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博展(2173)・リスク再掲

感染症による展示会・イベント中止リスク

FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

21記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2024-Q1 – FY2027-H12016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 22026
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イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少35社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    当中間連結会計期間において、感染症等による展示会・イベントの延期・中止リスクを含め、新たな事業等のリスクや既存リスクの重要な変更はないと再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、地震等の天災や他所で発生した災害、特定感染症の拡大等の影響により展示会・イベントの開催が困難であると判断され延期や中止が相次いだ場合、売上機会の喪失が発生し当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    災害・特定感染症の拡大により展示会・イベントの延期・中止が相次ぎ、売上機会を喪失するリスクを継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業は、地震等の天災や他所で発生した災害、特定感染症の拡大等の影響により展示会・イベントの開催が困難であると判断され延期や中止が相次いだ場合、売上機会の喪失が発生し当社グループの財政状態および経営成績に影響を与える可能性があります。」

    災害・感染症の拡大により展示会・イベントが延期・中止となり、売上機会を喪失するリスクを継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積りについて、前事業年度から重要な変更がないと再確認している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に関する会計上の見積りについて、前事業年度の有価証券報告書に記載した仮定に重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く事業環境は、新型コロナウイルスによりイベント等が制限された状態から完全に回復しており、イベント等のリアルな体験へのニーズが加速度的に高まっております。」

    事業環境について、新型コロナウイルスにより制限されたイベントが完全に回復し、リアル体験への需要が高まっていると説明している。ただし、災害・感染症による延期・中止リスク自体は継続記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。 新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新たな事業等のリスクや既存リスクに重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。新型コロナウイルス感染症による事業への影響については、引き続き今後の状況を注視してまいります。」

    新たなリスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染症による事業影響を引き続き注視している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「リアルイベント分野の売上高は21億18百万円(前年同四半期比123.6%増)となりました。コロナ禍からの回復が顕著となり、大型の商談会やイベント、プライベートショー等が大幅に増加したことが主な要因となります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が残る中でも、コロナ禍からの回復が顕著となり、大型商談会・イベント等の増加によってリアルイベント分野の売上高が前年同期比123.6%増となった。感染症影響が解消したとは記載していない。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「昨今の新型コロナウイルス感染症に対しては、当社独自の感染症予防ガイドラインに則ったイベント開催の提案やサポート等により、リアルイベント分野においては緩やかな回復の兆しを見せております。」

    感染症予防ガイドラインに基づくイベント提案・支援を継続し、リアルイベント分野に回復の兆しがあると記載している。一方、延期・中止・規模縮小の可能性は残っている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「また、業績は堅調に推移しており現時点ではコロナウイルスによる影響は軽微と見込んでおりますが、年初からの急激なコロナウイルス感染症の再拡大に伴い、今後の業績推移等に影響を及ぼす可能性がございます。」

    業績は堅調でコロナ影響は軽微と見込む一方、年初からの感染症再拡大により今後の業績へ影響する可能性を新たに明示しており、感染症リスクの不確実性が再び高まっている。実際の影響発生は記載されていない。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「なお、政府によるワクチン接種が進捗したことにより、各種制限の段階的な緩和による期待感から受注環境が好転し、リアルイベント分野が回復基調にあります。」

    緊急事態宣言等による大型イベント自粛の影響は残る一方、ワクチン接種の進捗と制限緩和への期待から受注環境が好転し、リアルイベント分野が回復基調にあると説明している。
  13. FY2022-Q1影響継続下で受注回復の兆し有価証券報告書

    「当社の主要事業であるリアルイベントでは大規模な展示会やイベントの開催自粛などの影響は引き続き生じております。その一方、前期下期以降の企業業績の回復に伴い、食品業界やファッション業界等を中心に顧客との関係性強化を目的としたリアルイベントを開催するなど受注環境に回復の兆しがみられております。」

    緊急事態宣言等によるリアルイベントへの影響が続く一方、食品・ファッション業界等で顧客関係強化を目的としたイベントが開催され、受注環境には回復の兆しがみられた。
  14. FY2021回復兆しと影響継続有価証券報告書

    「昨今の新型コロナウイルス感染症に対しては、当社独自の感染症予防ガイドラインに則ったイベント開催の提案やサポート等により、リアルイベント分野においては緩やかな回復の兆しを見せております。しかしながら、緊急事態宣言の発出や延期に伴い2022年3月期においても、各種プロジェクトの延期・中止や受注規模の縮小などにより影響を受ける可能性があります。」

    独自の感染症予防ガイドラインに基づくイベント提案・支援によりリアルイベントに回復の兆しがある一方、緊急事態宣言等による翌期の延期・中止・規模縮小の可能性は残っている。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「さらに、9月中旬よりイベント開催人数制限が段階的に緩和された中、積極的な営業活動を展開してまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大という第3波の影響を大きく受けました。」

    イベント開催人数制限の段階的緩和後もリアルイベント再開が停滞し、新型コロナウイルス感染症の第3波による影響を大きく受けた。展示会・イベント中止等によるリスクが継続・深刻化している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「その一方で、当第2四半期を境に、イベント開催人数制限が段階的に緩和されたことが追い風となり、リアルイベントも再開され始め、受注状況も徐々に改善の兆しが見えてまいりました。」

    イベント開催人数制限が段階的に緩和され、リアルイベントが再開され始め、受注状況にも改善の兆しがあると説明している。ただし、開催自粛・延期の影響による大幅減収は残っている。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う展示会・イベントの開催自粛の影響により、展示会出展、商談会・プライベートショー、カンファレンス・セミナーにおいて、売上高が大きく減少しました。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う展示会・イベント開催自粛や中止が実際の売上減少として現れ、展示会出展、商談会・プライベートショー、カンファレンス・セミナーの売上高が大きく減少した。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響等で展示会・イベントの延期または中止になる可能性があります。そのような場合、売上機会の喪失が生じ当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベントの自粛・延期、受注案件のキャンセル・延期が実際に発生し、2021年3月期への影響可能性も記載された。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、天変地異や伝染病等が発生した際には展示会・イベント等の延期または中止となる可能性があります。」

    天変地異や伝染病等による展示会・イベントの延期・中止と売上機会喪失の可能性を継続して開示している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後過去の事例を上回る極めて感染力の強い伝染病等が発生及び蔓延し、社会不安やそれに伴う各種規制などの事態が発生した場合には、当社グループが見込んでいた売上機会が喪失するなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の発生・蔓延による展示会の延期・中止と売上機会喪失のリスクを継続開示している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「今後過去の事例を上回る極めて感染力の強い伝染病等が発生及び蔓延し、社会不安やそれに伴う各種規制などの事態が発生した場合には、当社グループが見込んでいた売上機会が喪失するなど、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」

    感染症の発生・蔓延により展示会・イベントが延期または中止となり、売上機会を失うリスク。
一緒に動いた変遷

「より上位の顧客ニーズに応えるサービス領域の拡張」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1より上位の顧客ニーズに応えるサービス領域の拡張5回
  3. 2リアルとデジタルを融合したサービス拡充4回
  4. 3業績拡大と社会的存在感のある企業への成長4回
  5. 4売上高経常利益率10%以上の達成4回
  6. 5プロジェクト採算管理・ローコストオペレーションによる収益性改善4回
  7. 6特定譲渡制限付株式報酬の導入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博展の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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