コシダカホールディングス(2157)・リスク貸倒引当金戻入も貸付残高増加
マレーシア子会社への貸付と貸倒リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
関係会社向け貸付金の貸倒引当金計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
コシダカホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025貸倒引当金戻入も貸付残高増加有価証券報告書
「KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.に対する長期貸付金について、32,169千円の貸倒引当金を計上しております。当連結会計年度において、貸倒引当金戻入額110,548千円を計上しております。」
マレーシア子会社への長期貸付残高は11億8,600万円へ増加した一方、貸倒引当金は3,216万9千円へ減少し、1億1,054万8千円の戻入額を計上した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.に対する長期貸付金について、142,717千円の貸倒引当金を計上しております。当連結会計年度において、貸倒引当金繰入額5,346千円を計上しております。」
マレーシア子会社への長期貸付残高は10億4,600万円、貸倒引当金は1億4,271万7千円となった。前年度から追加貸付126百万円と貸倒引当金繰入5,346千円が発生している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「KOSHIDAKA MALAYSIA SDN.BHD.に対する長期貸付金について、137,371千円の貸倒引当金を計上しております。当連結会計年度において、貸倒引当金繰入額137,371千円を計上しております。」
マレーシア子会社に920,000千円を貸し付け、137,371千円の貸倒引当金および同額の繰入額を計上した。関係会社への貸付に関する回収リスクが数値を伴って顕在化している。