スポーツマーケティング力と多様なビジネスモデルの強化
FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q2。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「グループの基幹事業である当事業では、PRを軸としながら、プロモーション、スポーツマーケティング、ブランディング、コンテンツ開発等、時代のニーズに合ったマーケティングおよびコミュニケーションサービスを提供しており」
スポーツ事業を統合したマーケティング&コミュニケーション事業において、スポーツマーケティングを含む総合的なサービス提供を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間より「スポーツ事業」を当事業に統合し、㈱エアサイド(前期は開発事業)を当事業に区分変更しました。」
スポーツ事業は独立した報告セグメントではなくなり、エアサイドとともにマーケティング&コミュニケーション事業へ統合された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残してきた当事業では、マネジメントからスポーツマーケティングの事業領域・収益モデルへのシフトを着実に進めるほか、数多くのスポーツコンテンツを手掛ける中で培ってきた当事業独自のノウハウを強みに、スポーツ以外の領域にも、事業領域を拡大し、収益性の高いマーケティングビジネスへリソースを集中した結果、前年同期比で減収増益となりました。」
スポーツ事業について、マネジメントからスポーツマーケティングへの収益モデル移行と、スポーツ以外の領域へのノウハウ展開、収益性の高いマーケティングへのリソース集中を進め、減収ながら増益となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残してきた当事業では、マネジメントからスポーツマーケティングの事業領域・収益モデルにシフトしながら、数多くのスポーツコンテンツを手掛ける中で培ってきた当事業独自のコンテンツディベロップメントおよびコンテンツマーケティングを強みにスポーツ以外の領域においても優位性を発揮し始めたことで、利益性が向上しております。」
マネジメントからスポーツマーケティングへ収益モデルを移し、独自のコンテンツ開発・マーケティングをスポーツ以外の領域にも活用する方針を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「なお、著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残してきた当事業では、マネジメントからスポーツマーケティングの事業領域・収益モデルにシフトしながら、数多くのスポーツコンテンツを手掛ける中で培ってきた当事業独自のコンテンツディベロップメントおよびコンテンツマーケティングを強みにスポーツ以外の領域においても優位性を発揮し始めたことで、利益性が向上しております。」
マネジメントからスポーツマーケティングへ移行する従来方針に加え、独自のコンテンツ開発・マーケティングをスポーツ以外の領域にも展開し、利益性が向上し始めたと記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「マネジメントからマーケティング領域に事業ドメインを広げることに加え、数多くのスポーツコンテンツを手掛ける中で培ってきた当事業独自のコンテンツディベロップメント及びコンテンツマーケティングを展開することで事業成長を実現しております。」
スポーツ事業について、マネジメントからマーケティングへ領域を広げる従来方針に加え、独自のコンテンツ開発・コンテンツマーケティングを明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残してきた当セグメントでは、スポーツは勿論のこと、活動領域を広げることで事業成長を実現しております。」
アスリートのマネジメントを起点に、スポーツイベント、団体支援、プロスポーツチーム、eスポーツ等へ活動領域を広げる事業展開を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「著名なアスリートのマネジメントビジネスにおいて大きな成果を残してきた当社ですが、現在では、マネジメント業務にとどまらず、PR発想を活用したスポーツマーケティングビジネスとして、各種スポーツ団体のブランディングおよびコンサルティング、スポーツイベントの企画運営等、活動領域を広げることで、事業成長を図っております。」
アスリートのマネジメントを起点とする事業から、スポーツマーケティング、団体のブランディング・コンサルティング、イベント企画運営を含む領域へ広げる展開を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「著名なアスリートのマネジメントにおいて大きな成果を残してきた当社のスポーツ事業ですが、現在では、マネジメントにとどまらず、PR発想を活用したスポーツマーケティングをはじめ、各種スポーツ団体のブランディングおよびコンサルティング、スポーツイベントの企画運営等、スポーツを中心とした総合的なソリューションプロバイダーへと変貌を遂げております。」
スポーツ事業について、アスリートのマネジメントを超え、スポーツマーケティング、団体のブランディング・コンサルティング、イベント企画運営を含む総合ソリューションプロバイダーへ変化したと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業では、スポーツ市場の更なる拡大を見据えて、アスリートのマネジメントにとどまらずに、PRノウハウを活用したスポーツマーケティングをはじめ、各種スポーツ団体のブランディング、コンサルティング、スポーツイベントの企画運営等、スポーツに関するトータルソリューションを提供するべく、組織体制の強化に取り組んでおります。」
アスリートのマネジメントから、スポーツマーケティング、団体のブランディング・コンサルティング、イベント企画運営までを含むトータルソリューションの提供方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「アスリートのマネジメントからスタートした当社のスポーツ事業ですが、市場の拡大を見据えて、現在では、PRノウハウを活用したスポーツマーケティングをはじめ、各種スポーツ団体のブランディング、コンサルティング、スポーツイベントの企画運営等、スポーツに関するトータルソリューションを提供するべく、基盤強化に取り組んでおります。」
アスリートのマネジメントを起点に、スポーツマーケティング、団体のブランディング・コンサルティング、イベント企画運営までを含むトータルソリューションの提供方針を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、プロ野球の人気球団や2019年のW杯開催を控えるラグビー協会の年間活動をサポートする等、マーケティング業務の比重も拡大しており、事業全体の収益性も順調に向上しつつあります。」
スポーツ事業で、イベント運営支援に加えてプロ野球球団やラグビー協会の年間活動支援へマーケティング業務の範囲を広げている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「日本最大規模の公共スポーツイベントとなったマラソンイベントの成功による関連施策の奏功をはじめ、2019年、日本で初めて開催されるワールドカップを控えて盛り上がるラグビー関連や人気プロ野球球団のコミュニケーション活動の支援」
マラソンイベント、ラグビー、プロ野球球団のコミュニケーション支援など、スポーツマーケティングの具体的な展開領域と成功事例を追加している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においてはPRやイベント、グッズプロデュース、キャスティング等、スポーツにまつわるソリューションを拡充し、新たな顧客層の開拓において目覚ましい成果をあげるに至っております。」
スポーツ事業の重心を広範なマーケティングソリューションへ広げる方針について、提供メニューの拡充と新規顧客層の開拓という具体的な進捗を記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「スポーツ事業に関するマネジメント重視からマーケティング重視へのビジネスモデルの再構築」
スポーツ事業の重心をマネジメントからマーケティングへ移す再構築を明示し、人気球団のトータルPR支援での成果や、当期後半のスポーツイベント案件の複数受注を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社だからこそ提供できるソリューションをさらに拡充し、強化していくことが重要な経営課題であると認識しております。」
アスリート肖像権、球団・マラソン大会のPR、五人制サッカー大会、海外スポーツイベントの日本招致などを基盤に、独自ソリューションの拡充を課題としている。