顧客ニーズ充足による顧客単価の向上
FY2018に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コンサルティングについては、既存顧客を中心に人的資本経営の総合支援に注力した結果、売上収益は前年同期比で増加、顧客単価は想定通り向上いたしました。引き続き、顧客深耕による単価向上に加えて、生産性向上によるキャパシティ拡大に注力してまいります。」
既存顧客への人的資本経営の総合支援により顧客単価が想定通り向上し、顧客深耕と生産性向上による提供能力拡大を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「コンサルティングについては、プロダクト軸から顧客軸への組織体制の変更により顧客深耕が進んだ結果、売上収益は前年比で増加、顧客単価も想定通り向上しました。来年度も引き続き、大手企業に対する人的資本経営の総合支援に注力してまいります。」
コンサルティングでは、顧客軸の組織体制への変更により顧客深耕と顧客単価向上が進んだ。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、新規講座の拡充などにより顧客単価が向上した結果、売上収益は前年同期を上回る結果となりました。」
顧客ニーズ充足による顧客単価向上の方針について、新規講座の拡充により顧客単価が向上した実績を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「引き続き、“モチベーションエンジニアリング”を活用したワンストップソリューションの提供によって、さらなる顧客単価の向上を実現していきます。」
ワンストップソリューションによる顧客単価向上の方針を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、“モチベーションエンジニアリング”を活用したワンストップソリューションの提供によって、顧客単価の向上を実現していきます。」
モチベーションエンジニアリングによるワンストップソリューションを通じて顧客単価を向上させる方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、このニーズを着実に捉え、“モチベーションエンジニアリング”を活用したワンストップソリューションに提供によって、顧客単価の向上を実現していきます。」
診断・変革を含むワンストップソリューションによって顧客単価を向上させる方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「独自の診断フレームに基づいて従業員エンゲージメントを診断したうえで、採用・育成・制度・風土など、組織人事にかかわる変革ソリューションをワンストップで提供することで、より顧客単価を向上させていきます。」
診断とワンストップソリューションによる顧客単価向上の方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も、顧客の顕在ニーズは元より潜在ニーズも捉え充足に努めることで、一層の顧客単価向上を実現してまいります。」
顕在・潜在ニーズの充足により顧客粗利単価・LTVを高める方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後も、顧客の顕在ニーズは元より潜在ニーズも捉え充足に努めることで、一層の顧客単価向上を実現してまいります。」
顧客粗利単価とLTVをKPIに設定し、顕在・潜在ニーズの充足を通じて顧客単価を高める目標を示している。