Komori
サニーサイドアップグループ(2180)・施策前進

ブランドコミュニケーション・ブランドテック・サステナブルテックの三層ポートフォリオ

FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024-Q3再掲FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-08-132023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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ブランド領域の三層ポートフォリオ再構成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループにビルコム社が参画し、同社のSaaSサービス及びデータ活用基盤を既存のブランドコミュニケーションサービスと一体的に提供することにより、提案力・再現性・付加価値の向上が期待できるとともに、AI・テクノロジー領域の課題を解決し、競争優位性を再構築することができると考えております。」

    ブランドテックの育成について、AI・テクノロジー領域への課題対応として、ビルコム社のSaaS・データ基盤を既存サービスと一体提供する具体策に進んだ。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「中長期経営方針「成長に向けた戦略方針」に沿って、事業ポートフォリオの中核として位置づけるブランドコミュニケーション事業を中心に、クライアントの維持・開拓を図りながら、グループ企業間で連携し、多様かつ付加価値の高いサービスの提供に取り組んでまいりました。」

    三層ポートフォリオのうちブランドコミュニケーションを中核とし、顧客の維持・開拓、グループ間連携、高付加価値サービス提供を進める方針を継続している。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「XR技術の活用を企業向けのマーケティングソリューションだけでなく、一般顧客向けのエンターテイメント領域にも広げるため、2024年3月に㈱STPR(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:柏原真人)とスタジオ機能の移管を含む戦略的な提携について合意しました。」

    三層ポートフォリオのブランドテックについて、XRの用途を企業向けから一般顧客向けエンターテインメントへ広げる戦略的提携に合意した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年9月、中長期経営方針に沿って、XR技術を用いて新たなブランドコミュニケーションを実現する「ブランドテック」の育成に着手したほか、長期的視点で取り組む「サステナブルテック」の第一歩として、女性のウェルビーイング領域に特化したファンドに出資しました。」

    三層ポートフォリオ方針について、ブランドテックの育成着手と、サステナブルテックにおける女性ウェルビーイング特化ファンドへの出資という初期施策を実行した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「まず、従来のマーケティング&コミュニケーション事業、セールスアクティベーション事業を「ブランドコミュニケーション」として再定義し、2024年6月期からの3か年は基幹事業の強化に注力してまいります。次の3年から5年は、基幹事業を取り巻くテクノロジーを「ブランドテック(ブランド×テクノロジー)」として戦略投資を行い、基幹事業の強化に繋げながら、次の成長の柱へと育成したいと考えております。さらに10年程度の長期視点では、社会的課題をテクノロジーで解決する「サステナブルテック」への投資に取り組み、それぞれの事業成長を積み重ねて、中長期的な成長を実現したいと考えています。」

    事業ポートフォリオを、短期から中期・長期にかけてブランドコミュニケーション、ブランドテック、サステナブルテックの三層で再構成する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基幹事業の利益を事業投資・人財投資へ再配分4回
  3. 2SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大3回
  4. 3次期成長戦略の策定と戦略的M&Aの検討3回
  5. 4統合型マーケティング・コミュニケーション事業の拡充3回
  6. 5労務効率と粗利率の向上による収益性基盤の強化3回
  7. 6創造力・実行力を持つ人財の確保と育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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