FRONTEO(2158)・施策前進
アルネッツ完全子会社化による製造業向けDX事業の強化
FY2025に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-14。
6記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルネッツ完全子会社化による製造業向け統合DXソリューション強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は2,590,175千円(前年同期比598.9%増)と大幅に増加しました。営業損益は161,907千円の営業利益(前年同期比62.0%増)となりました。」
アルネッツの完全子会社化・統合について、DX事業の通期売上高2,590,175千円、営業利益161,907千円という業績貢献が確認された。 - 2026-05-15前進決算
「アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は2,590,175千円(前年同期比598.9%増)と大幅に増加しました。営業損益は149,501千円の営業利益(前年同期比49.6%増)となりました。」
アルネッツ買収後のDX事業について、通期の売上高・営業利益への寄与を開示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月30日に子会社化したアルネッツが提供するソリューションを通じて、企業内に分散するデータの統合及びデジタル化を実現し、企業のDX推進のための基盤整備を進めてまいります。」「アルネッツの買収・統合により、DX事業全体の売上高は1,165,932千円(前年同期比656.2%増)となりました。営業損益は60,695千円の営業利益」
アルネッツの完全子会社化後、同社を含むDX事業を新設セグメントとして運営し、上期に売上高1,165,932千円、営業利益60,695千円を計上した。Mendixと匠KIBIT零の統合、顧客基盤へのクロスセル、電通総研との業務提携も進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、2025年4月24日開催の取締役会において、アルネッツの株式を100%取得し完全子会社化することについて決議し、2025年4月30日付で株式を取得いたしました。」
FY2025有価証券報告書で初めて確認される施策。株式会社アルネッツを取得原価1,555百万円で完全子会社化し、ローコードプラットフォーム「Mendix」と「匠KIBIT零」等を組み合わせた製造業向け統合型DXソリューション、顧客基盤のクロスセル、2026年3月期からのDX事業セグメント化を目指す。