コシダカホールディングス(2157)・事実飲食店舗新設もその他事業は赤字化直近の決算説明資料(2026-10-09)では「その他」
その他事業へ移管した飲食店舗5店舗の収益改善
FY2024-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-09。
11記載
3年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
その他事業へ移管した飲食店舗の収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1飲食店舗新設もその他事業は赤字化有価証券報告書
「その他セグメントでは、既存飲食店舗5店舗(銀だこハイボール酒場、カフェエクラ)などの収益が堅調に推移、さらに飲食店舗2店舗(カフェエクラ)を新設する一方、温浴施設2施設を閉鎖し、当社グループにおける温浴事業を終了いたしました。 以上の結果、その他セグメントの 売上高は4億56百万円 (前年同期比 3.1%増 )、 セグメント損失は61百万円 (同 78百万円 利益額減少、赤字化)となりました。」
既存飲食店舗5店舗の収益が堅調で、カフェエクラ2店舗を新設した一方、温浴施設2施設を閉鎖して温浴事業を終了した。その他セグメントは3.1%増収だが61百万円の損失となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、その他事業セグメントの売上高は8億79百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益は37百万円(同74百万円の改善、黒字化)となりました。」
その他事業は1.9%増収となり、セグメント損失から37百万円の利益へ黒字化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他セグメントでは、飲食店舗5店舗(銀だこハイボール酒場、カフェエクラ)などの収益が堅調に推移しました。 以上の結果、その他事業セグメントの 売上高は4億42百万円 (前年同期比 2.0%増 )、 セグメント利益は17百万円 (同 56百万円 利益額増加、黒字化)となりました。」
その他事業へ移管した飲食店舗5店舗などの収益が堅調に推移し、その他事業セグメントは前年同期の損失から17百万円の利益へ黒字化した。 - FY2024飲食店舗の収益改善とその他事業の赤字化有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に「東京健康ランドまねきの湯」を閉店したことから該当収益がなくなっております。一方、カラオケ事業からその他事業にセグメント移動をした飲食店舗5店舗の収益は改善しております。 以上の結果、その他事業セグメントの売上高は8億63百万円(前連結会計年度比40.9%減)、セグメント損失は37百万円(同39百万円の収益悪化、赤字化)となりました。」
移管した飲食店舗5店舗の収益改善を確認する一方、東京健康ランドまねきの湯閉店の影響によりその他事業全体は減収・赤字となった. - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「一方カラオケ事業からその他事業にセグメント移動をした飲食店舗5店舗の収益は改善しております。」
カラオケ事業からその他事業へ移管した飲食店舗5店舗について、収益が改善したと初めて記載している。