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コシダカホールディングス(2157)・リスク後退

シンジケートローンの財務制限条項抵触による資金調達リスク

FY2018に初出。8回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2025。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018悪化FY2019後退FY2020 – FY20252018: 12019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
財務制限条項・債権証券化に伴う資金調達制約126社が書いているテーマ・逆風128社・追い風0社

コシダカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中23社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「借入のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入残高1,530,000千円)においては当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローンの残高は前年の17億1,000万円から15億3,000万円へ減少した。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「借入のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入残高1,710,000千円)においては当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローン残高は前年の18億9,000万円から17億1,000万円へ減少した。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「借入金のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入残高1,890,000千円)においては当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローンの残高は前年の2,070,000千円から1,890,000千円へ減少した。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「借入金のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高2,070,000千円)においては当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローンの残高は前年度の2,250,000千円から2,070,000千円へ減少し、当 filing では1契約のみが記載されている。
  5. FY2021後退有価証券報告書

    「借入金のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高2,250,000千円)においては当社の連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きシンジケートローンの残高は22億5,000万円となり、前年度記載の24億3,000万円から減少した。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「借入金のうち2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高2,430,000千円)においては借入人の連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    前回記載されていた複数のシンジケートローンのうち、当 filing では2019年契約の1本と残高24億3,000万円が記載され、開示上の対象範囲と残高が縮小した。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「借入金のうち2018年3月29日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高16,100,000千円)及び2019年3月22日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高2,610,000千円)においては借入人の連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    財務制限条項付きのシンジケートローンが1本から2本に記載拡大し、残高は合計18,710,000千円となった。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの借入金に係る金融機関との契約には、財務制限条項が付されているものがあります。当該財務制限条項に抵触し資金調達に支障が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に悪影響が及ぶ可能性があります。借入金のうち2018年3月29日締結のシンジケートローン契約(当連結会計年度末現在の借入金残高17,940,000千円)においては借入人の連結貸借対照表及び連結損益計算書等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。」

    借入契約に財務制限条項があり、抵触時の資金調達支障をリスクとして初めて明示した。シンジケートローン残高は17,940,000千円。
一緒に動いた変遷

「店舗閉鎖・営業不振に伴う減損リスクの発生」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1店舗閉鎖・営業不振に伴う減損リスクの発生5回
  3. 2新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・出店凍結リスク3回
  4. 3カラオケ・カーブス・温浴・不動産管理の四事業構成2回
  5. 4マレーシア子会社への貸付と貸倒リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コシダカホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローンの財務制限条項抵触による資金調達リスク|コシダカホールディングス(2157)の変遷 | Komori