2024~2026年の売上収益100億円・営業利益35~40億円の業績目標
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-30削除株式の発行・処分終息を示唆
「本新株予約権につきましては、当社が 2026 年 6 月 24 日に開示いたしました 2026 年3月期における有価証券報告書に記載された数値をもって、本新株予約権における発行要領所定の「(6)新株予約権の行使の条件」の行使条件を満たさないことが確定したため、本新株予約権の全部を無償取得し当社名義の自己新株予約権とし、当社は、その自己新株予約権を行使しないため消却するものであります。」
2024年3月期から2026年3月期までの売上収益100億円以上かつ営業利益35億円以上または40億円以上という業績条件を満たさないことが確定し、第12回新株予約権3,570個、対象株式357,000株を全て消却した。canonical threadは変更しない。 - FY2026業績目標期間の実績を開示有価証券報告書
「売上収益 8,001 8,100 8,311 +2.6% 営業利益 2,228 2,028 1,765 △13.0%」
2024年3月期から2026年3月期までの業績実績として、2026年3月期の売上収益83億11百万円、営業利益17億65百万円を開示した。既存の売上収益100億円・営業利益35億円または40億円の業績条件に対し、開示実績は下回っている。 - 2026-04-28悪化業績予想の修正
「今回修正予想(B) 8,311 1,765 1,191 61.34」
今回の通期修正予想は、既存の売上収益100億円および営業利益35億円または40億円を条件とする業績目標を下回る水準となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、発行した新株予約権は、次のとおりであります。……新株予約権の行使期間 自 2024年7月1日~ 至 2031年8月2日」
売上収益100億円・営業利益35億円または40億円を条件とする新株予約権について、今回の報告でも行使期間等の制度情報を開示している。新たな達成実績は示されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりであります。……付与対象者の区分及び人数 当社従業員 294名……新株予約権の目的となる株式の数(株) 366,400……新株予約権の行使期間 自 2024年7月1日~ 至 2031年8月2日」
2024年3月期から2026年3月期までに売上収益100億円かつ営業利益35億円または40億円を達成条件とする新株予約権について、従業員294名に366,400株を発行した詳細を開示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2021年6月24日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社従業員に対して、有償ストックオプション(以下、「第12回新株予約権」)の発行を決議し、2021年8月3日付で割当を行いました。 付与対象者の区分及び人数 当社従業員 296名 新株予約権の目的となる株式の数(株) 367,400 新株予約権の行使期間 自 2024年7月1日~ 至 2031年8月2日」
FY2021に設定した売上収益100億円・営業利益35億円または40億円の業績条件を持つ第12回新株予約権について、従業員296名への367,400株の割当を2021年8月3日に実施した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2024年3月期から2026年3月期までのいずれかの事業年度における、当社の連結損益計算書における売上収益及び営業利益が下記(a)または(b)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができる。 (a)同一事業年度における売上収益が100億円以上かつ営業利益が35億円以上である場合 行使可能割合:50% (b)同一事業年度における売上収益が100億円以上かつ営業利益が40億円以上である場合 行使可能割合:100%」
2021年6月24日決議の新株予約権について、2024年3月期から2026年3月期までに売上収益100億円以上かつ営業利益35億円以上、または40億円以上を達成条件として設定している。