バイナス用新工場の建設と生産能力向上
FY2018-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020-Q2。
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- FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動では有形固定資産の取得による支出346百万円(前年同期比48百万円増)があったこと等により、337百万円(前年同期比24百万円増)の資金を要しました。なお、有形固定資産取得の主なものは、バイナス新工場建設に係る建物及び構築物であります。」
バイナス第2工場について、建物・構築物を中心に346百万円の有形固定資産取得支出が発生し、建設投資が進行している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また今期より稼働を開始したバイナス第2工場の減価償却費等の影響もあり」
バイナス第2工場について、2019年12月の竣工後、2020年1月以降の当期から稼働を開始したことが記載され、建設から操業段階へ進んだ。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年12月 愛知県稲沢市に株式会社バイナス第2工場竣工」
バイナス第2工場について、前回まで計画されていた建設が2019年12月に竣工した。設備投資額は828,294千円で、年間設備投資額920,398千円の主な内容となっている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、固定資産の変動については、有形固定資産が534百万円、投資その他の資産で92百万円(主に繰延税金資産が63百万円、敷金・保証金が32百万円)増加、のれんの償却により「のれん」が26百万円減少したこと等であります。有形固定資産増加の主な原因は、新工場建設に係る建設仮勘定の増加であります。」
バイナス用新工場について、新工場建設に係る建設仮勘定の増加により有形固定資産が534百万円増加したと記載され、建設投資の具体的な進捗が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「投資活動では有形固定資産の取得による支出298百万円(前年同期比244百万円減)...なお、有形固定資産取得の主なものは、新工場建設に係る建設仮勘定であります。」
バイナス用新工場について、建設仮勘定として298百万円の有形固定資産取得支出が発生し、建設投資の進捗が記載されている。 - FY2018用地取得を実施、完了予定を平成31年12月へ変更有価証券報告書
「新工場 1,500,000 381,219 自己資金及び 借入金 平成30年9月 平成31年12月」
バイナス新工場について既支払額381,219千円の用地取得を実施した一方、設備計画上の完了予定は従来の平成31年10月から平成31年12月となっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「有形固定資産増加の主な原因は、新工場用の用地を取得したことであります。」
バイナス用新工場について、用地取得による有形固定資産の増加を記載している。前四半期に示された投資計画から、完成・操業開始などの新たな進捗は記載されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年8月10日開催の取締役会において、固定資産(工場)の取得を決議いたしました。 ロボットエンジニアリングビジネスを行っている子会社である株式会社バイナス用の新工場の建設することで、生産能力の向上を図ることを目的としております。 (2)投資予定額 約1,500百万円(土地381百万円取得済み) (3)設備の導入予定時期 (2)着手予定年月 平成30年9月 (3)完成予定年月 平成31年10月 工場の操業開始は、平成31年11月を予定しているため、当期(平成30年12月期)の業績に与える影響は軽微である見通しです。」
バイナスのロボットエンジニアリング事業の生産能力向上を目的に新工場の建設を決議した。投資予定額は約15億円で、土地381百万円は取得済み。平成30年9月着手、平成31年10月完成、同年11月操業開始を予定している。