徳島・香川トモニ市場の再開
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-10前進決算
「『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の集客ならびに店舗売上が堅調に推移したほか、四国の地域産品の販路拡大や、地元企業のオリジナル商品の開発に向けた取り組みを推進いたしました。」
物産販売店舗の集客・売上の堅調推移に加え、地域産品の販路拡大と地元企業商品の開発を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当社グループのリテール事業収益は59百万円(前期比108.2%)、セグメント損失は6百万円(前期は14百万円の損失)となりました。」
物産販売店舗を中心とするリテール事業で収益が前期比108.2%となり、セグメント損失も14百万円から6百万円へ縮小した。 - 2026-05-14前進決算
「リテール事業 134 123.0 1.7 △6 -」
リテール事業の総売上高が前期比123.0%となる一方、セグメント損失は継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』につきましては、購入客数・販売数ともに昨年を上回る状況が続き、安定した売上を確保した結果、当社グループのリテール事業の収益は25百万円(前年同期比99.7%)、セグメント損失は5百万円(前年同期は5百万円の損失)となりました。」
物産販売店舗で購入客数・販売数が前年を上回る状況を継続し、安定売上を確保した。リテール事業のセグメント損失は前年同期と同額である。 - FY2025前進有価証券報告書
「こうした取り組みの結果、当社グループのリテール事業収益は55百万円(前期比87.6%)、セグメント損失は14百万円(前期は23百万円のセグメント損失)となりました。」
物産館運営、物産展、自主開催催事などへ取り組みを広げ、リテール事業の損失は23百万円から14百万円へ縮小した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』が昨年8月の再開から1年が経過し、商品点数も再開前の水準に達し、安定した売上を確保するとともに、百貨店や駅前商業施設での展示販売なども実施いたしました。以上から、当社グループのリテール事業の収益は25百万円(前年同期比335.5%)、セグメント損失は5百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。」
店舗再開から1年後に商品点数が再開前水準へ戻り、安定売上を確保したほか、百貨店・駅前商業施設での展示販売へ取り組みを広げた。リテール事業の収益は前年同期比335.5%、損失は16百万円から5百万円へ縮小した。 - FY2024前進有価証券報告書
「同店舗におきましては、購入者数も順調に増え安定した売上を確保することができ、百貨店や大型量販店での展示販売にも挑戦いたしました。」
徳島・香川トモニ市場の再開後、購入者数の増加と安定売上を確保し、百貨店・大型量販店での展示販売へ取り組みを広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、新しい事業領域への取り組みといたしましては、7月に事業を譲り受け、8月から再開した徳島県および香川県の物産販売店舗『徳島・香川トモニ市場~ふるさと物産館~』の運営をとおして地域産品の販路拡大に取り組んでまいりました。同店舗におきましては、購入者数も順調に増え安定した売上を確保することができました。」
7月の事業譲受と8月の店舗再開後、購入者数が順調に増加し、安定した売上を確保したという運営実績を記載している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「また、徳島・香川トモニ市場につきましては再開前の販売実績と同水準の販売実績を確保し」
徳島・香川トモニ市場の再開に向けた初期費用を計上し、再開前と同水準の販売実績を確保したことを初めて記載している。