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FRONTEO(2158)・施策前進

国内フォレンジック調査案件の拡大

FY2020-Q2に初出。19回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-05-15。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3悪化FY2023-Q2 – FY2024-Q32019: 12020: 320202021: 420212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
デジタルリスク管理・フォレンジックサービスの展開5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15前進決算

    「登録会員数は2万人に達しております。さらに、2026年1月には企業の法務・コンプライアンス担当者が企業の枠を超えて実践知や課題を共有し、リスクマネジメントの強化及び高度化を図ることを目的としたコミュニティ「Risk Initiative Community」を設立いたしました。」

    FRONTEO Legal Link Portalの会員数到達と、顧客接点を広げるコミュニティ設立を開示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社が独自に運営するポータルサイト「FRONTEO Legal Link Portal」の登録会員数が2万人に達するなど、積極的なマーケティング活動の効果が現れており、国内の弁護士事務所や企業からの問い合わせ・受注が堅調に推移しております。」

    国内デジタル・フォレンジック調査について、ポータル会員数2万人の到達と、国内弁護士事務所・企業からの問い合わせ・受注の堅調な推移を開示した。
  3. FY2025受注堅調と売上減少の併存有価証券報告書

    「当期においては、当社が独自に運営するポータルサイト「FRONTEO Legal Link Portal」を通じた勉強会、ウェビナーなどの積極的なマーケティング活動の効果により、顧客である国内弁護士事務所や国内企業から不正調査(デジタル・フォレンジック調査)の問い合わせや受注が堅調に推移いたしました。」

    国内フォレンジックの問い合わせ・受注は堅調だった一方、フォレンジックサービス売上高は812,623千円、前年同期比8.1%減となった。さらにPCI Forensic Investigator認定によりサービス提供体制を拡充した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2023年7月から9月にかけて株式会社アイ・ティ・アールが実施した調査レポート「ITR Market View:エンドポイント・セキュリティ対策型/情報漏洩対策型SOCサービス市場2023」において、当社がフォレンジックサービス市場3年連続国内シェア1位と発表されました。」

    国内フォレンジック調査案件の拡大について、フォレンジックサービス市場で3年連続国内シェア1位と発表された。フォレンジックサービス売上高も前年同期の346,486千円から400,599千円へ増加した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 566,526 ( 713,125 )」

    フォレンジックサービス売上高は566,526千円となり、前年同期の713,125千円から減少した。国内フォレンジック調査案件の拡大は後退した状態が続いている。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 339,464 ( 519,043 )」

    フォレンジックサービス売上高は前年同期の519,043千円から339,464千円へ減少し、国内フォレンジック調査案件の拡大は後退した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 156,283 ( 297,636 )」

    フォレンジックサービス売上高は156,283千円となり、前年同期の297,636千円から減少した。国内フォレンジック調査案件の拡大は後退している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 885,038 △29.4」

    フォレンジックサービス売上高は885,038千円、前年同期比29.4%減となり、国内フォレンジック調査案件の拡大は前年度から後退した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 713,125 ( 998,823 )」

    フォレンジックサービス売上高は前年同期の998,823千円から713,125千円へ減少し、国内フォレンジック調査案件の拡大は後退した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 519,043 ( 694,576 )」

    フォレンジックサービス売上高は前年同期の694,576千円から519,043千円へ減少した。国内フォレンジック調査案件の拡大は前年度から後退した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間で、日本におけるデジタルフォレンジック調査における複数の報告書に、当社および当社のAIを用いたソリューションが記載されました。大量のEメール等が調査対象となった大手電機メーカーの案件をはじめとして、これらの報告書は法曹界も含め注目を集めており、AIを全面活用したデジタルフォレンジック調査を行う企業として当社の認知度向上および業績改善に寄与しました。」

    国内フォレンジック調査について、AIを全面活用した複数の調査事例が報告書に記載され、認知度向上と業績改善に寄与した。フォレンジックサービス売上高は998,823千円となった。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間で、日本におけるデジタルフォレンジック調査における複数の報告書に、当社および当社のAIを用いたソリューションが記載されました。大量のEメール等が調査対象となった大手電機メーカーの案件をはじめとして、これらの報告書は法曹界も含め注目を集めており、AIを全面活用したデジタルフォレンジック調査を行う企業として当社の認知度向上および業績改善に寄与しました。」

    国内フォレンジックサービスでAIを全面活用した調査事例が報告書に記載され、認知度向上と業績改善に寄与した。売上高は694,576千円で、前年同期の324,673千円から増加した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 205,494 ( 150,575 )」

    国内フォレンジック市場の一時的縮小により前年度は売上が減少していたが、当第1四半期のフォレンジックサービス売上高は205,494千円となり、前年同期の150,575千円から回復した。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「フォレンジックサービス 726,381 △14.95」

    国内フォレンジック市場の縮小を背景に、フォレンジックサービス売上高は726,381千円、前年同期比14.95%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「リーガルテックAI事業の売上高は6,118,824千円(前年同期比7.3%減)であり、サービスタイプ別では、フォレンジックサービス496,823千円(前年同期632,274千円)となりました。」

    国内新規案件の受注低調が続き、フォレンジックサービス売上高は前年同期の632,274千円から496,823千円へ減少した。国内フォレンジック市場縮小の影響が継続している。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「また国内フォレンジック売上は、国内上場会社における第三者委員会調査が前年同期比で半減以下となっており、国内フォレンジック市場が一時的に縮小した影響により、売上高が減少しました。」

    国内フォレンジック市場の一時的縮小により、第三者委員会調査が前年同期比で半減以下となり、売上高が減少した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「フォレンジックサービスにつきましては、AIレビューツール「KIBIT Automator」の提案活動が奏功し、日本国内において当該製品を活用した大型案件を受注したことにより、売上高は854,108千円(前年同期比45.9%増)となりました。」

    国内フォレンジックサービスでKIBIT Automatorを活用した大型案件の受注が通期業績に寄与し、売上高は854,108千円、前年同期比45.9%増となった。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「フォレンジックサービスにつきましては、AIレビュー製品「KIBIT Automator」の提案活動が奏功し、日本国内において当該製品を活用した大型案件を受注したことにより、売上高は632,274千円(前年同期比56.6%増)となりました。」

    国内フォレンジックサービスでKIBIT Automatorを活用した大型案件を受注し、売上高は632,274千円、前年同期比56.6%増となった。
  19. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「フォレンジックサービスにつきましては、第三者委員会への調査協力等、AI技術を活用した日本国内の大型調査案件の獲得及び、ペイメントカードのフォレンジック調査やコンサルティングサービスの案件増加により、売上高は356,176千円(前年同期比64.9%増)となりました。」

    日本国内の大型調査、ペイメントカード調査、コンサルティングを含むフォレンジックサービスについて、案件獲得・増加による売上拡大を初めて確認した。
一緒に動いた変遷

「情報解析事業の早期収益化」は、この変遷が動いた19回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1情報解析事業の早期収益化10回
  3. 2大口案件のロスト・期ズレによる業績貢献遅延10回
  4. 3AI新規事業の計画未達・投資回収リスク9回
  5. 4リーガル事業の黒字定着・営業利益回復9回
  6. 5eディスカバリ・リーガル事業を基盤とした拡大成長8回
  7. 6KIBITソリューションの開発・販売・顧客支援7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FRONTEOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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