温浴施設の人材育成・コスト管理による再生
FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「さらに飲食店舗2店舗(カフェエクラ)を新設する一方、温浴施設2施設を閉鎖し、当社グループにおける温浴事業を終了いたしました。」
温浴施設2施設を閉鎖し、温浴事業を終了したため、温浴施設の再生を継続するテーマは記載上終了した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に「東京健康ランドまねきの湯」を閉店したことから該当収益がなくなっております。」
東京健康ランドまねきの湯の閉店により温浴事業の収益がなくなったとの記載を継続している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に「東京健康ランドまねきの湯」を閉店したことから該当収益がなくなっております。」
温浴事業の主要施設である東京健康ランドまねきの湯を閉店し、該当収益がなくなった。温浴事業の規模縮小により、報告セグメント上もその他事業の一部へ変更された。 - FY2023前進有価証券報告書
「カラオケ事業セグメント同様、新型コロナ感染症拡大第8波の影響を受けたものの、年初以降客足は戻ってきた一方で、水道光熱費の高騰が利益を圧迫いたしました。以上の結果、温浴セグメントの売上高は10億57百万円(前連結会計年度比18.2%増)、セグメント利益は52百万円(同1億25百万円改善、黒字化)となりました。」
第8波と水道光熱費高騰の影響が残る一方、客足の回復により温浴セグメントは通期で52百万円の利益となり、前年の損失から黒字化した。 - FY2023-Q3第3四半期累計で黒字維持もコロナ前水準未達・光熱費高騰継続有価証券報告書
「カラオケセグメント同様、新型コロナ感染症拡大第8波の影響を受けた後、年初以降客足は戻りつつあるものの、コロナ前の水準には到達しておりません。また、水道光熱費の高騰が利益を圧迫いたしました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は7億88百万円 (前年同期比 18.9%増 )、 セグメント利益は19百万円 (同 74百万円改善、黒字化)となりました。」
第8波後に客足は戻りつつあるものの、コロナ前の水準には未達で、水道光熱費高騰が利益を圧迫している。一方、温浴セグメントは前年同期比74百万円改善し、19百万円の利益を計上した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「カラオケセグメント同様、新型コロナ感染症拡大第8波の影響を受けたものの、1月、2月と客足は戻りつつあります。一方で水道光熱費の高騰が利益を圧迫いたしました。 以上の結果、温浴セグメントの 売上高は5億24百万円 (前年同期比 20.0%増 )、 セグメント利益は10百万円 (同56百万円改善、黒字化)となりました。」
第8波や水道光熱費高騰の影響を受けつつも客足が戻り、温浴セグメントは前年同期の損失から10百万円の利益へ黒字化した。 - FY2023-Q1増収・赤字額縮小有価証券報告書
「カラオケセグメント同様、新型コロナ感染症の収束・再拡大による、消費動向の変動の影響を受けました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は2億46百万円 (前年同期比 17.5%増 )、 セグメント損失は7百万円 (前年同期比36百万円改善、赤字額縮小) となりました。」
温浴事業は新型コロナ感染症の収束・再拡大に伴う消費動向の変動を受けたが、売上高は17.5%増加し、損失は7百万円へ縮小した。 - FY2022減収継続も赤字額縮小有価証券報告書
「この結果、温浴セグメントの売上高は8億94百万円(前連結会計年度比0.3%減)、セグメント損失は73百万円(同1億30百万円改善、赤字額縮小)となりました。」
温浴事業は減収が続いた一方、セグメント損失は前年の203百万円から73百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3減収も赤字額縮小有価証券報告書
「温浴セグメントの 売上高は6億63百万円 (前年同期比 9.3%減 )、 セグメント損失は54百万円 (同72百万円赤字額減少)となりました。」
温浴事業は9.3%減収となった一方、セグメント損失は54百万円で、前年同期比72百万円赤字額が縮小した。 - FY2022-Q2減収も赤字額縮小有価証券報告書
「温浴セグメントの 売上高は4億37百万円 (前年同期比 18.4%減 )、 セグメント損失は46百万円 (同12百万円赤字額減少)となりました。」
温浴事業は前年同期比18.4%減収となった一方、セグメント損失は46百万円で、赤字額は12百万円縮小した。 - FY2022-Q1賃貸借契約満了で温浴2店舗閉店有価証券報告書
「温浴セグメントでは、賃貸借契約満了に伴い10月末日をもって大分県の2店舗を閉店し、当第1四半期連結期間末の温浴店舗は3店舗となりました。」
賃貸借契約の満了により大分県の2店舗を10月末で閉店し、温浴店舗は3店舗となった。 - FY2021コロナ禍で減収・赤字拡大有価証券報告書
「カラオケセグメントと同様、店舗内飲食店の営業時間短縮等の影響を受け、厳しい状況が続きました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は8億97百万円 (前年同期比 25.7%減 )、 セグメント損失は2億3百万円 (同1億33百万円損失増加)となりました。」
営業時間短縮等の影響により、温浴事業は25.7%減収となり、セグメント損失は203百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス禍で減収・赤字拡大有価証券報告書
「カラオケセグメントと同様に、お客様の安心・安全と健康の確保を最重視した店舗運営を継続しておりますが、外出自粛機運の高まりや店舗内飲食店の営業時間短縮により厳しい影響を受けております。 この結果、温浴セグメントの 売上高は5億36百万円 (前年同期比 34.0%減 )、 セグメント損失は58百万円 (前年同期比1億17百万円利益額減少)となりました。」
安心・安全を最重視する運営を継続したが、外出自粛や飲食店の営業時間短縮により、温浴事業は34.0%減収、58百万円の損失となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス禍で減収・赤字継続有価証券報告書
「カラオケ事業と同様に、安心安全と健康の確保を最重視した店舗運営を継続しております。 この結果、温浴セグメントの 売上高は2億67百万円 (前年同期比 30.1%減 )、 セグメント損失は36百万円 (前年同期比40百万円利益額減少)となりました。」
安心安全を最重視する運営を継続したが、温浴セグメントは30.1%減収となり、36百万円の損失を計上した。 - FY2020コロナ休業により通期赤字有価証券報告書
「新型コロナ感染拡大防止の自粛要請に応え、該当期間中は休業致しました。以上の結果、温浴セグメントの売上高は12億7百万円(前年同期比26.4%減)、セグメント損失は70百万円(前年同期比1億78百万円利益減少)となりました。」
空間改善や省エネ化等の従来施策を継続する一方、自粛要請期間中の休業により、温浴事業は通期で減収・赤字となった。 - FY2020-Q3コロナで減収・赤字転落有価証券報告書
「快適な空間作りと飲食メニューの一新を図るとともに、設備の省エネ化をさらに推し進めることにより、温浴事業の質量両面にわたる経営改善に努めてまいりました。 新型コロナ感染拡大防止の自粛要請に応え、要請期間中は休業いたしました。 この結果、温浴セグメントの売上高は9億60百万円(前年同期比22.6%減)、セグメント損失は42百万円(前年同期比1億14百万円利益減少)となりました。」
従来の空間改善、飲食メニュー刷新、省エネ化を継続したが、自粛要請期間中の休業により22.6%減収となり、42百万円のセグメント損失に転じた。 - FY2020-Q2減収・大幅増益有価証券報告書
「居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図るとともに、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面にわたる経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの売上高は8億12百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は58百万円(前年同期比89.8%増)となりました。」
空間づくり、飲食メニュー刷新、省エネ化を継続し、温浴事業は1.2%減収となる一方、セグメント利益は89.8%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「滞在時間を延ばす居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図るとともに、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面にわたる経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は3億82百万円 (前年同期比 1.5%増 )、 セグメント利益は4百万円 (前年同期比 27百万円利益額増加 )となりました。」
居心地の良い空間作り、飲食メニュー刷新、省エネ化を継続し、温浴セグメントは前年同期の損失から4百万円の利益へ転じた。 - FY2019前進有価証券報告書
「滞在時間を延ばす居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。以上の結果、温浴セグメントの売上高は16億40百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は1億8百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」
空間づくり、飲食メニュー刷新、省エネ化を継続し、温浴セグメントは3.3%増収、51.0%増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進め、必要なリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は12億40百万円 (前年同期比 2.4%増 )、 セグメント利益は71百万円 (前年同期比 19.5%増 )となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、必要なリニューアルを継続し、温浴セグメントは2.4%増収、19.5%増益となった。 - FY2019-Q2施策継続も減益有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図るとともに、設備の省エネ化を更に推し進め、必要なリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面にわたる経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの 売上高は8億22百万円 (前年同期比 0.4%増 )、 セグメント利益は31百万円 (前年同期比 31.5%減 )となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、必要なリニューアルを継続したが、温浴セグメントは増収となる一方、利益は31.5%減少した。 - FY2019-Q1施策継続も赤字拡大有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図るとともに、設備の省エネ化を更に推し進め、必要なリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの売上高は3億77百万円(前年同期比1.5%増)、セグメント損失は22百万円(前年同期比17百万円損失額増加)となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、必要なリニューアルを継続したが、温浴セグメントは増収となる一方、損失が22百万円へ拡大した。 - FY2018施策継続も減収減益有価証券報告書
「滞在時間を延ばす居心地の良い空間作りと飲食メニューの一新を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は15億87百万円(前年同期比3.0%減)、セグメント利益は71百万円(前年同期比41.2%減)となりました。」
空間づくり、飲食メニュー刷新、省エネ化を進めたが、温浴事業は3.0%減収、41.2%減益となった。 - FY2018-Q3施策継続も減収減益有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図るとともに、継続的に設備の省エネ化を推し進め、定期的に施設のリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面にわたる経営改善に努めております。 この結果、温浴セグメントの売上高は12億10百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は60百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、施設リニューアルを継続したが、温浴セグメントは2.0%減収、35.1%減益となった。 - FY2018-Q2施策継続も減収減益有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図ると共に、継続的に設備の省エネ化を更に推し進め、定期的に必要な施設のリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めております。 この結果、温浴セグメントの売上高は8億19百万円(前年同期比0.9%減)、セグメント利益は45百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、施設リニューアルを継続したが、温浴セグメントは0.9%減収、41.4%減益となった。 - FY2018-Q1施策継続も赤字転落有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図ると共に、設備の省エネ化を更に推し進め、必要なリニューアルを施すことにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。 この結果、温浴セグメントの売上高は3億71百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期比11百万円損失額増加)となりました。」
集客施策、新コンテンツ、省エネ化、必要なリニューアルを継続したが、温浴セグメントは前年同期の利益から5百万円の損失に転じた。 - FY2017前進有価証券報告書
「集客施策のブラッシュアップと新コンテンツの導入を図るとともに、設備の省エネ化を更に推し進めることにより、温浴事業の質量両面に亘る経営改善に努めてまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は16億37百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は1億22百万円(前年同期比58.2%増)となりました。」
従来の人材・コスト管理に加え、集客施策、新コンテンツ、省エネ化を進め、温浴セグメント利益は122百万円、前年同期比58.2%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「人材育成やコスト管理面などでカラオケ事業で培ってきた様々なノウハウを活用するとともに、固定費特に水道光熱費削減に向けて抜本的改革を行い、温浴施設経営の再生に取り組んでまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は12億35百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント利益は92百万円(前年同期比74.1%増)となりました。」
人材育成、コスト管理、水道光熱費削減による温浴施設の再生を継続し、セグメント利益は92百万円、前年同期比74.1%増となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「人材育成やコスト管理面などでカラオケ事業で培ってきた様々なノウハウを活用するとともに、固定費特に水道光熱費削減に向けて抜本的改革を行い、温浴施設経営の再生に取り組んでまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は8億27百万円(前年同期比6.6%増)、セグメント利益は77百万円(前年同期比143.6%増)となりました。」
人材育成、コスト管理、水道光熱費削減による再生施策を継続し、温浴セグメント利益は77百万円、前年同期比143.6%増となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「人材育成やコスト管理面においてカラオケ事業で培ってきた様々なノウハウを活用するとともに、固定費、特に水道光熱費削減に向けて抜本的改革を行い、温浴施設経営の再生に取り組んでまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は3億73百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期比23百万円利益額増加)となりました。」
人材育成、コスト管理、水道光熱費削減による再生施策を継続し、温浴セグメント利益は5百万円となり、前年同期比23百万円増加した。 - FY2016前進有価証券報告書
「人材育成やコスト管理面において、カラオケ事業で培ってきた様々なノウハウを活用するとともに、固定費、特に水道光熱費削減に向けて抜本的改革を行い、温浴施設経営の再生に取り組んでまいりました。 以上の結果、温浴セグメントの売上高は15億52百万円(前連結会計年度比3.8%増)、セグメント利益は77百万円(同1億67百万円利益増加)となりました。」
人材育成、コスト管理、水道光熱費削減を継続し、温浴セグメントは利益77百万円、前年から1億67百万円の利益増加となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「人材育成及びコスト管理において、カラオケ事業で培ってきた様々なノウハウを活用するとともに、固定費特に水道光熱費削減に向けて抜本的改革を行い、温浴施設経営の再生に取り組んでおります。」
カラオケ事業のノウハウ、人材育成、コスト管理、水道光熱費削減を温浴事業再生の手段としている。