AI新規事業の先行投資段階と既存リーガル事業の収益基盤
FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高7,643,356千円(前年同期比25.3%増)、営業利益739,353千円(前年同期比40.1%増)、経常利益675,093千円(前年同期比24.1%増)となりました。」
従来のリーガルテックAIとAIソリューションの構造から3事業体制へ移行した初年度に、連結売上高・営業利益・経常利益がいずれも増加した。 - FY2026-H13セグメント体制下での収益構造再編有価証券報告書
「ライフサイエンスAI事業全体の売上高は273,962千円(前年同期比96.0%増)となりました。」「リスクマネジメント事業全体の売上高は1,935,443千円(前年同期比32.1%減)となりました。営業損益は、149,622千円の営業利益」「DX事業全体の売上高は1,165,932千円(前年同期比656.2%増)となりました。営業損益は60,695千円の営業利益」
従来のAI新規事業と既存リーガル事業という構造から、ライフサイエンスAI、リスクマネジメント、DXの3事業構造へ再編した。ライフサイエンスAIは増収ながら赤字、リスクマネジメントとDXは営業利益を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「AIソリューション事業全体の売上高は2,607,892千円(前年同期比6.8%減)となりました。一方で、前期に実施したコスト構造の改善効果やビジネスインテリジェンス分野及び経済安全保障分野におけるリカーリング収益の増加による収益性の改善により、営業利益は277,703千円(前年同期比71.2%増)と大幅な増益を達成いたしました。」
AIソリューション事業は減収ながら営業利益277,703千円、リーガルテックAI事業も営業利益249,846千円となり、両事業が通期で営業黒字となった。 - FY2025-H1両事業の中間黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高3,144,721千円(前年同期比8.8%減)となりましたが、損益面については、営業利益290,132千円(前年同期は558,690千円の営業損失)」
AIソリューション事業は56,720千円、リーガルテックAI事業は233,412千円の営業利益となり、両事業が中間連結会計期間で黒字となった。売上高は前年同期比で減少したが、連結営業損益は損失から利益へ転換した。 - FY2024AI事業黒字化・リーガル損失縮小有価証券報告書
「AIソリューション事業全体の売上高は2,797,845千円(前年同期比51.2%増)…162,254千円の営業利益…リーガルテックAI事業…347,583千円の営業損失(前年同期は1,042,077千円の営業損失)」
AIソリューション事業は営業黒字へ転換し、リーガルテックAI事業はなお営業損失ながら損失額を縮小した。既存リーガル事業を収益基盤としAIへ投資する構造は、AI側の黒字化とリーガル側の損失継続という状態になった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高5,178,666千円(前年同期比9.5%減)、営業損失680,542千円(前年同期は635,768千円の営業損失)、経常損失618,592千円(前年同期は571,573千円の経常損失)」
AIソリューション事業は増収となった一方、リーガルテックAI事業の減収により連結売上高は前年同期比9.5%減、営業損失は680,542千円へ拡大した。既存リーガル事業を収益基盤としAIへ投資する構造の業績悪化が続いた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 3,448,167千円 (前年同期比 17.0%減 )、営業損失 558,690千円 (前年同期は 224,827千円の営業損失 )」
AIソリューション事業は増収となったものの、リーガルテックAI事業の減収により連結売上高は前年同期比17.0%減、営業損失は558,690千円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高1,473,397千円(前年同期比30.2%減)、営業損失573,122千円(前年同期は167,629千円の営業損失)」
AIソリューション事業とリーガルテックAI事業の双方で損失を計上し、連結売上高は前年同期比30.2%減、営業損失は573,122千円となった。既存リーガル事業とAI事業の双方で収益基盤の悪化が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結業績は、売上高7,215,270千円(前年同期比34.0%減)、営業損失1,361,990千円(前年同期は1,721,714千円の営業利益)」
AI事業と既存リーガル事業の双方でセグメント損失となり、連結でも前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。AI先行投資とリーガル収益基盤の双方で悪化が確認された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高 5,722,933千円 (前年同期比 32.8%減 )、営業損失 635,768千円 (前年同期は1,393,679千円の営業利益)、経常損失 571,573千円 (前年同期は1,403,992千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失 1,073,158千円 (前年同期は930,409千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期を下回る結果となりました。」
AIソリューションとリーガルテックAIの双方がセグメント損失となり、連結売上高は前年同期比32.8%減、営業損失635,768千円となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高4,151,927千円(前年同期比29.9%減)、営業損失224,827千円(前年同期は1,206,079千円の営業利益)、経常損失128,742千円(前年同期は1,214,814千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失653,832千円(前年同期は813,467千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期を下回る結果となりました。」
AIソリューション事業とリーガルテックAI事業の双方がセグメント損失となり、連結でも前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。既存リーガル事業とAI新規事業の双方で収益基盤が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「営業利益2,223千円(前年同期比98.6%減)となりました。」「169,852千円の営業損失(前年同期は434,671千円の営業利益)となりました。」
前年同期にAIソリューション事業とリーガルテックAI事業の双方が営業利益を計上していた状態から、当四半期はAIソリューション事業の利益が大幅に縮小し、リーガルテックAI事業は営業損失へ転じた。 - FY2022-Q3両事業の営業黒字・増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が8,522,421千円(前年同期比12.7%増)、営業利益1,393,679千円(前年同期は営業利益65,555千円)、経常利益1,403,992千円(前年同期は経常損失7,794千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益930,409千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失13,290千円)と、前年同期を上回る結果となり、連結業績については売上高、利益面ともに想定通りの着地となりました。」
AIソリューション事業とリーガルテックAI事業の双方が営業利益を計上し、連結売上高・利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q2両事業の増収増益有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上高が5,925,513千円(前年同期比17.4%増)となりました。利益面では営業利益1,206,079千円(前年同期は160,262千円の営業損失)、経常利益1,214,814千円(前年同期は187,020千円の経常損失)と大幅な増益となりました。」
AIソリューション事業とリーガルテックAI事業の双方が営業利益を計上し、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1両事業の四半期増益継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高3,067,462千円(前年同期比4.6%増)、営業利益598,883千円(前年同期は40,270千円の営業利益)、経常利益611,413千円(前年同期は41,019千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益472,916千円(前年同期は28,250千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と前年同期を大きく上回る結果となりました。」
前年度に両事業の通期黒字化へ回復した後、当第1四半期も連結営業利益598,883千円を計上し、前年同期の40,270千円から大幅に増益となった。AIソリューション事業は164,211千円、リーガルテックAI事業は434,671千円の営業利益を計上している。 - FY2021両事業の通期黒字化回復有価証券報告書
「この結果、売上高は2,124,523千円(前年同期比57.0%増)、営業損益につきましては売上高が前年同期で57.0%増加したことにより、営業利益286,476千円(前年同期は178,813千円の営業損失)となりました。」
AIソリューション事業が通期営業黒字に戻り、リーガルテックAI事業も220,744千円の営業利益となった。前年度に両事業が赤字化した状態から、両事業の通期営業黒字化へ回復した。 - FY2021-Q3両事業の営業損益改善有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が7,562,131千円(前年同期比0.9%増)、営業利益65,555千円(前年同期は営業損失907,358千円)、経常損失7,794千円(前年同期は経常損失948,537千円)」
前年度に両事業が赤字化した後、当第3四半期累計ではリーガルテックAI事業が営業黒字、AIソリューション事業も営業損失2,139千円まで改善し、連結営業損益は65,555千円の黒字に転換した。 - FY2021-Q2両事業の赤字継続と損失縮小有価証券報告書
「売上高が5,047,375千円(前年同期比2.8%増)となり、営業損失160,262千円(前年同期は775,819千円の営業損失)、経常損失187,020千円(前年同期は827,959千円の経常損失)」
第1四半期に続く両事業四半期黒字化の状態ではなく、当第2四半期累計では連結営業損失が残った。一方、前年同期に比べ損失幅は大幅に縮小した。 - FY2021-Q1両事業四半期黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が2,933,944千円(前年同期比13.6%増)となり、営業利益40,270千円(前年同期は444,479千円の営業損失)、経常利益41,019千円(前年同期は479,243千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益28,250千円(前年同期は444,263千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、前年同期を上回る結果となりました。」
前年度にリーガルテックAI事業とAIソリューション事業の双方が営業損失となった後、第1四半期は両セグメントが営業利益となり、連結でも営業利益・経常利益・純利益が黒字となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における連結業績は、売上高10,470,695千円(前年同期比7.0%減)、営業損失844,443千円(前年同期は244,410千円の営業利益)、経常損失992,013千円(前年同期は203,121千円の経常利益)」
前年度に両事業の通期黒字化を達成した後、当年度はリーガルテックAI事業とAIソリューション事業の双方が営業損失となり、連結業績も赤字化した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が7,496,079千円(前年同期比10.8%減)、営業損失907,358千円(前年同期は営業利益240,566千円)、経常損失948,537千円(前年同期は経常利益268,634千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,037,117千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益131,281千円)と、前年同期を下回る結果となりました。」
リーガルテックAI事業とAIソリューション事業の両方で損失を計上し、連結では前年同期の営業利益から907,358千円の営業損失へ転じた。既存リーガル事業を収益基盤とし、AI事業へ投資する構造が業績面で悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が4,909,201千円(前年同期比12.5%減)、営業損失775,819千円(前年同期は営業利益196,996千円)」
AIソリューション事業が増収となる一方、リーガルテックAI事業の減収と損失により、連結売上高は前年同期比12.5%減、営業損失775,819千円となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が2,583,304千円(前年同期比6.3%減)と低調となり、営業損失444,479千円(前年同期は158,860千円の営業利益)、経常損失479,243千円(前年同期は222,350千円の経常利益)」
前年度に両事業の通期黒字化を達成した後、当四半期はリーガルテックAI事業、AIソリューション事業とも営業損失となり、連結でも営業・経常・純利益の各段階で赤字となった。 - FY2019両事業通期黒字化有価証券報告書
「AIソリューション事業では1,427,243千円(前年同期比56.7%増)と過去最高の売上高を更新しました。営業損益に関しましては、営業利益133,637千円(前年同期は282,548千円の営業損失)と従前より進めてきた営業・マーケティング活動が功を奏し、通期営業黒字に転換いたしました。」
AIソリューション事業が通期営業黒字に転換し、リーガルテックAI事業も110,773千円の営業利益を計上した。連結でも全利益レベルの黒字化を達成した。 - FY2019-Q2全利益レベル黒字化継続有価証券報告書
「売上高が5,610,207千円(前年同期比4.1%減)、営業利益196,996千円(前年同期は648,510千円の営業損失)、経常利益は299,241千円(前年同期は686,880千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益185,742千円(前年同期は949,790千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)と、全ての利益レベルで黒字化を達成しました。」
前四半期に続き、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の全てで黒字を確保した。 - FY2019-Q1連結黒字化・収益改善有価証券報告書
「前年同期比で増収増益となり、全ての利益レベルで黒字化を達成しました。」
リーガルテック事業は237,083千円の営業利益、AIソリューション事業はなお78,223千円の営業損失だったが、連結では営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが黒字となった。 - FY2018両事業の収益改善有価証券報告書
「リーガルテック事業全体では通期営業黒字化を実現いたしました。」
既存リーガルテック事業は通期営業利益491,630千円に転じた一方、AIソリューション事業は売上成長と四半期黒字化が進んだものの通期では営業損失313,915千円を計上した。 - FY2018-Q3AI四半期黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期において、AI事業セグメント全体の売上高は前年同四半期比5倍となり、過去最高額を大幅に更新し、四半期ベースで初の営業黒字を達成いたしました。」
AI事業は累計では営業損失351,768千円で先行投資段階が続く一方、四半期単独では初の営業黒字を達成した。リーガル事業も累計では83,252千円の営業損失だが、前年同期より損失幅が縮小した。 - FY2018-Q2リーガル四半期黒字化有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間では、上記リーガル事業の損益構造改革による効果から四半期連結営業損益は13,903千円と黒字化を果たしており、当連結会計年度での営業利益回復に向けて着実に改革を推進してまいります。」
AI事業はなお営業損失を計上し、リーガル事業も累計では営業損失286,195千円だが、第2四半期会計期間単独では13,903千円の営業黒字となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、リーガル事業の売上高は2,575,406千円と前年同期比で6.7%減となり、435,380千円の営業損失(前年同期は34,369千円の営業損失)となりました。 その結果、AI事業の売上高は101,665千円(前年同期比210.8%増)となりましたが、新製品開発や営業・マーケティング活動などの費用を328,699千円計上したことにより、営業損失は227,033千円(前年同期は141,954千円の営業損失)となりました。」
AI事業は増収を続ける一方で営業損失を計上し、既存リーガル事業は減収かつ営業損失435,380千円となった。既存収益基盤とAI先行投資の双方で損失構造が継続している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上の結果、リーガル事業の売上高は10,919,718千円と前年度比で4.7%増となりましたが、前述の韓国クライアントの売上減少、一時的な償却費や監査費用等の計上に加え、プロダクトミックスの変化による売上高総利益率の低下などにより、477,736千円の営業損失(前年度は598,766千円の営業利益)となりました。 その結果、AI事業の売上高は288,011千円(前年同期比142.2%増)となりましたが、新製品開発や営業・マーケティング活動などの費用を1,016,937千円計上したことにより、営業損失は728,925千円(前年度は527,420千円の営業損失)となりました。」
AI事業は増収ながら先行投資による営業損失が拡大し、既存のリーガル事業も前年度の営業利益から477,736千円の営業損失へ転じた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「その結果、AI事業の売上高は142,929千円(前年同期比121.3%増)となりましたが、新製品開発や営業・マーケティング活動などの費用を643,955千円計上したことにより、営業損失は501,025千円となりました。以上の結果、リーガル事業の売上高は8,106,294千円と前年同期比で7.6%増となりましたが、325,352千円の営業損失となりました。」
AI事業は売上が増加したものの営業損失・先行投資段階が継続し、既存リーガル事業も増収ながら営業損失を計上。既存収益基盤とAI投資の構造を再確認。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、リーガル事業の売上高は5,143,288千円と前年同期比で17.3%増となりましたが、307,933千円の営業損失となりました。」
AI事業が先行投資段階にある点は継続する一方、従来利益を計上していた既存リーガル事業が当四半期は営業損失となり、収益基盤の状態は悪化。会社は一過性費用等を主な要因として説明。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、上述した今までの事業分類ではなく、人工知能技術を活用した新規事業(デジタルマーケティング、ヘルスケア、ビジネスインテリジェンス事業)だけを抜き出してみると、売上高は34,383千円、営業損失は186,479千円となっております。その一方、リーガル関連の既存事業の売上高は2,758,448千円、営業利益は9,695千円となり、上述の売上高131,000千円が翌四半期以降にずれこんだものの営業利益を計上しております。」
AI新規事業は売上高34,383千円・営業損失186,479千円の先行投資段階で、既存リーガル事業は売上高2,758,448千円・営業利益9,695千円を計上。 - FY2016初出有価証券報告書
「この新規事業はまだ研究開発などの先行投資段階であることは否めません。逆に、リーガル関連の既存事業は売上高は10,449,588千円、営業利益は806,297千円となり、安定的に利益を計上していると言えます。」
AI新規事業は売上高103,418千円、営業損失737,174千円の先行投資段階である一方、既存リーガル事業は営業利益806,297千円を計上。