パートナー企業の選定・品質・購買管理
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-05-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-15前進決算説明資料
「04 購買プロセスの最適化」
従来のパートナー・購買管理の取り組みを、FY2026-FY2028の重点施策として購買プロセスの最適化と調達コスト削減に明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的には、2025年8月にサステナブル調達方針を策定し、法令・社会規範の遵守、公正で公平な取引、人権の尊重、労働・安全衛生への配慮、環境保全への配慮(資源循環型社会の実現)、あるべき価格・品質・安全性の確保、情報セキュリティの保持、取引先とのパートナーシップの強化を基本原則としております。また、当社の取引額を基準とした主要取引先に対して「サステナブル調達アンケート」を実施(回答数28社)することで、サプライチェーンにおける取り組みの現状および課題を把握するとともに、潜在的なリスク回避のための対話を行っております。」
2025年8月にサステナブル調達方針を策定し、主要取引先28社へのアンケートと対話を実施するなど、パートナー企業の品質・購買管理をサステナビリティとサプライチェーンリスク管理へ拡張している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社協力会社会に所属する一部企業に対して、「持続可能な調達」に関するアンケートを実施することで、サプライチェーンにおける取り組みの現状および課題を把握するとともに、潜在的なリスク回避のための対話を行っております。」
協力会社に対する持続可能な調達アンケートと対話を実施し、サプライチェーン上の取り組み状況・課題の把握を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「その結果、期初に掲げました売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の計画を下記のとおり大幅に達成いたしました。「(1)経営成績等の状況の概要 ① 経営成績の概要」に記載のとおり、商材別の事業戦略が奏功し売上高が増加したことに加え、プロジェクト毎の採算性管理を厳格に実施するとともに、パートナー会の設立や集中購買等の売上原価低減策により、売上総利益率が向上したことによります。」
パートナー会の設立や集中購買を売上原価低減策として実施し、プロジェクト別の採算性管理と合わせて売上総利益率の向上につなげた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「商環境において、協業パートナーとの連携強化を図ったことに加え、展示会等で取引のある既存顧客に対し商環境の提案活動を積極的に行い高単価案件の受注に至ったこと」
協業パートナーとの連携強化と既存顧客への提案活動を通じ、高単価の商環境案件の受注に至ったと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、制作スタッフを社内に持ち、内製を重視した制作体制にて業務を行ってまいりましたが、展示会・イベントの運営・演出やキャスティング等、提案領域が拡大したことにより、よりよいパートナー企業の選定と、パートナー企業の能力を最大限に発揮させるマネジメント・システムの必要性が高まっております。よりよいパートナー企業を継続的に確保するための選定ガイドラインの整備、業務品質の水準を一定以上に保つための品質管理体制の構築、購買発注システムの改良等に取り組んでまいります。」
内製を重視しつつ、パートナー企業の選定ガイドライン、品質管理、購買発注システムの整備を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「よりよいパートナー企業を継続的に確保するための選定ガイドラインの整備、業務品質の水準を一定以上に保つための品質管理体制の構築、購買発注システムの改良等に取り組んでまいります。」
内製を重視しつつ、パートナー選定ガイドライン、品質管理、購買発注システムを整備する方針。