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セーラー広告(2156)・リスク悪化

通所介護施設の利用者獲得難と事業損失

FY2016に初出。28回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017-Q1 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業の収益は24百万円(前年同期比101.9%)、セグメント損失は0.1百万円(前年同期は0.3百万円の利益)となりました。」

    利用者確保に向けた施策を継続したものの、ヘルスケア事業は前年同期の利益から損失へ転じ、利用者獲得難に伴う事業損失の影響が再び現れている。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、利用者の開始時期の遅れや他の施設への意向などがあり、ヘルスケア事業の収益は16百万円(前年同期比104.1%)、セグメント損失は0.3百万円(前年同期は0.3百万円の利益)となりました。」

    利用者確保の営業と入浴サービスを継続したものの、利用開始時期の遅れや他施設への意向が生じ、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めるとともに利用者確保に向けた積極的な営業を行った結果、ヘルスケア事業の収益は8百万円(前年同期比106.3%)、セグメント損失は0.7百万円(前年同期は0.5百万円の損失)となりました。」

    営業・入浴サービスを継続したものの、ヘルスケア事業は前年同期の0.5百万円の損失から0.7百万円の損失へ拡大した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、新型コロナウイルス感染症への予防意識から利用者数の減少がありましたが、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、収益は31百万円(前期比107.4%)、セグメント利益は0百万円(前期は0百万円のセグメント損失)となりました。」

    利用者減少の影響は残るものの、収益が増加し、セグメント損益は前期の損失から利益へ転じたため、利用者獲得難に伴う事業損失の影響は低減している。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業の収益は23百万円(前年同期比106.7%)、セグメント利益は0.3百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    利用者確保の営業と入浴サービスにより、ヘルスケア事業は前年同期のセグメント損失から0.3百万円の利益に転じ、利用者獲得難に伴う事業損失の影響が低減している。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めるとともに利用者確保に向けた積極的な営業を行った結果、新規契約者の獲得がありましたが利用開始時期が遅れたこともあって、ヘルスケア事業の収益は15百万円(前年同期比107.2%)、セグメント利益は0.3百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    新規契約者を獲得し、ヘルスケア事業は前年同期のセグメント損失から0.3百万円の利益に転じた。利用開始時期の遅れは残るものの、利用者獲得難に伴う事業損失の影響は低減している。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、新型コロナウイルス感染症への予防意識から利用者数の減少がありましたが、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、収益は29百万円、セグメント損失(営業損失)は0百万円(前期は1百万円のセグメント利益)となりました。」

    感染症への予防意識による利用者減少が続き、ヘルスケア事業は前期の利益からセグメント損失へ転じた。
  8. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大への懸念から利用の減少があり、ヘルスケア事業収益は22百万円、セグメント損失は1百万円(前年同期は0.2百万円の利益)となりました。」

    利用者確保の営業と入浴サービスを継続したものの、感染症拡大への懸念による利用減少が発生し、ヘルスケア事業は前年同期の利益から損失に転じた。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種のため入浴サービスの利用を急遽欠席する利用者が増えたこともあって、ヘルスケア事業の収益は7百万円、セグメント損失は0.9百万円(前年同期は0.2百万円の損失)となりました。」

    ワクチン接種に伴う利用者の欠席増加が実際に発生し、ヘルスケア事業の損失が前年同期から拡大した。
  10. FY2021悪化有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、新型コロナウイルス感染症への予防意識から利用者数が一時的に減少いたしましたが、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、売上高は30百万円(前期比98.4%)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前期比88.5%)となりました。」

    利用者確保の営業とサービス改善を継続したものの、感染症への予防意識による利用者減少が実績に現れ、売上高・セグメント利益はいずれも前期を下回った。
  11. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染症拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は23百万円(前年同期比97.9%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    営業活動と入浴サービスを継続したものの、感染症拡大への懸念から利用者が減少し、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
  12. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は15百万円(前年同期比96.4%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は1百万円の利益)となりました。」

    感染拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業の売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。利益は維持しているが、利用者獲得難に伴うリスクの影響が再び拡大している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大への懸念から利用者が減少し、ヘルスケア事業売上高は7百万円(前年同期比92.4%)、セグメント損失は0.2百万円(前年同期は0.3百万円の利益)となりました。」

    感染拡大への懸念による利用者減少が実際に発生し、ヘルスケア事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、売上高は31百万円(前期比102.9%)、セグメント利益(営業利益)は1百万円(前期比69.8%)となりました。」

    ヘルスケア事業は売上高が増加し、セグメント損失ではなく利益を計上しており、利用者獲得難に伴う事業損失リスクの低減が続いている。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は15百万円(前年同期比106.3%)、セグメント利益は1百万円(前年同期比202.2%)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期から売上高が増加し、セグメント利益を計上しており、利用者獲得難に伴う事業損失リスクの低減が続いている。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は7,868百万円(前年同期比105.2%)、セグメント利益は0百万円(前年同期比160.2%)となりました。」

    利用者確保に向けた営業と入浴サービスにより、ヘルスケア事業はセグメント損失ではなく利益を計上したと記載しており、事業損失リスクの低減が続いている。
  17. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「また、事業運営にかかる諸費用の安定化からセグメント利益は1百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア事業は前年同期のセグメント損失から1百万円の利益に転じ、事業損失のリスクがさらに低減したと記載されている。
  18. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は14百万円(前年同期比122.1%)となりました。また、事業運営にかかる諸費用の安定化からセグメント利益は0.7百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。」

    ヘルスケア事業の売上高が増加し、前年同期のセグメント損失から0.7百万円の利益に転じたため、事業損失のリスクはさらに低減している。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は7百万円(前年同期比120.7%)、セグメント利益は0.2百万円(前年同期は0.4百万円の損失)となりました。」

    利用者確保に向けた営業とサービス改善により、売上高が増加し、セグメント損失が利益に転じているため、事業損失のリスクは低減している。ただし、利用者確保の課題自体が解消したとは記載していない。
  20. FY2018対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、売上高は24百万円(前期比134.0%)、営業利益は1百万円の損失(前期は4百万円の損失)となりました。」

    利用者確保の難しさと損失は残るものの、営業・サービス改善により売上高が増加し、営業損失が縮小している。
  21. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は18百万円(前年同期比140.2%)となりました。また、事業運営にかかる諸費用の安定化からセグメント損失は1百万円(前年同期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    利用者確保の難しさと損失は残るものの、営業・サービス改善・費用安定化により売上高が増加し、前年同期比で損失が縮小している。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は12百万円(前年同期比147.1%)となりました。また、事業運営にかかる諸費用の安定化からセグメント損失は1百万円(前年同期は3百万円のセグメント損失)となりました。」

    利用者確保に向けた営業、サービス改善、諸費用の安定化により売上高が増加し、セグメント損失も前年同期の3百万円から1百万円へ縮小している。ただし損失は継続している。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は6百万円(前年同期比163.4%)となりました。また、事業運営にかかる諸費用の安定化からセグメント損失は0.4百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」

    利用者確保に向けた営業、サービス改善、諸費用の安定化により、売上高が増加しセグメント損失が縮小したと記載している。ただし損失は継続している。
  24. FY2017対処有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴介護サービスに努めた結果、売上高は18百万円(前期比261.6%)、営業利益は4百万円の損失(前期は16百万円の損失)となりました。」

    利用者確保に向けた営業とサービス改善により、通期売上高が増加し、営業損失が16百万円から4百万円へ縮小した。ただし損失は継続している。
  25. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は13百万円(前年同期比275.0%)となりました。また、人員体制等の見直しを図った結果、セグメント損失は4百万円(前年同期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    利用者確保の難しさは残るものの、営業・サービス改善・人員体制見直しにより、前年同期比で売上高が増加し、セグメント損失が14百万円から4百万円へ縮小したと記載している。
  26. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は8百万円(前年同期比276.4%)となりました。また、人員体制等の見直しを図った結果、セグメント損失は3百万円(前年同期は9百万円のセグメント損失)となりました。」

    利用者確保の難しさは残るものの、営業・サービス改善・人員体制見直しにより売上高が増加し、セグメント損失が縮小したと記載している。
  27. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「利用者確保に向けた積極的な営業に加え、きめ細かな入浴サービスに努めた結果、ヘルスケア事業売上高は3百万円(前年同期比254.8%)となりました。また、人員体制等の見直しを推進した結果、セグメント損失は1百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    利用者確保に向けた営業、サービス改善、人員体制の見直しにより、売上高が増加し損失が縮小したと記載している。ただしセグメント損失は継続している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「ヘルスケア事業におきましては、一昨年12月のオープン以降、積極的な営業を展開しておりますが、利用者の獲得に苦戦していることもあり、ヘルスケア事業の売上高は7百万円、セグメント損失(営業損失)は16百万円となりました。」

    新規事業として利用者獲得の難しさが実績上の損失として現れていることを記載している。
一緒に動いた変遷

「広告事業に加えたヘルスケア事業の展開」は、この変遷が動いた28回のうち26回、同じ書類で同じ向きに動きました。

261614977★123456
  1. ★この変遷
  2. 1広告事業に加えたヘルスケア事業の展開26回
  3. 2経営品質・財務体質・業績管理の強化16回
  4. 3デジタルメディアと既存メディアの融合14回
  5. 4顧客課題解決型の高付加価値コミュニケーションサービス9回
  6. 5地元企業への依存と広告予算の縮小7回
  7. 6新型コロナウイルス感染症によるイベント中止・広告出稿自粛7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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