Komori
リンクアンドモチベーション(2170)・リスク対処

第三者による知的財産権侵害

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020再定義FY2022 – FY20242019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク359社が書いているテーマ・逆風360社・追い風0社

リンクアンドモチベーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの360件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「モチベーションエンジニアリングの模倣可能性の低減に向けては、R&D部門が主導となり本技術を常に進化させるとともに、法務部門を中心に商標権や特許権、著作権等複数の知的財産権を組み合わせて知的財産を多面的に保護しております。」

    技術模倣、知的財産流出・漏洩、生成AIによる模倣コンテンツのリスクに対し、R&Dと複数の知的財産権による多面的保護を明示した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「加えて生成AI技術の急速な発展により、AIが基幹技術を模倣したコンテンツ等を生成するといったリスクが高まっております。」

    知的財産権侵害・ノウハウ流出のリスクに、生成AIが基幹技術を模倣したコンテンツを生成するリスクが追加された。
  3. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、事業規模の拡大やテレワークの導入に伴って、コンサルティングノウハウや顧客事例など、知的財産の流出・漏洩が発生しやすい環境となっており」

    第三者による知的財産権侵害という従来の表現から、コンサルティングノウハウや顧客事例の流出・漏洩を含む内部・外部の知的財産リスクへ再整理された。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「悪意・害意のある第三者による知的財産権の侵害がなされた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    第三者による知的財産権侵害リスクを継続して開示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「悪意・害意のある第三者による知的財産権の侵害がなされた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    知的財産権侵害リスクを継続して開示している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「悪意・害意のある第三者による知的財産権の侵害がなされた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    商標権・特許権・著作権等の保護・維持に努める一方、第三者による侵害リスクを開示している。
一緒に動いた変遷

「個人情報・機密情報の漏洩」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1個人情報・機密情報の漏洩3回
  3. 2景気・社会情勢の悪化によるBtoB顧客需要の減少2回
  4. 3大規模災害・システム障害によるサービス中断2回
  5. 4M&Aに伴うのれんの減損リスクと収益性低下2回
  6. 5収益性・事業規模・エンゲージメントスコアを重視する経営指標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンクアンドモチベーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第三者による知的財産権侵害|リンクアンドモチベーション(2170)の変遷 | Komori