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コシダカホールディングス(2157)・リスク対処

店舗閉鎖・営業不振に伴う減損リスクの発生

FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2016 – FY2018-Q3悪化FY2024 – FY20252016: 12017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

コシダカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 3,250」

    当中間期の減損損失は3,250千円となり、前年同期の127,813千円から大幅に減少した。店舗・資産に関する減損は発生しているが、金額は縮小している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「減損損失(3,389,550千円)の内訳は、建物及び構築物3,039,500千円、工具器具備品132,939千円、ソフトウェア217,110千円であります。」

    減損損失は前年度の1,784,292千円から3,389,550千円へ増加。営業不振・閉鎖店舗に加え、システム開発計画の見直しやサービス中止に伴うソフトウェア減損も発生した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「減損損失 127,813千円」

    当中間連結会計期間に127,813千円の減損損失を計上し、前年同期の117,418千円から増加した。店舗・資産に関する減損が継続して発生している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「減損損失(1,784,292千円)の内訳は、建物及び構築物1,690,814千円、工具器具備品92,278千円、ソフトウェア1,199千円であります。」

    減損損失は前年度の1,202,028千円から1,784,292千円へ増加した。営業不振・閉鎖店舗等に関する減損が継続している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 120,085千円」

    第3四半期累計の減損損失は120,085千円で、前年同期の131,364千円から減少した。店舗・資産の減損は引き続き発生している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 117,418千円」

    第2四半期累計の減損損失は117,418千円となり、前年同期の2,018千円から増加した。店舗・資産に関する減損が継続して発生している。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 37,018千円」

    当第1四半期連結累計期間に37,018千円の減損損失を計上し、店舗・資産の減損が継続して発生した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における減損損失は1,202,028千円であります。カラオケ事業、温浴事業及び不動産管理事業(その他商業店舗)における減損対象は営業不振店舗及び閉鎖店舗等であります。」

    減損損失は前年の1,071,751千円から1,202,028千円へ増加した。カラオケ・温浴・その他商業店舗に加え、旧本社資産でも減損を計上している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 131,364」

    第3四半期連結累計期間の減損損失は131,364千円となり、前年同期の75,674千円から増加した。店舗・資産に関する減損の発生が継続している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響については、今後の収束時期が不明確であり、当社グループにおける将来業績への影響を見通すことは困難でありますが、最善の見積りを行う上での一定の仮定として、国内においては当連結会計年度中に業績が回復するものとして、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。」

    国内業績が当連結会計年度中に回復する仮定で固定資産の減損等を見積もっている。当第1四半期のセグメント情報では重要な減損損失は該当事項なしとされている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「減損損失(1,071,751千円)の内訳は、建物及び構築物930,654千円、工具器具備品97,492千円、土地27,738千円、長期前払費用15,866千円であります。」

    減損損失は前年の1,480,852千円から1,071,751千円へ減少した。一方、営業不振・閉鎖店舗に加え、温浴店舗や売却予定のカラオケ店舗土地でも減損を計上している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「(固定資産に係る重要な減損損失) 「カラオケ」セグメントにおいて、閉店及びソフトウェア開発に係る固定資産の減損損失(特別損失)を計上しております。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において785,566千円であります。 (固定資産に係る重要な減損損失) 固定資産に係る重要な減損損失及びのれん等の重要な変動について、該当事項はありません。」

    当第3四半期累計の減損損失は75,674千円で、前年同期の785,566千円から減少した。また、セグメント情報では重要な減損損失は該当なしと記載している。
  13. FY2022-Q1減損損失は前年同期比で減少も継続発生有価証券報告書

    「減損損失 53,674千円」

    当第1四半期の減損損失は53,674千円で、前年同期の76,843千円から減少したが、店舗・資産の減損は継続して発生している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「カラオケ事業用ソフトについては、開発の中止及び仕様変更等に伴い投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額の全額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 減損損失(1,480,852千円)の内訳は、建物及び構築物1,068,636千円、車両運搬具及び工具器具備品101,168千円、のれん517千円、ソフトウェア27,004千円、無形固定資産(その他)283,525千円であります。」

    減損損失は1,480,852千円となり、前年度の1,403,612千円から増加した。営業不振・閉鎖店舗に加え、開発中止・仕様変更に伴うカラオケ事業用ソフトの全額減損や、不動産賃貸ビルの減損も発生した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響については、政府による1都3県に対する緊急事態宣言が解除されたものの、依然として今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にあり、当連結会計期間末時点で入手可能な外部の情報を踏まえて、売上高の減少等が一定期間続くものの当連結会計年度以降は徐々に回復が進んでゆく等の仮定をおき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。 減損損失 77,091千円」

    新型コロナウイルス感染症による売上減少が一定期間続く仮定に基づく減損等の見積りを継続し、第2四半期累計の減損損失は77,091千円となった。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響については、政府による緊急事態宣言が1都3県に対して再発令(1月7日)されるなど、今後の広がり方や収束時期等を予測することは困難な状況にありますが、当連結会計期間末時点で入手可能な外部の情報を踏まえて、売上高の減少等が一定期間続くものの当連結会計年度以降は徐々に回復が進んでゆく等の仮定をおき、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。 減損損失 76,843千円」

    新型コロナウイルス禍による売上減少が一定期間続く仮定に基づき固定資産の減損等を見積もり、第1四半期に76,843千円の減損損失を計上した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「採算低下店舗の整理(閉店及び減損処理)を進めた結果、親会社株主に帰属する当期純損失は2億31百万円(同64億58百万円利益減少)となりました。」

    減損損失は1,403,612千円となり、前年度の320,253千円から大幅に増加した。営業不振・閉鎖店舗に加え、コロナ禍を踏まえた会計上の見積りに基づく減損が発生した。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 322,790千円」

    閉店・営業不振店舗に係る減損損失が322,790千円発生し、前年同期の59,381千円から増加した。
  19. FY2020-Q2減損継続も前年同期比減少有価証券報告書

    「減損損失 45,453千円」

    第2四半期累計の減損損失は45,453千円で、前年同期の52,021千円から減少したが、店舗・資産の減損は継続して発生している。
  20. FY2019減損継続も金額減少有価証券報告書

    「カラオケ事業における減損対象はソフトウェア、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(320,253千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    閉鎖店舗・営業不振店舗等に伴う減損損失は継続したが、金額は前年度の435,548千円から320,253千円へ減少した。
  21. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 59,381」

    第3四半期累計の減損損失は59,381千円となり、前年同期の22,508千円から増加した。店舗・資産の減損が継続して発生している。
  22. FY2018減損継続も金額減少・海外のれんを含む有価証券報告書

    「カラオケ事業における減損対象はのれん、ソフトウェア、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(435,548千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は前年度の546,790千円から435,548千円に減少した一方、KOSHIDAKA INTERNATIONAL PTE. LTD.のれん266,733千円を含む減損が発生した。
  23. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 22,508 千円」

    第3四半期累計の減損損失は22,508千円となり、前年同期の3,956千円から増加した。
  24. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 14,115千円」

    第2四半期累計の減損損失は14,115千円となり、前年同期の3,956千円から増加した。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「カラオケ事業における減損対象は自社開発によるカラオケ機器「すきっと」、閉鎖店舗及び営業不振店舗であり、投資額の回収が困難と見込まれるため、該当する資産グループの帳簿価額を備忘価額まで減少し、当該減少額(546,790千円)を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は546,790千円となり、前年度の106,641千円から増加した。自社開発機器「すきっと」も減損対象となった。
  26. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 3,956千円」

    当第3四半期連結累計期間にも3,956千円の減損損失が計上され、店舗閉鎖・営業不振等に伴う減損リスクの発生実績が続いている。
  27. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループが所有する固定資産につきまして、今後も営業活動から生じる損益が継続的にマイナスとなる店舗が発生する等の減損が認識された場合、あるいはそれ以外の理由により店舗を閉鎖することとなった場合等、減損損失の計上により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当連結会計年度における減損損失は106,641千円でした。」

    減損・店舗閉鎖リスクを記載し、当年度にはカラオケ店舗等で106,641千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「海外需要低迷と個人消費停滞による先行き不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外需要低迷と個人消費停滞による先行き不透明感10回
  3. 2韓国・シンガポールを中心とする海外店舗網の拡充9回
  4. 3中間配当15円の実施8回
  5. 4カラオケの首都圏出店と高校生向け「ZEROカラ」7回
  6. 5新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・出店凍結リスク6回
  7. 6シンジケートローンの財務制限条項抵触による資金調達リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コシダカホールディングスの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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