サニーサイドアップグループ(2180)・リスク為替差損から為替差益へ転換
海外生産・輸入取引に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2024-Q3。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外貨建て輸入・海外調達に伴う為替変動による仕入コストリスク95社が書いているテーマ・逆風93社・追い風5社
サニーサイドアップグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。66社中42社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3為替差損から為替差益へ転換有価証券報告書
「為替差益 28,965」
海外生産・輸入取引等に伴う為替変動について、前第3四半期累計の為替差損21,011千円から、当第3四半期累計では為替差益28,965千円へ計上内容が変化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、生産国の政治情勢及び経済情勢、輸出入関税等に著しい変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
海外生産・輸入取引のリスクについて、為替変動に加え、生産国の政治・経済情勢や輸出入関税の変化も明示し、対象範囲を広げた。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 21,011」
海外生産・輸入取引等に伴う為替変動について、当第3四半期連結累計期間に21,011千円の為替差損を計上した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 15,976」
海外生産・輸入取引に伴う為替変動について、当第2四半期累計期間に15,976千円の為替差損を計上した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,867千円」
海外生産・輸入取引に伴う為替変動リスクについて、当連結会計年度に5,867千円の為替差損を計上した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「また、為替差損18百万円に加え、組合損益分配額10百万円の計上があった結果、営業外費用は35百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。」
ドル円相場等の変動リスクについて、当連結会計年度に為替差損18百万円を計上したという発生実績を記載している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「これらの輸入取引は原則として米ドル建て決済で行っているため、連結財務諸表はドル円相場の為替変動の影響を受ける可能性があります。為替変動リスクに対応するため自社為替レートを定めて販売価格を決定しているものの、その範囲を超える下げ幅、且つ、非常に短期間での円安が進行した場合、クライアントへの価格転嫁が一部に留まらざるを得ず、当社グループの業績に悪影響を与える可能性があります。」
前期の91百万円の為替差損という発生事実から、当期は自社為替レートによる対応策と、急激な円安時に業績へ影響する可能性を中心とした記載に変わっている。当期の営業外収益には為替差益109百万円を計上している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「急激な為替変動の影響による円高基調が続いた結果、91百万円の為替差損が発生しております。」
SP・MD事業のドル建て輸入取引について、為替リスクを記載するとともに、当期に91百万円の為替差損が発生した。