総合余暇サービス提供企業としての国内基盤強化とグローバル化
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また新たにアメリカ、フィリピンへの進出を決め、アメリカでは物件の選定、フィリピンでは新法人の設立を行いました。」
グローバル展開について、米国・フィリピンへの進出決定後、米国の物件選定とフィリピン法人設立まで進展した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また新たにアメリカ、フィリピンへの進出を決め、アメリカでは物件の選定、フィリピンでは新法人の設立準備を進めております。」
FY2024に本格検討としていた米国進出について、フィリピンとともに進出を決定し、米国では物件選定、フィリピンでは新法人設立準備へ進んでいる。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「③ ポテンシャルの高い東南アジア各国での出店を加速するだけでなく、米国進出を本格検討すること」
従来の東南アジア展開に加え、米国進出を本格検討する方針を明示し、グローバル展開の範囲を広げている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外においては、2019年7月に買収いたしましたCurves Europe B.V.(カーブス欧州事業)について、成長に向けた基盤づくりに注力しております。」
カーブスのグローバル展開について、2019年7月に買収した欧州事業の成長基盤づくりへ具体的に取り組んでいる。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「企業結合日 平成30年4月20日 企業結合の法的形式 Curves International, Inc.を存続会社、Cyclone CV, Inc.、Curves International Holdings, Inc.、Curves For Women Ⅱ, L.C.及びCurves International Japan, LLCを消滅会社とする吸収合併 その他取引の概要に関する事項 カーブス事業のグローバル展開に向けた経営効率化を目的とする買収後の統合を加速することを目的としております。」
カーブスのグローバル・フランチャイザー取得後、4月20日付で吸収合併を実施し、グローバル展開に向けた買収後統合を進めている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「企業結合を行った主な理由 マスターフランチャイズ契約に基づく支払ロイヤルティをグループ内部に留め、カーブス事業に関わる知的財産を永続的に保有するとともに、世界的なフランチャイザーの立場となることによって、事業展開における戦略的な自由度を飛躍的に向上させ、将来的な事業拡大の可能性を高めるため。」
カーブスの世界的フランチャイザーを取得し、知的財産の保有と戦略的自由度の向上を通じて、グローバル展開の基盤を具体化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、世界の人々の「健康」と「元気」を支える豊かな余暇生活を創造してまいります。」
世界の人々の健康・元気を支える余暇サービスを創造する方向性を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより国内事業の基盤強化を図り、さらに世界の市場で「お客様を喜ばせるサービス」が展開できるグローバル企業として成長を続けて行くことを目指しております。」
国内事業の基盤を強化し、世界市場で顧客を喜ばせるサービスを展開するグローバル企業を目指している。