リンクアンドモチベーション(2170)・リスク対処
非財務情報開示の複雑化・高難度化による統合報告書発行遅延
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては、注力サービスである統合報告書制作の売上が過去最高となった結果、売上収益、売上総利益ともに前年比で大幅に増加しました。」
非財務情報開示の複雑化による統合報告書発行遅延の影響は後退し、統合報告書制作の売上が過去最高となった。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、注力サービスである統合報告書制作が想定通りに伸長し、売上収益は前年同期比で増加、生産性の向上に伴い、売上総利益は前年同期比で大幅に増加しました。」
非財務情報開示の複雑化・高難度化による統合報告書発行遅延は当該中間期の説明から消え、統合報告書制作は想定通り伸長し、生産性向上により売上総利益も大幅に増加した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、注力サービスである統合報告書制作は伸長したものの、WEBサイト制作が減少したため、売上収益は前年同期比で横ばいとなりました。」
前年度に発生した統合報告書発行タイミングの後ろ倒しは当四半期には記載されず、統合報告書制作は伸長した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、注力サービスである統合報告書制作は伸長したものの、WEBサイト制作が減少したため、売上収益は前年同期比で横ばいとなりました。」
前年度に生じた統合報告書発行タイミングの後ろ倒しは当四半期には記載されず、統合報告書制作は伸長した。一方、制作人件費の増加により売上総利益は減少した。 - FY2023-Q1統合報告書制作の伸長と粗利率への影響更新有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、統合報告書制作が伸長したことで、売上収益は前年同期比で増加しました。また、売上総利益は制作に係る人件費の増加に伴い、前年同期比大幅減少となりました。」
統合報告書制作は伸長して売上収益が増加した一方、制作人件費の増加により売上総利益は前年同期比で大幅減少となった。 - FY2022統合報告書制作の回復・業績影響の更新有価証券報告書
「当連結会計年度においては、統合報告書制作が伸長したことで、売上収益は前年比で増加しました。」
前四半期に記載された非財務情報開示の複雑化による統合報告書発行後ろ倒しから、通期では統合報告書制作の伸長と売上増加へ状況が変化した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、非財務情報開示の複雑化、高難度化の影響で、統合報告書の発行タイミングの後ろ倒しが発生し、売上収益は前年同期比で減少となりました。」
非財務情報開示の複雑化・高難度化が統合報告書の発行タイミング後ろ倒しとして実際に発生し、IR支援事業の減収要因となったことを初めて記載している。