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アイティメディア(2148)・施策前進

メディア・テクノロジーを活用した商品開発力の強化

FY2016に初出。25回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-26。

25記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020-Q2 – FY2022前進FY2023-Q3 – 2026-08-262016: 120162017: 220172018: 320182019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
メディア技術・コンテンツ高度化による広告商品開発力強化16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「読者の嗜好や検索エンジン等プラットフォームの動向に即したコンテンツの高品質化が奏功し、広告単価が大きく改善したことで増収しております。」

    コンテンツの高品質化を通じて広告単価を改善し、BtoCメディア事業の通期売上収益が前年同期比15.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年5月、CMS(コンテンツ管理システム)を刷新したことで、編集業務効率が向上しております。」

    商品・コンテンツ開発力の強化について、2025年5月にCMSを刷新し、編集業務効率の向上につなげた。また、編集力・取材力と動画制作ノウハウを活用したTechLIVE by ITmediaも開設している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置しております。AIを活用して制作された記事は、2024年9月までの累計実績で3,758本に至っております。」

    AIを活用した商品・コンテンツ開発について、専任部門の運営を継続し、AI活用記事の累計制作本数が2023年12月までの1,090本から2024年9月までに3,758本へ増加した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置いたしました。AIを活用して制作された記事は、2023年12月までの累計実績で1,090本に至っております。」

    商品・コンテンツ開発力の強化について、AIを活用したメディア開発の専任部門を2023年10月に設置し、2023年12月までにAI活用記事1,090本を制作した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「ねとらぼの特化チャンネルであるリサーチ型メディア「ねとらぼ調査隊」が、2023年1月実績において月間1億ページビューを突破しました。読者投票記事やランキング記事など、トレンドデータを反映した記事が成果を挙げております。」

    データテクノロジーを活用したコンテンツ・商品開発について、ねとらぼ調査隊が月間1億ページビューを突破し、トレンドデータを反映した記事が成果を挙げた。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「ビジネス情報サイト「ITmedia ビジネスオンライン」は、2022年12月実績において月間で過去最高となる6,000万ページビューを達成しました。コンテンツの拡充が奏功し、特に、企業の取り組みを取材した独自の取材記事が支持を集めております。」

    コンテンツ強化の具体的な成果として、ITmedia ビジネスオンラインが2022年12月に月間過去最高の6,000万ページビューを達成し、企業の取り組みを扱う独自取材記事が支持を集めた。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウド・SaaS領域のコンテンツ強化のため、新たな専門メディア「SaaS セレクト with ITreview」を開設しました。」

    コンテンツ強化の具体策として、クラウド・SaaS領域の新専門メディア開設を再確認している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「広告収益の約4割が運用型広告収益となり、ねとらぼが運用型広告収益の拡大をけん引しております。」

    運用型広告収益が広告収益の約4割を占めるまで拡大し、ねとらぼがその拡大を牽引していると記載した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたビジネス領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型のデジタルイベントの好調および運用型広告の収益拡大により、前期に続き大きな成長を実現しています。」

    DX関連広告需要、メディア主催型デジタルイベント、運用型広告の収益拡大がメディア広告事業の成長に結びついたと説明している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたビジネス領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、運用型広告の収益拡大により、前期に続き、大きな成長を実現しています。」

    広告商品・収益化について、DX加速を背景とする広告需要の拡大と運用型広告収益の拡大が、メディア広告事業の成長に結びついたと記載している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「市場の拡大を背景に運用型広告収益の拡大が継続しております。中心メディアであるねとらぼは、ページビューの増加に加えて広告単価も改善しており、ねとらぼ調査隊やFav-Logなどの新たな取り組みからも成果が出ております。」

    運用型広告の商品開発・収益化について、ねとらぼのページビュー増加と広告単価改善に加え、ねとらぼ調査隊やFav-Logからも成果が出ていると記載している。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベントソリューション関連の収益が大きく拡大しました。」

    商品・サービス開発について、展示会やセミナーをオンライン化するデジタルイベントソリューションの収益拡大という具体的な進展を記載している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「インターネットを介した購買活動が活発化するなか、ねとらぼで培ったノウハウを生かしたおすすめ製品情報サイト「Fav-Log by ITmedia(ファブログ・バイ・アイティメディア)」を開設しました。」

    ねとらぼで培ったノウハウを活用したおすすめ製品情報サイト「Fav-Log by ITmedia」を開設し、商品情報分野への展開を進めた。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「データ分析によるトレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊(https://nlab.itmedia.co.jp/research/)」を開設しました。データテクノロジーを活用してコンテンツを強化していく取り組みです。」

    データテクノロジーを活用したコンテンツ強化として、「ねとらぼ調査隊」の開設という具体的な商品・メディア開発を記載している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「成長領域を中心に投資を行い、人材、コンテンツの強化を図っております。」

    成長領域への投資と人材・コンテンツ強化の施策を継続している。
  16. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「成長領域を中心に投資を行い、人材、コンテンツの強化を図っております。」

    成長領域への投資、人材・コンテンツ強化の施策を継続している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」

    技術力、営業スキル、組織体制・制度を強化し、顧客ニーズを先取りした商品の開発・投入速度を高める方針を継続している。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2017年6月に展開を開始した「ITmedia DMP」を活用した広告商品が好評です。」

    メディア・テクノロジーを活用した商品開発について、ITmedia DMPを活用した広告商品の展開開始と好評という具体的な進展を記載している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」

    技術力、営業スキル、組織体制・制度を強化する施策を引き続き掲げている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」

    広告商品の短いライフサイクルや顧客ニーズの変化に対応するため、技術・営業能力と組織制度の強化を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供」は、この変遷が動いた25回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151010999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数の拡大と会員制度を活用した高付加価値商品の提供15回
  3. 2専門性・情報量・速報性によるメディアブランド10回
  4. 3メディア広告とリードジェンによる収益モデルの多元化10回
  5. 4クラウド型Webcastサービスとイベント動画制作の拡大9回
  6. 5リードジェンを牽引役とする業績成長9回
  7. 6スマートメディアビジョンによる新メディア開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイティメディアの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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