Komori
サニーサイドアップグループ(2180)・施策達成

OMOTENASHI事業のENGAWA株式会社への分社化

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY20192016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
OMOTENASHI事業の分社化とENGAWA株式譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021達成有価証券報告書

    「2021年1月 ENGAWA株式会社の所有全株式をAnyMind Group㈱に譲渡。」

    OMOTENASHI事業を承継して設立したENGAWAについて、持分法適用会社化を経て、2021年1月に所有全株式の譲渡が完了した。
  2. FY2019再掲有価証券報告書

    「過去には「ENGAWA株式会社(現在では持分法適用会社)」」

    ENGAWAの分社化後の資本政策を経て、持分法適用会社としてグループの新規事業創出事例に位置づける状態を継続している。
  3. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「尚、他社資本を広く募って企業成長を図る計画であったENGAWA㈱の資本政策により当第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に変更した」

    ENGAWAの分社化後の資本政策が進み、連結子会社から持分法適用会社へ移行する段階に進んだ。
  4. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「同社の事業領域が順調に拡充していく中、重要な経営判断が頻発化しており、速やか且つ適切な経営判断を行う環境を整える必要がありました。また、同社代表牛山氏の事業へのコミットメントをさらに高めるためであります。 売却日:平成29年1月13日 (1)株式数 :631株 (2)売却価額:31,550千円 (4)売却後の持分比率:39.95%(売却前の持分比率:58.36%)」

    ENGAWA株式の一部を代表取締役に売却し、持分比率を58.36%から39.95%へ変更することで、経営判断の迅速化と代表者の事業へのコミットメント向上を図る段階に進んだ。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「同事業を分社化することで意思決定と実行の迅速化を実現すべく、当該会社分割によりENGAWA社を設立いたしました。」

    2015年12月に新設分割を実施し、OMOTENASHI事業の意思決定・実行の迅速化を図っている。
一緒に動いた変遷

「SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1SP・MD事業の事業スキーム転換とOEM・自社製品の拡大2回
  3. 2次なる基盤事業の創出2回
  4. 32020年に向けたスポーツビジネスの事業化2回
  5. 4スポーツ事業の過去最高売上2回
  6. 5スポーツマーケティング力と多様なビジネスモデルの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サニーサイドアップグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OMOTENASHI事業のENGAWA株式会社への分社化|サニーサイドアップグループ(2180)の変遷 | Komori