読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高7,643百万円前年比 +25.3%
営業利益739百万円前年比 +40.1%
経常利益675百万円前年比 +24.1%
純利益(親会社株主帰属)544百万円前年比 -2.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益13.86円
売上高営業利益率9.7%
期末の財政状態
総資産9,202百万円
うち純資産 3,844 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -6.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+321
投資-2,549
財務+1,335
純増減-893
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,724百万円
セグメント別売上高ライフサイエンスAI事業 1,033,237千円(前年比 +191.4%)、リスクマネジメント事業 4,019,943千円(前年比 -25.2%)、DX事業 2,590,175千円(前年比 +598.9%)
セグメント別利益ライフサイエンスAI事業 -16,185千円、リスクマネジメント事業 606,037千円(前年比 -8.1%)、DX事業 149,501千円(前年比 +49.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,600百万円(前年比 -0.6%)
営業利益300百万円(前年比 -59.4%)
経常利益250百万円(前年比 -63.0%)
純利益150百万円(前年比 -72.4%)
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
ライフサイエンスAI事業は共創プロジェクト案件の積み上げとDDAIF Innovation Bridge案件の早期収益貢献、DX事業はアルネッツの買収・統合、リスクマネジメント事業は米国子会社の事業撤退と新規案件の獲得伸び悩みが主な要因。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2027年3月期より、ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野をDX事業からリスクマネジメント事業へ移管し、DX事業をアルネッツのみで構成する報告セグメント区分に変更。
減損損失14,212千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 62,654千円、投資有価証券売却益 2,156千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,167千円、固定資産除却損 917千円、減損損失 14,212千円、海外子会社事業整理損 51,451千円、その他 226千円
減価償却費375,957千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数39,412,362株
期末自己株式数230,859株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 7,643百万円(前年比 +25.3%) |
| 営業利益 | 739百万円(前年比 +40.1%) |
| 経常利益 | 675百万円(前年比 +24.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 544百万円(前年比 -2.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.86円 |
| 売上高営業利益率 | 9.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.7% / 前期末 45.9% |
| 総資産 | 9,202百万円 |
| 純資産 | 3,844百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 321百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,549百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,335百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,724百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,600百万円(前年比 -0.6%) / 営業利益 300百万円(前年比 -59.4%) / 経常利益 250百万円(前年比 -63.0%) / 純利益 150百万円(前年比 -72.4%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | ライフサイエンスAI事業 1,033,237千円(前年比 +191.4%)、リスクマネジメント事業 4,019,943千円(前年比 -25.2%)、DX事業 2,590,175千円(前年比 +598.9%) |
| セグメント別利益 | ライフサイエンスAI事業 -16,185千円、リスクマネジメント事業 606,037千円(前年比 -8.1%)、DX事業 149,501千円(前年比 +49.6%) |
| 減価償却費 | 375,957千円 |
| 減損損失 | 14,212千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 228千円、新株予約権戻入益 62,654千円、投資有価証券売却益 2,156千円 / 特別損失 固定資産売却損 8,167千円、固定資産除却損 917千円、減損損失 14,212千円、海外子会社事業整理損 51,451千円、その他 226千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 株式会社アルネッツ / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2027年3月期より、ビジネスインテリジェンス・プロフェッショナル支援分野をDX事業からリスクマネジメント事業へ移管し、DX事業をアルネッツのみで構成する報告セグメント区分に変更。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 39,412,362株 |
| 期末自己株式数 | 230,859株 |
| 業績の増減要因 | ライフサイエンスAI事業は共創プロジェクト案件の積み上げとDDAIF Innovation Bridge案件の早期収益貢献、DX事業はアルネッツの買収・統合、リスクマネジメント事業は米国子会社の事業撤退と新規案件の獲得伸び悩みが主な要因。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ライフサイエンスAI事業では共創プロジェクト案件の積み上げやDDAIF Innovation Bridge案件の早期収益貢献により増収となりました。DX事業では株式会社アルネッツの買収・統合により売上高が大幅に増加しました。一方、リスクマネジメント事業では米国子会社の事業撤退などにより減収となり、最終利益は前期に発生した税効果による法人税等調整額の戻入の反動が減少要因となりました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。