業全体の黒字転換に至った。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「女性ひとり一人の“Well-Living(よりよく生きることができる状態)”をデザインするプロジェクトとして2021年9月より始動した「W society」では、国際女性デーに合わせ、女性のキャリア・ヘルスケアなど様々な視点で「女性のライフデザイン」を考えるキャンペーン「W week」を展開するなど、啓発プロジェクトの取り組みを本格化しております。」

    次なる収益源・基盤事業の創出について、グッドアンドカンパニーの「W society」で「W week」を展開し、社会課題解決型事業の具体的な活動を本格化している。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「社会課題解決に根ざしたソリューションサービスの皮切りとして心身的課題と社会的課題の両面から女性活躍をデザインする啓発プロジェクト「W society」を始動。各業界をリードする大手企業の参画も続き、着実に活動の輪を広げております。」

    次なる収益源・基盤事業の創出について、グッドアンドカンパニーが「W society」を始動し、大手企業の参画を得ながら活動範囲を広げている。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「㈱サニーサイドアップキャリアでは従来のリクルーティングサービスに加え、社会全体の共通課題である、サスティナビリティの実現に向けたコミュニケーションサービスを新たな事業軸とすることを目的に、2021年8月付で㈱グッドアンドカンパニーに商号を変更いたしました。「知る」「学ぶ」「変える」の3つのアプローチを通して、女性の心身的課題と社会的課題の両面から、女性活躍をデザインする参画型プロジェクト「W society」を皮切りに、今後様々な社会課題の解決にフォーカスした事業を展開する予定です。」

    次なる収益基盤の創出について、人材紹介を担っていた会社をグッドアンドカンパニーへ商号変更し、サステナビリティに向けたコミュニケーションサービスと、女性活躍をデザインする「W society」を起点とする社会課題解決事業へ領域を広げている。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年8月 株式会社サニーサイドアップキャリアを株式会社グッドアンドカンパニーに商号変更。従来の人材紹介事業等に加え、社会課題解決プラットフォーム開発事業を開始。」

    次なる収益基盤の創出に向け、人材紹介事業を担っていた会社が商号変更され、社会課題解決プラットフォーム開発事業を新たに開始した。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「またマイノリティ出資を軸とする投資先の発掘活動をする中で、将来有望なベンチャー企業と早期よりリレーションを構築することで、基幹事業の潜在顧客を獲得しております。当第2四半期連結累計期間においては、今後ますます注目が集まるフェムテック(“Female”+“Technology”)関連企業である㈱WRAYおよび㈱Cradleの2社に新規出資しております。」

    次なる収益源の創出に向け、マイノリティ出資を通じた潜在顧客の獲得を進め、フェムテック関連企業2社への新規出資を実施した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年7月に設立した㈱アジャイルでは、各企業が有する資産やIP(知的財産)を組み合わせるノウハウを軸とした新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスの提供を開始しました。また、中長期的にはこのノウハウを活用しながら当社グループの事業領域拡大に取り組みます。」

    次なる基盤事業の創出に向け、2020年7月設立のアジャイルが新業態・新商品の開発支援・コンサルティングサービスを開始した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年7月には、当社グループの事業領域拡大と統合ソリューション強化を目的に、「新業態・新商品開発支援会社」として株式会社アジャイルを設立したことで、効果的な新規事業開発が可能な環境を整備しております。」

    次なる基盤事業の創出に向け、新業態・新商品開発を担う株式会社アジャイルを2020年7月に設立し、新規事業開発の体制を追加している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、シンガポール発のテクノロジーソリューションカンパニーのAnyMind Groupと提携してインフルエンサーマーケティングビジネスを行う㈱AnyUpを設立する等、新規事業投資に取り組んでおり、相応の費用が先行して発生しております。」

    次なる収益源の創出に向け、AnyMind Groupとの提携によるインフルエンサーマーケティング会社AnyUpを設立し、新規事業投資を具体化している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年7月には株式会社サニーサイドアップパートナーズ(当社100%子会社)を設立し、今まで以上に機動的に事業開発が行える体制を整備いたしました。」

    次なる基盤事業の創出に向け、新規事業開発を専門的・機動的に行う100%子会社を設立した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、エアサイド社がエンターテインメント業界のPR案件を多数獲得することで、当セグメントの業績を大きく牽引しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は250百万円(前年同期比151.1%増)、セグメント利益は49百万円(前年同期比690.7%増)となりました。」

    次なる基盤事業の候補であるサニーサイドアップキャリアとエアサイドのうち、エアサイドが多数のPR案件を獲得し、開発事業の売上高250百万円、セグメント利益49百万円まで業績を伸ばした。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループならではのPR発想を活用することで「bills」などの新規ビジネスを創出してきた開発事業では、現在、活性化する転職市場において独自のネットワークを駆使し、広告・マーケティング業界を中心に成長を目指す転職エージェントである㈱サニーサイドアップキャリア、および少数精鋭で特化した領域における高い専門性を発揮するサービスを提供するPRブティックである㈱エアサイドの2社が新たな収益源の確立に取り組んでおります。 当第1四半期連結累計期間では、エアサイド社がエンターテインメント業界の案件を中心に獲得し、順調に業績を伸ばしております。サニーサイドアップキャリア社では、将来の成長性を見込み、従来の対象以外の領域への営業強化に取り組んでおります。」

    開発事業の候補をサニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社に絞って収益源の確立を進め、エアサイドの案件獲得・業績伸長と、サニーサイドアップキャリアの対象領域拡大に向けた営業強化を記載している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社ならではのPR発想を活用して、「bills」などの新規ビジネスを創出してきた開発事業では、現在、拡大するマーケティング・コミュニケーション業界において人財の流動化に応えるヒューマンリソースサービスを提供する㈱サニーサイドアップキャリアと特化した領域における高い専門性を発揮したサービスを提供するPRブティック㈱エアサイドの2社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益源の確立に取り組んでおります。」

    サニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社を稼働させ、次なる収益源の確立に取り組む開発事業の構成を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社ならではのPR発想に基づく新たなビジネスを創出する開発事業では、今後、拡大が予想されるマーケティング業界において、人財の流動化に応えるエージェントを目指す㈱サニーサイドアップキャリア、少数精鋭で高い専門性を追求するPRブティック㈱エアサイドの2社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益源の創出に取り組んでおります。」

    サニーサイドアップキャリアとエアサイドの2社を、次なる収益源・基盤事業候補として稼働させる方針を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社ならではのPR発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、今後、拡大が予想されるマーケティング業界において、人財の流動化に応えるエージェントである㈱サニーサイドアップキャリア、少数精鋭で高い専門性を追求するPRブティックである㈱エアサイドの2社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく、新たな収益の創出に取り組んでおります。」

    ENGAWAの持分法適用会社化後、サニーサイドアップキャリアとエアサイドを次なる事業候補として稼働させ、新たな収益創出に取り組む構成を継続している。
  18. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「当社ならではのPR発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う㈱サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するPRブティック、㈱エアサイドの二社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んでおります。尚、他社資本を広く募って企業成長を図る計画であったENGAWA㈱の資本政策により当第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に変更した結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は136百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    次なる基盤事業の候補としてサニーサイドアップキャリアとエアサイドを稼働させる一方、ENGAWAは他社資本を募る資本政策により連結対象から持分法適用会社へ移行し、開発事業の構成が変化した。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ENGAWA㈱、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う㈱サニーサイドアップキャリア、独自のノウハウを発揮するPRブティック、㈱エアサイドの三社が稼働しており、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んだ結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は103百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    新たな基盤事業候補として、従来のENGAWA、サニーサイドアップキャリアに加えてエアサイドも稼働し、開発事業の売上高と収益化への取り組みを記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「PR発想に基づく新たなビジネスを次々に輩出している開発事業では、ジャパンブランドを世界に発信する「OMOTENASHI NIPPON PROJECT」で蓄積したノウハウやリソースをベースに、インターネットやビデオ・オン・デマンドを活用した独自の商流を構築して、越境ECを中心としたグローバル・ビジネスを展開する「ENGAWA株式会社」、時代のニーズに呼応した厳選された人財の紹介派遣を行う「株式会社サニーサイドアップキャリア」の二社を中心に、当社グループの中長期的な発展の原動力となるべく収益化に向けた計画の実践に積極的に取り組んでおります」

    OMOTENASHI NIPPONで得た基盤を用い、ENGAWAの越境EC・グローバルビジネスとサニーサイドアップキャリアの人財紹介派遣を次の事業候補として継続している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「bills事業や著名人のキャスティングを軸としたコンテンツビジネスを展開するクムナムエンターテインメント社に続く第三、第四の成功事例を目指して、インバウンドやヒューマンリソース等、時代のキーワードをテーマにした複数の取り組みを行っております。」

    既存の成功事例に続く新たな基盤事業を、インバウンド、人材、IoTなどのテーマで創出する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「マーケティング・コミュニケーション事業の基幹事業化」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング・コミュニケーション事業の基幹事業化11回
  3. 2受託型ビジネスから創造型ビジネスへの転換10回
  4. 3SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大8回
  5. 4統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充7回
  6. 5国内サービス拡充と海外M&Aによるマーケティング事業の成長6回
  7. 6「SSU’s Social Action 3.2 for SDGs」によるSDGs貢献6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
次なる基盤事業の創出|サニーサイドアップグループ(2180)の変遷 | Komori