Komori
サニーサイドアップグループ(2180)・施策前進

コロナ禍における事業ポートフォリオの最適化

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q3。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2022 – FY2024-Q32020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
市場縮小・コロナ禍を受けた中長期戦略と事業基盤の再構築14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、経営の効率化に向けて、2023年7月にビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を譲渡したほか、連結子会社が保有する上場株式の縮減を進め、子会社株式売却益37百万円及び投資有価証券売却益45百万円を特別利益に計上する一方、出資金評価損101百万円及び投資有価証券評価損55百万円を特別損失に計上しました」

    事業ポートフォリオの最適化について、アジャイルの株式譲渡に続き、連結子会社保有の上場株式縮減を進め、資産売却と投資評価の整理を実施した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれていた㈱アジャイルの株式を2023年7月に譲渡しました。」

    事業ポートフォリオの最適化について、アジャイルの全株式譲渡が実施され、当四半期から連結範囲から除外された。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年7月、経営の更なる効率化に向けて、ビジネスディベロップメント事業に含まれる㈱アジャイルの全株式を譲渡しました。」

    コロナ禍後の事業ポートフォリオ最適化について、ハワイ事業の整理に続き、アジャイルの全株式譲渡による新規事業の整理を進めた。
  4. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「利益につきましては、事業ポートフォリオ見直しの観点から米国ハワイ州の事業撤退を決めたフードブランディング事業において、bills waikiki LLCの当社持分の第三者への譲渡やSUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC.の清算手続きを完了するとともに、国内状況も持ち直し、赤字幅が大幅に縮小しました。」

    コロナ禍における事業ポートフォリオ最適化について、ハワイ事業の持分譲渡と関係会社の清算手続きを完了し、撤退を実行段階から完了段階へ進めた。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「フードブランディング事業では、コロナ禍の影響により大きく変化した事業環境を踏まえ、事業ポートフォリオの見直しの観点から米国ハワイ州における事業の撤退を決定し、bills waikiki LLCの当社持分の譲渡や、SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC.の清算手続きを進めております。」

    コロナ禍における事業ポートフォリオ最適化について、ハワイ事業からの撤退決定、bills waikiki LLC持分の譲渡、SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL,INC.の清算という具体的な整理を進めた。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「感染症の終息の見通しが立たない中、厳しい経営環境へ順応し、当社グループが成長を続けるため、ポストコロナを見据えつつも、成長事業への投資、新規事業の創出、不採算事業の撤退等、事業ポートフォリオの最適化の検討を進めながら、効果的な経営資源の調達と配分を行ってまいります。」

    新型コロナウイルス感染症による事業環境の変化を受け、成長事業への投資、新規事業創出、不採算事業撤退を組み合わせたグループ全体のポートフォリオ最適化を新たな課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分4回
  3. 2統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充4回
  4. 3東京証券取引所市場第二部への市場変更3回
  5. 4創造力・実行力を持つ人財の確保と育成3回
  6. 5資本参加型PRサービスの提供開始3回
  7. 6SP・MD事業の収益改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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